Sweet7(スウィートセブン)とは2003年に公演された演劇作品。脚本・演出を小林賢太郎が手がける小林賢太郎プロデュース公演(KKP)#002。
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
商店街の端っこにある「洋菓子の七日堂」。そこには、若い女性2代目オーナーと普通のケーキしか作れないパティシエと、ケーキを作れない筋肉バカのパティシエと、そしてケーキ以外の物は何でも作れるパティシエの4人がいた。それゆえに売り上げはなかなか伸びない。そこで彼らは経営不振を打開するべく、七日間店を休業しリニューアルオープンを図る。
そこにやってきた新人パティシエとその母親、更には街一番のケーキ屋「ル・パティシエ・サメジマ」のオーナーパティシエたちが、七日堂の七日間をかき回していく。七日堂は経営の危機から脱することができるのか。
1日を1幕ごとに演じていく全9幕構成(休業前夜と休業明け前夜も含まれている)。
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