WWEタッグチーム王座

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WWEタッグチーム王座
詳細
現王者 The Street Profits
(Angelo Dawkins and Montez Ford)
獲得日 2025年3月14日
管理団体 WWE
創立 2016年8月23日
過去の名称
  • WWEスマックダウン・タッグチーム王座
    (2016–2024)
    • 統一WWEタッグチーム王座
      (2022–2024)[注釈 1]
統計
最多保持者 ザ・ニュー・デイ:7回
初代王者 ヒース・スレイター
ライノ
最長保持者 ジ・ウーソズ:622日
最短所持者 ザ・ニュー・デイ:3日
最年長 シェイン・マクマホン:49歳12日
最年少 ドミニク・ミステリオ:24歳41日

WWEタッグチーム王座(WWE Tag Team Championship)は、アメリカ合衆国のプロレス団体WWEの王座の一つである。SmackDownが管轄する。

歴史

2016年の7月に番組がRAWと再び分割されるのに伴いWWEスマックダウン・タッグチーム王座(WWE SmackDown Tag Team Championship)として創設された。以前のWWE世界タッグ王座の復活ではなく新設で、初代王者組は決勝でウーソズを破ったスレイター&ライノ組である。

2022年5月20日、WWEスマックダウン・タッグチーム王者組のウーソズが、WWEロウ・タッグチーム王者組のランディ・オートン&リドル組に勝利し、両王座を統一。統一WWEタッグチーム王座(Undisputed WWE Tag Team Championship)として両王座のベルトが保持されることとなった。

2024年4月6日のレッスルマニアXLにて行なわれたシックスパックラダー形式の統一WWEタッグチーム王座戦で、オースティン・セオリー&グレイソン・ウォーラー組がWWEスマックダウン・タッグチーム王座のみ獲得したことにより、再び単独の王座となった。

2024年4月19日、WWEスマックダウン・タッグチーム王座を引き継ぐ形でWWEタッグチーム王座(WWE Tag Team Championship)となり、ベルトも一新された。なお、同名の王座が2002年から2016年にかけて存在していたが、こちらは現在の世界タッグチーム王座であり、当王座とは系譜が異なる。

