Terios
ジャンル ゲーム
企業名 有限会社スタジオライン
関連ブランド CALIGULA、Gash
審査 ソフ倫
主要人物 横田守
デビュー作 SeptemCharm まじかるカナン
(1998年12月17日)
最新作 まじかるカナン2〜緋色のベルガモット〜
(2015年1月30日)
公式サイト テリオス公式ホームページ
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Terios(テリオス)は、日本のアダルトゲームブランドである。

概要

ほとんどの作品のキャラクターデザイン・原画を、スタジオラインの代表取締役社長であった横田守が手掛けており、その絵柄から根強いファンを持っていた。また、横田とは設立以前からの古い間柄であり絵柄に多くの共通点を持つ土代昭治も同じくほとんどの作品に原画として関わっており、『Chanter -キミの歌がとどいたら-』では横田に代わって単独でキャラクターデザイン・原画を務めるまでになっていた。

作品に豪華声優を起用することでも知られ、特に男性陣についてはテレビアニメではなかなか揃わないほどのベテランが集うこともあった。

しかし、2009年に入ると土代をはじめとして中心メンバーが相次いで自身のブログなどで退社を公表したうえ、同年7月にはTerios公式サイトがファンクラブの解散を告知した以降はソフトハウスとして目立った活動は行われておらず、実質上の休止状態にあった。2010年以降、横田はアニメーターやイラストレーターへ、元中心メンバーはストラトス[1]やWHITE SOFTなどのソフトハウスへ、それぞれ活動の場を移している。

2013年4月10日にはスタジオラインと横田が破産手続に入ったことが報じられ[2][3]、活動を休止していたが、 2014年7月25日に新規のアドレスで公式サイトが復活し[4]、「新生Terios 1st Project」として『まじかるカナン2〜緋色のベルガモット〜』の情報が告知された[5][6]。

作品一覧

一般販売

ファンクラブ会員専用

その他

脚注

[脚注の使い方]

(18歳未満閲覧禁止のサイトを含む)

  1. ↑ ストラトス公式サイト(ミラーサーバ)
  2. ↑ 官報(号外第77号)14ページ
  3. ↑ 官報(号外第77号)22ページ
  4. ↑ “TeriosオフィシャルWEBサイト”. Terios. 2014年8月1日閲覧。
  5. 1 2 “まじかるカナン2~緋色のベルガモット~ オフィシャルWEBサイト”. Terios. 2014年8月1日閲覧。
  6. ↑ TECH GIAN 2014年9月号 p.34.

関連項目

外部リンク

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