SYSTEM12(システムトゥエルブ)は、ナムコが開発したPlayStation互換のアーケードゲーム基板。

概要

SYSTEM11の基本的なシステム構成(CPU「R3000A」、GPU、メモリー)をベースにしたPlayStation上位互換基板。CPUの動作周波数を1.5倍に高速化したのを中心に、拡張命令を追加。メモリーの容量をさらに増量している[1]。

初採用は1997年3月稼動開始の『鉄拳3』である[1]。

仕様

発売されたタイトル

特記がないものは全て「開発・発売元:ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)」。

◎は、専用筐体と専用デバイスが必要になるタイトル。

脚注

[脚注の使い方]
  1. 1 2 3 “『鉄拳3』ハード&ソフト開発スタッフインタビュー”. ノワーズ. ナムコ. 2016年3月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月9日閲覧。
  2. ↑ 『ミスタードリラー2』以降はSYSTEM10基板である。

関連項目

外部リンク

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