| XQQ | |
|---|---|
|
本山響 (Hibiki Motoyama) | |
| 基本情報 | |
| 生誕 |
1996年8月26日(28歳) |
| 愛称 | XQ, IAMXQ, xqlolita, lolitasoldier |
| 選手情報 | |
| 現況 | コーチ |
| 現所属 | ZETA DIVISION (ZETA) |
| ゲーム | |
| 役割 |
|
| リーグ | VALORANT Champions Tour |
| 優勝 |
|
| チーム | |
| 2016 | DeToNator |
| 2017 | Green Leaves |
| 2017 | SunSister |
| 2018-2020 | CYCLOPS athlete gaming |
| 2020-2021 | Absolute JUPITER |
| 2021- | ZETA DIVISION |
| IAM_XQ | |
|---|---|
| Twitch | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2016年7月16日 - |
| ジャンル | ゲーム実況 |
| チーム | ZETA DIVISION |
| フォロワー数 | 17.7万人 |
| 総視聴回数 | 394万回 |
| フォロワー数、総視聴回数は2024年10月27日時点。 (出典: Social Blade[1]) | |
| Hibiki XQQ Motoyama | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2010年10月10日 - |
| ジャンル | ゲーム実況、配信切り抜き |
| 登録者数 | 7.8万人 |
| 総再生回数 | 1387万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2024年10月27日時点。 | |
XQQ(エックスキュー、1996年8月26日 - )は、沖縄県出身の元プロゲーマー、ゲーミングコーチである。本名は本山響(もとやま ひびき)。ZETA DIVISION所属[2]。
過去に選手として『Battlefield4』でアジア大会優勝[3][4]、『Overwatch』で国内優勝[5][6][7]。国別対抗の世界大会『オーバーウォッチワールドカップ』では、日本代表チームに選手(2016年)[8][9]およびヘッドコーチ(2018年)[10][11]として選出された。コーチとして「Overwatch Contenders 2018: Pacific」準優勝[12][13]。『Rainbow Six Siege』の国内プロリーグ3連覇[14]、APAC予選優勝[15]。『VALORANT』で国内優勝2回[16][17]、世界大会ベスト3[18]。
1996年、沖縄県で生まれる。中学生時代から『Battlefield』の強豪プレイヤーとして知られており、2013年11月にJCGが主催する国内大会へ初出場する(当時17歳)[19]。
2014年8月30日~9月7日、アジア・オセアニア地域における『Battlefield4』の国際大会「ES-Rev BF4 ASIA OCEANIA CUP」にクラン「Japanese Battle Line(JBL)」のメンバーとして出場し優勝[3][4]。9月21日、アジア代表として欧州王者「Fnatic」とエキシビションマッチを行う[20][21][注 1]。
2016年5月3日、プロゲーミングチームDetonator(DTN)の『Overwatch』部門設立に伴いチームに加入[22]。『Overwatch』のプロ選手(プロゲーマー)となる。8月7日~21日、DeToNator.Overwatchとして「JCG Overwatch Master Summer Finals」に出場し優勝[5][6]。2016年シーズンの『Overwatch』国内王者となる[7][23]。9月12日、Blizzardによる国際大会「Overwatch World Cup 2016」に日本代表として出場[8][9]。香港代表に勝利するもタイ代表に敗れ、アジア予選敗退[24]。同年11月、Green Leaves(GL)へFlex枠選手として移籍。2017年4月、SunSister(SST)へ移籍。4月8日から7月1日まで台湾・台北市で開催されたアジア太平洋地域におけるプロリーグ「OPC: Overwatch Pacific Championship 2017」に参加するも結果はリーグ最下位に終わり帰国。大きな挫折を味わい、競技シーンにおけるコーチの重要性を実感する[25][26]。2018年1月8日、DPS枠の最多投票プレイヤーとして招待出場したコミュニティ大会「All Star Japan Community 2018」をもって選手活動を引退[27]。
2018年4月1日、プロチームCYCLOPS athlete gamingに加入し、当時日本ではあまり馴染みのなかった『Overwatch』部門のコーチ兼アナリストに着任[28][29]。6月17日、「Overwatch World Cup 2018」日本代表の競技委員兼ヘッドコーチに就任[10][11][30]。7月6日~9月14日、アジア太平洋地域のプロリーグ「Overwatch Contenders 2018 Season 2: Pacific」に出場し準優勝、賞金$17,370を獲得する[12][13]。11月末日をもって、CYCLOPS athlete gamingの『Overwatch』部門が解散[31]。
