| STSAT-2A | |
|---|---|
| 打上げ日時 |
2009年8月25日 08:00 (GMT) |
| 輸送ロケット | KSLV-1 |
| 打上げ場所 | 羅老宇宙センター |
| 任務期間 |
2年(予定) 打ち上げ失敗 |
| 質量 | 90 kg |
| 軌道要素 | |
| 軌道傾斜角 | 80°(予定) |
| 遠点高度 | 1,500 km(予定) |
| 近点高度 | 300 km(予定) |
| 軌道周期 | 102.998 分(予定) |
| STSAT-2A | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 과학기술위성 2호 |
| 漢字: | 科學技術衛星 2號 |
STSAT-2A (Science and Technology Satellite 2A[1]、科学技術衛星2号A)は韓国の小型人工衛星。羅老宇宙センターから韓国航空宇宙研究院の羅老1号機によって打ち上げられたが[2][3]、フェアリングの片側が分離に失敗し[4]、結果的に衛星はロケットの2段目と共に地球に再突入した。
SaTReC(Satellite Technology Research Center)は科学技術省からの支援を受けてSTSAT-2Aを太陽観測衛星、レーザー測距衛星、工学技術実証衛星として開発し、ライマンαイメージング太陽望遠鏡(LIST)と人工衛星レーザー測距(SLR)装置が搭載された[5]。2年間の運用が予定され、当初は2005年から2007年の間に打ち上げられる予定だった[6]。
この衛星は2003年9月27日にコスモス3Mによって打ち上げられたSTSAT-1の後継機で、当初、2007年に予定された打ち上げの際には地球・大気監視用デュアルチャネルラジオメータ(DREAM, Dual-channel Radiometers for Earth and Atmosphere Monitoring)がSTSAT-2のメイン機器となる予定だった[7]
STSAT-2Aミッションの目的は3つから構成され、それぞれ
である[1]。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS C42