| 開発元 | 富士通 |
|---|---|
| 最新版 |
各コンポーネントにより異なる
|
| 対応OS | Microsoft Windows、UNIX、Linux |
| プラットフォーム | x86, x64 |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| 種別 | 運用管理 |
| 公式サイト | Systemwalker 公式サイト |
Systemwalker(システムウォーカー)は、Interstage、Symfoware Serverと並ぶ、富士通3大ミドルウェアのひとつで、Interstageがシステム構築、Symfowareがデータベースソリューションに対して、Systemwalkerは運用管理を主に行う製品群である。
1995年に日本初の統合運用管理製品である「MpWalker/JM」という製品名として発売されたが、その後、「SystemWalker」という製品名となり、3大ブランド名の統一のため「Systemwalker」という現在の名前となっている。 サーバの運用管理だけでなく、Systemwalker Desktopシリーズの製品ではパソコン向けのセキュリティ管理の製品も提供する。
Systemwalkerブランドの製品は、以下の通りである。
Systemwalker Centric Managerを利用してシステム全体のライフサイクルを管理し、システム要件に合わせてその他のSystemwalker製品を導入する使い方が一般的である。 システムが正常に稼働しているか監視する場合、何をどのように監視するかを監視ポリシーに定義し、監視対象に対して監視ポリシーを配付することで監視がはじまる。
「Systemwalker」の名称の由来は、統合運用管理製品として、システム全体を管理するという意味である。
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