Umbraco
作者 Niels Hartvig
開発元 Umbraco HQ
初版 2000
最新版
15.2.3 / 2025年3月11日 (36時間前) (2025-03-11)[1]
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
C#
対応OS Microsoft Windows
プラットフォーム ASP.NET
種別 Webアプリケーションフレームワーク / CMS
ライセンス MIT License
公式サイト http://umbraco.com
テンプレートを表示

Umbracoは、オープンソースのコンテンツ管理システム (CMS) ソフトウェアである。C#で作成されており、Microsoft WindowsのASP.NETで動作する。データベースは、Microsoft SQL Server、MySQL、Microsoft SQL Server Compact 4 (SQL CE 4) に対応している。最新のユーザインタフェースを備え、html、css、jQueryといった標準的な技術を採用し、.NETアーキテクチャにより高い拡張性を持っているのが特徴である。

歴史

Umbracoは、2000年にNiels Hartvigによって開発され、2004年にオープンソースのソフトウェアとなり、現在はMIT Licenseで配布されている。最近、利用が拡大しており、2009年のCMS Wireの記事[2][3]によれば主要なオープンソースのCMSの一つであるとされている。2010 Open Source CMS Market Share Report[4]においても主要なオープンソースのCMSのベスト20に選ばれている。Web Platform installer のダウンロード数では第3位[5]、CodePlexのダウンロード数では8位[6]となっており、.NETのCMSとしては、いずれもDotNetNukeに次いで第2位となっている。

用途

Umbracoは、.NETで動作するオープンソースのソフトウェアの一つである。拡張性の高いCMSで、数百万ユーザーが利用する大規模なサイトの構築も可能である。Umbracoは、コンテンツを自由に操作できる強力な Umbrco API を備え、フル機能のASP.NET WebForms及びMVCのハイブリッドアプリケーションに対応しており、最新技術であるRazor Syntax や ASP.NET MVC、.NET User Control、.NET Custom Control、XSLT等を使って機能の拡張を容易におこなうことができます。

脚注

[脚注の使い方]

出典

  1. ↑ “Releases · umbraco/Umbraco-CMS · GitHub”. 2025年3月12日閲覧。
  2. ↑ Ric Shreeves. “Open Source CMS Market: Lights Beyond LAMP”. CMSwire. 2010年2月7日閲覧。
  3. ↑ Barb Mosher. “Quick Take Review: Umbraco Web Content Management System”. CMSwire. 2010年2月7日閲覧。
  4. ↑ water&stone. “2010 Open Source CMS Market Share Report”. water&stone. 2011年1月16日閲覧。
  5. ↑ “Microsoft /Web”. マイクロソフト. 2011年1月16日閲覧。
  6. ↑ “CodePlex /Web”. マイクロソフト. 2011年1月16日閲覧。

外部リンク

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS D37