「SUMMARY」とは日本語で「要約」という意味があり[1]、その意味の通り、現在までのジャニーズ事務所の歴史を披露する舞台。
「世代を超えていつまでも子供たちが楽しめるイベントにしたい」というジャニー喜多川の意向で、夏休み期間中に開催されている[2]。2011年に東京ドームと、初の地方公演を京セラドーム大阪にて決行。
正式名称は『Johnnys Theater"SUMMARY"of Johnnys World』[4]。総勢100人のジャニーズJr.が出演し[7]、360度の会場内全面スクリーンやリフターを駆使したステージで、青い衣装のNEWS(錦戸亮、内博貴を抜いた6人[※ 1])と赤い衣装のKAT-TUNのメンバー計12人がステージ中央で手をつなぎ、200本の噴水が高さ8メートルに立ち昇る中を輪になってフライングしたり、初代ジャニーズからタッキー&翼までの先輩の映像をバックに、ジャニーズ事務所42年の歴史を振り返るヒット曲のメドレーを披露[6][8]。計35公演で12万3000人を動員し[6][7]、コンサート史上最多の一斉フライングが話題となった[2][7]。
正式名称は『Johnnys Theater"SダUイMジMェAスRトY2005"』[12]。製作費は前回と同じく12億円[10]。公演はグループ別で、NEWSは“スポーツ”をテーマに、Ya-Ya-yahは“芝居”をテーマに公演を行い[11]、Kis-My-Ft2[12]、J.J.Express[13]らジャニーズJr.総勢150人も出演した[10]。
正式名称は『サマーなら歌って踊けて JohnnYs SUMMARY 2008』。JohnnysのYが大文字で表記されている[要出典]。総製作費は15億円で、お台場の約1万5000平方メートルの敷地に直径60メートル・高さ30メートルの円形ドーム型の会場(約3300人収容)が作られた[16]。ステージでは24トンの水を使用して高さ11メールまで上がる噴水の演出や、Hey!Say!JUMPの当時のメンバー10人による約16メートルの高さでのフライング[19]などが披露された他、“7 VS BEST”のテーマに沿って2つの軍が様々な技で勝負したり、中山優馬が主人公となって世界各国を回るというストーリーでショーが展開され[15]、総勢約200人が出演した[16]。B.A.D.の中間淳太は初日の8月2日初回公演のオープニングで足をひねり、右足くるぶしとかかとの間の骨の剥離骨折で1か月の重傷であると診断されたが、「迷惑はかけられない」と当初からの予定通り、8月10日まで[※ 5]の11ステージをテーピングをしながら出演した[20]。
本公演のチケットは即日完売し[18]、元々は休演日だった8月29日に2公演の追加特別公演が決定[16]。また、ファンへの感謝、そして五輪にちなんでタイトルを「金SHOW」としたこの特別公演[16]の場で9月1日 - 5日の再追加(アンコール)公演と[17][18]、A.B.Cに橋本良亮が加入してA.B.C-Zが結成されることが発表された[17]。全37公演で12万4000人を動員[18]。
JCBホールになぞらえ[23]、会場は「Johnnys' Circus Boys Hall」というサーカス会場に[22]、Hey! Say! JUMPのメンバーも「Johnnys' Circus Boys」(ジャニーズ・サーカス・ボーイズ[24])と銘打ってサーカス団員に変身[23]。水30トンを使用し[23]、高さ15メートルまで噴き上げる水の中で全員でフライングをしたり、山田と有岡は距離15メートルの綱渡りをしたりした[22]。知念は2か月前にメキシコ人のプロに指導を受けて空中ブランコを10日程で習得し[25]、地上10メートルで命綱なしで披露した[22]。全56公演で14万人を動員[22]。
追加公演として『Hey! Say! JUMP さよなら夏休み! SUMMARYスペシャル』と題して京セラドーム大阪と東京ドームでも公演が行われた[26]。
今までのSUMMARYとは違い、「Johnny's Dome Theatre」のサブタイトルとして「〜SUMMARY〜」と表記されている。また、“Theater”ではなく、“Theatre”である。
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