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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒152-0003 東京都港区芝五丁目36番7号 三田ベルジュビル |
| 設立 |
2012年(平成24年)7月1日 (FCAジャパン株式会社) |
| 業種 | 輸送用機器 |
| 法人番号 | 9010401070863 |
| 事業内容 | 自動車の輸入・販売 |
| 代表者 | 成田 仁(代表取締役社長) |
| 外部リンク | https://www.stellantis.jp/ |
Stellantisジャパン株式会社(ステランティス - 、英: Stellantis Japan Ltd.)は、オランダの自動車メーカー、ステランティスの日本法人である。
フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の日本法人であるFCAジャパン株式会社が、2021年(令和3年)1月16日に経営統合したグループPSAの日本法人であるGroupe PSA Japan株式会社、およびフィアットのFCAとの経営統合以前からの日本法人であるフィアットグループオートモービルズジャパン株式会社[注釈 1]を2022年(令和4年)3月1日(Groupe PSA Japan)および同月2日(フィアットグループオートモービルズジャパン)に吸収合併して成立した。
日本においては、フィアット・アバルト・アルファロメオ・ジープブランドを扱うFCAジャパン(旧・クライスラー日本)とプジョー・シトロエン・DSオートモビルズ・オペルブランドを扱うGroupe PSA Japanの2社が存在した。2022年(令和4年)1月に、両者を合併させ日本法人を統一することが発表され、その際に社名が「ステランティスジャパン」であることが発表された[1]。
同年3月1日にFCAジャパンにGroupe PSA Japanが合併、続く同月3日に社名を「Stellantisジャパン株式会社」とし、日本におけるステランティスの経営が完全に統合された。本社機能は旧FCAジャパン側に置かれる[2]。なお、マセラティブランドは「マセラティ ジャパン」が独立した形で活動を進めていく[3]。
2022年11月25日、代表取締役社長が、FCAジャパンからStellantisジャパン発足までの14年間にわたったポンタス・ヘグストロムから、Stellantisインドアジアパシフィックリージョンでアメリカンブランドのダイレクターを務めてきた打越晋に交替した[4]。
2025年元日に、社長が打越晋からアウディジャパンネットワーク開発部 部長、ハーレーダビッドソンジャパンディーラー開発ダイレクター、ビー・エム・ダブリューディーラー開発本部本部長及び常務取締役、ビー・エム・ダブリュー東京社長を歴任した成田仁に交替した。
2012年(平成24年)7月1日、フィアットの日本法人であるフィアットグループオートモービルズジャパンが、クライスラーのかつての協業相手であったダイムラーの日本法人であるメルセデス・ベンツ日本の子会社であったクライスラー日本と業務統合、フィアットクライスラージャパン(FCJ)を発足させた。ただし、この段階ではFCJはフィアットグループオートモービルズジャパンおよびクライスラー日本の両法人を一括した呼称というだけであって、会社の商号ではなかった。
「フィアット クライスラー ジャパン」が設立され、従来の「フィアットグループオートモービルズジャパン」と「クライスラー日本株式会社」をその傘下に置く形態が取られていたが[5]、2015年1月1日、フィアットとクライスラーの両法人格を統合した上で社名変更を行い、「FCAジャパン株式会社」となった[6]。FCAジャパンの本社は東京都港区に置かれ、それが現在のStellantisジャパンの本社の所在地となっている。
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