歴代チャンピオン

タッグチーム名 チャンピオン 戴冠回数 保持日数 日付 出典
— ヒース・スレイター ライノ — 1 83日 2016年9月11日
ワイアット・ファミリー ランディ・オートン ブレイ・ワイアット ルーク・ハーパー 1 23日 2016年12月4日
アメリカン・アルファ チャド・ゲイブル ジェイソン・ジョーダン — 1 83日 2016年12月27日
ウーソズ ジミー・ウーソ ジェイ・ウーソ — 1 123日 2017年3月21日
ザ・ニュー・デイ ビッグ・E コフィ・キングストン エグゼビア・ウッズ 1 27日 2017年7月23日
ウーソズ ジミー・ウーソ ジェイ・ウーソ — 2 23日 2017年8月20日
ザ・ニュー・デイ ビッグ・E コフィ・キングストン エグゼビア・ウッズ 2 25日 2017年9月12日
ジ・ウーソズ ジミー・ウーソ ジェイ・ウーソ — 3 182日 2017年10月8日
ザ・ブラジオン・ブラザーズ ハーパー ローワン — 1 135日 2018年4月8日
ザ・ニュー・デイ ビッグ・E コフィ・キングストン エグゼビア・ウッズ 3 55日 2018年8月21日
ザ・バー シェイマス セザーロ — 1 102日 2018年10月16日
— ザ・ミズ シェイン・マクマホン — 1 21日 2019年1月27日
ジ・ウーソズ ジミー・ウーソ ジェイ・ウーソ — 4 51日 2019年2月17日
ハーディーボーイズ ジェフ・ハーディー マット・ハーディー — 1 20日 2019年4月9日
— ダニエル・ブライアン ローワン — 1 68日 2019年5月7日
ザ・ニュー・デイ ビッグ・E コフィ・キングストン エグゼビア・ウッズ 4 62日 2019年7月14日
ザ・リバイバル スコット・ドーソン ダッシュ・ワイルダー — 1 54日 2019年9月15日
ザ・ニュー・デイ ビッグ・E コフィ・キングストン エグゼビア・ウッズ 5 110日 2019年11月8日
— ザ・ミズ ジョン・モリソン — 1 50日 2020年2月27日
ザ・ニュー・デイ ビッグ・E コフィ・キングストン エグゼビア・ウッズ 6 92日 2020年4月17日
— 中邑真輔 セザーロ — 1 82日 2020年7月19日
ザ・ニュー・デイ コフィ・キングストン エグゼビア・ウッズ — 7 3日 2020年10月9日
ザ・ストリート・プロフィッツ アンジェロ・ドーキンス モンテス・フォード — 1 88日 2020年10月12日
ザ・ダーティ・ドッグス ドルフ・ジグラー ロバート・ルード — 1 127日 2021年1月8日
— レイ・ミステリオ ドミニク・ミステリオ — 1 62日 2021年5月16日
ジ・ウーソズ ジミー・ウーソ ジェイ・ウーソ — 5 622日 2021年7月18日
— ケビン・オーエンズ サミ・ゼイン — 1 160日 2023年4月2日
ジャッジメント・デイ フィン・ベイラー ダミアン・プリースト — 1 35日 2023年9月2日
— コーディ・ローデス ジェイ・ウーソ — 1 9日 2023年10月7日
ジャッジメント・デイ フィン・ベイラー ダミアン・プリースト — 2 173日 2023年10月16日
A-タウン・ダウン・アンダー オースティン・セオリー グレイソン・ウォーラー — 1 90日 2024年4月6日 [1]
#DIY(英語: DIY (professional wrestling)) ジョニー・ガルガノ トマソ・チャンパ — 1 28日 2024年7月5日 [2]
ブラッドライン タマ・トンガ ジェイコブ・ファトゥ → タンガ・ロア[注釈 2] — 1 84日 2024年8月2日 [4]
モーターシティ・マシンガンズ クリス・セイビン アレックス・シェリー — 1 42日 2024年10月25日 [5]
#DIY(英語: DIY (professional wrestling)) ジョニー・ガルガノ トマソ・チャンパ — 2 99日 2024年12月6日 [6]

注釈

  1. ↑ 当時のWWEロウ・タッグチーム王座と統一
  2. ↑ 9月23日のスマックダウンでソロ・シコアの命によりタッグの権利を譲った[3]。

出典

  1. ↑ “A-Town Down Under Win SmackDown Tag Titles At WrestleMania 40, Awesome Truth Win Raw Tag Gold”. SEScoops (2024年4月6日). 2025年1月4日閲覧。
  2. ↑ “トマソ・チャンパ&ジョニー・ガルガノが悲願のWWE世界タッグ王座戴冠!”. バトル・ニュース (2024年7月8日). 2025年1月4日閲覧。
  3. ↑ “【WWE】元新日本のタマ・トンガ&タンガ・ロアが〝謎展開〟で新WWEタッグ王者に!”. 東京スポーツ (2024年8月25日). 2025年1月4日閲覧。
  4. ↑ “Jacob Fatu And Tama Tonga Win First Titles In WWE”. Wrestling Inc (2024年8月2日). 2025年1月4日閲覧。
  5. ↑ “【WWE】モーターシティ・マシンガンズがWヘッダー制してWWEタッグ王座戴冠”. プロレス/格闘技DX (2024年10月26日). 2025年1月4日閲覧。
  6. ↑ “【WWE】M・マシンガンズ陥落 #DIYが手段選ばずWWEタッグ王座奪取”. プロレス/格闘技DX (2024年12月7日). 2025年1月4日閲覧。