|
| |
| 作者 | Tim Kemp[1] |
|---|---|
| 初版 | 2002[2] |
| 最新版 |
1.14.9
/ 2024年12月9日 |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | C++ |
| 対応OS | Microsoft Windows |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | Subversion クライアント |
| ライセンス | GPL |
| 公式サイト |
tortoisesvn |
TortoiseSVN (トータス エスブイエヌ)は、バージョン管理システムであるSubversionのクライアントフロントエンド。GNU General Public Licenseのもとに配布されている自由ソフトウェアである。
元のSubversionはコマンドラインアプリケーションであるが、APIが用意されており、新たにクライアントやフロントエンドを作成することができる[3]。TortoiseSVNもそうしたフロントエンドの一種であり、Microsoft Windowsのシェル拡張として実装されている。Windows Explorer のコンテキストメニューに Subversion コマンド群を追加し、また Subversion のワーキングコピーの状態を示すインジケーターをアイコンにオーバーレイする機能を提供する。
TortoiseSVN は SourceForge.net 2007 Community Choice Awards の Best Tool or Utility for Developers 部門を受賞した。[4] 視覚的に二つのファイルの違いを比較する TortoiseMerge ユーティリティが、TortoiseSVN の配布物に付属している。[5] Tigris.org ウェブサイトから入手可能。
VisualSVN や VsTortoise、AnkhSVN などのサードパーティのプラグインを使用して、Microsoft Visual Studio に統合することができる。[6] サードパーティーレポジトリーのモニタリングアプリケーションである SVN-Monitor は、TortoiseSVN を使用しており、2011年に Vercue に進化した。[7]
公式ウェブサイトから配布されている言語パックをインストールすることで、TortoiseSVN のユーザーインターフェイスを日本語などに翻訳することができる。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS C58