現地語社名 | Urbanista AB |
|---|---|
種類 | アクチエボラグ |
| 業種 | 電気製品 |
| 事業分野 | 音響機器 |
| 設立 | 2010年 |
| 本社 | Mäster Samuelsgatan 10, 111 44、、 |
| 製品 | イヤフォン、ヘッドフォン、スピーカー |
| ブランド | urbanista |
| ウェブサイト | urbanista.com |
Urbanista[注釈 1](アーバニスタ)は、スウェーデン・ストックホルムに本社を置く音響機器メーカー。主にワイヤレスヘッドフォン・イヤフォン、スピーカーの製造、販売を行っている。ヘッドフォンやイヤフォンに、世界で初めてソーラーパネルを搭載し、太陽光や人工光で充電を行うことができる製品を一般発売した[1][2]。
2010年にスウェーデンの首都・ストックホルムで設立[3][4]。社名は、urban(都市)と、-ista(~な人)を組み合わせた造語である[4]。
2021年春に、ソーラーパネルを搭載し、太陽光および人工光で充電可能なヘッドフォン「LOS ANGELES」を発売[1]。世界初の光発電による充電を可能としたヘッドフォンとなった[2]。日本では、同年11月に発売された[2]。この製品には、Exeger(エクセジャー)社のソーラーパネル「Powerfoyle」(パワーフォイル)が用いられた[1]。この「LOS ANGELES」は、2022年のレッド・ドット・デザイン賞とiFデザイン賞を受賞している[5]。同年には、トゥルーワイヤレスステレオ(TWS)の充電ケースにソーラーパネルを搭載した「PHOENIX」を発売[6]。更に2023年には、ソーラーパネルを搭載したワイヤレススピーカー「MALIBU」を発売した[7]。
Urbanistaの製品名は、世界各国の都市名が使用されている。
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