SDカードアダプタ

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SDカードアダプタ
メーカー 任天堂
種別 ゲーム機用周辺機器
発売日 日本の旗 2003年7月18日
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SDカードアダプタ(SD Card Adapter)は、任天堂が2003年7月18日に発売した、ニンテンドー ゲームキューブの周辺機器(型番:DOL-019[1])。

概要

SDメモリーカードをニンテンドーゲームキューブメモリーカードのスロットに変換するアダプタである。ただし、セーブデータの保存にSDカードが使用できるようになる周辺機器ではなく、後述の対応ソフトで追加機能が楽しめるというものであった。

発表当時はプレイデータをEメールに添付し遠隔地の友人に送ったり、インターネットで配信される専用イベントデータをGCソフト内に取り込むといった活用方法が想定されていた[2]。

対応ソフトでの使用の場合、SDメモリーカードの最大認識容量は1GB[注 1](SDHCカードは非対応)となる。

Homebrew[要曖昧さ回避](任天堂非公認)等のために海外では他社より非公認のアダプタが発売されたほか、アダプタの自作もされている[注 2]。

対応ソフト

どうぶつの森e+
「村」を貸し出したり[注 3]、スクリーンショットを保存できる。[4]
ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜
「ドーブルペイント」で描いた絵をTIFF形式で保存。絵は容量が許す限り保存できる。[5]

脚注

注釈

  1. ↑ 1GB超のカードを使用した場合、1GBのパーティションが出来る。「SDFormatter」で、「論理サイズ調整」にチェックを入れてフォーマット[要曖昧さ回避]しなおすと、パーティションは元に戻る[要出典]。
  2. ↑ SDメモリーカードとニンテンドーゲームキューブメモリーカードはピン配列は違うが、ピンアサインは同じなのでアダプタの自作は比較的容易である[独自研究?]。
  3. ↑ 「村」の記録を貸し出すと、「村」は「ぬけがら状態」となり、村を返却しないでプレイすると、「モチモノ」以外のアイテムはすべて消えてしまう[3]。

出典