2019年1月18日、同チームの『Rainbow Six Siege』部門コーチへと転身[32]。2019年3月~2020年3月まで、国内プロリーグ「ESL Rainbow Six Pro League Japan」Season9~11で3連覇を達成。2019年7月20日、オーストラリア・シドニーで開催された「Six Major Raleigh 2019」のアジア太平洋地域(APAC)予選で優勝[33][15]。8月18日、アメリカ合衆国・ローリーで開催された本戦に出場。2020年3月15日、JCGが運営する国内プロリーグ「Alienware Japan League Championship」で優勝[14]。10月17日~18日、NTTドコモとUBIが共催する「R6JC: Rainbow Six Japan Championship 2020」で優勝、賞金1000万円を獲得[34]。チームを2020年度の日本チャンピオンに導く。
2020年11月2日、ZETA DIVISION(旧称:JUPITER)の『VALORANT』部門にヘッドコーチとして移籍加入[35][36][37]。12月3日~6日、『VALORANT』初の公式大会「VALORANT FIRST STRIKE JAPAN」で優勝。2021年3月、Riot Gamesが主催する『VALORANT』の公式プロリーグ「VALORANT Champions Tour(VCT)」[38]が始まると「Stage 1」「Stage 2」で準優勝。同年8月に行われた「Stage 3」で国内リーグ初優勝[16][17]。9月10日~19日にドイツ・ベルリンで開催された国際大会「VCT 2021: Stage 3 Masters - Berlin」へ日本代表として出場、グループステージ敗退[39][40]。
2022年3月27日、国内公式大会「2022 VCT Japan Stage 1 Challengers」で優勝[41][42]。4月10日~24日にアイスランド・レイキャビークで開催された国際大会「VCT 2022: Stage 1 Masters - Reykjavík」へ日本代表として出場。グループステージでFnatic・Ninjas in Pyjamasに勝利し日本チームとして史上初のプレイオフ進出(世界ベスト8)を果たす[43]。その後進出したプレイオフでは初戦でG2 Esportsに惜敗しルーザーズブラケットに転落するも、Team Liquid・DRX・Paper Rexに対して3連勝し、史上初の国際大会ベスト3という歴史的快挙を達成した[44][45]。
2023年09月29日、ZETA DIVISIONの『VALORANT』部門から『CREATOR』部門へ転向[46]。2024年10月16日に再び『VALORANT』部門のコーチに転向[47]。
2014年1月、『Battlefield4』で当時スナイパーとして所属していたチーム「JBL」のクラン戦(JBL vs BYCM)において、対戦相手(BYCM)からチート使用を疑われる[注 2]。BYCMのメンバーがインターネット上に告発動画をアップロードしたことがきっかけで騒動となるが、XQQ本人による手元動画の公開・オフライン検証を通じて潔白が証明された。2014年9月、BYCMが当時所属していたプロチームDetonatioN Gamingは、動画内の捏造工作を認めて正式に謝罪した[54]。一方でBYCMのメンバーのうち、検証結果を待たずに独断で「明らかに黒」と公表したDustelboxは自らに責任がないことを主張し続けている[55]が、Dustelboxに対するXQQの公開質問[56]へは2024年4月時点で未回答である。
2020年9月22日~10月22日に開催された「ESL Asia-Pacific League 2020: North Division Stage2」において、(リーグのポイントシステムから考えて合理的な判断ではあるものの)CYCLOPSがQConfirmとの試合を意図的に放棄したとして、『Rainbow Six Siege』の運営元であるUBISOFTから6ヶ月間の出場停止および罰金5,000ドルの支払いを請求された[57][58][59][注 3]。試合が行われた10月22日、XQQは自身のTwitterアカウントにて"worst day of my competitive career so far."(訳:いままでの競技人生において最悪の日)と発言している[60]。なお、XQQは同年11月2日にCYCLOPSからの移籍脱退および『Rainbow Six Siege』から『VALORANT』へのタイトル移行を発表しており、本人に対して直接的な影響はなかった[61]。
『Overwatch』のプレイヤー時代からゲームに対して研究熱心な姿勢が評価されている。コーチに転身後は、ゲームシステムの理解、メタへの順応、チームプレイなどマクロ面の戦術研究を高く評価されている。
「順応性が高く天才肌のプレイヤー」—DeToNator、2016年5月3日、チーム加入時の紹介文
「めちゃくちゃストイックで、彼のアドバイスで気付かされることがものすごく多いです。自分でやっていてもわからないようなことを、XQQ選手は教えてくれます。またチームの動きなどの研究にも熱心で、Attackerとしてのプレイ自体も高水準で、まさにエースプレイヤーですね。」
「XQQコーチは怖くてあまり喋りたくないのですが、話をしているだけで勉強になるし、みんなから尊敬されています。」—Taiyo "Ayagator" Hirayama、2020年4月27日、Gameクロスのインタビューにて[63]
「VALORANTのベータのときにご一緒させてもらったりしたのですが,少し見ただけで分かる頭の良さがめちゃくちゃ印象的でした。トップクラスの冷静さと分析力を感じましたね。」
「日本eスポーツシーンにおけるコーチのパイオニアであり第一人者」—ZETA DIVISION、2020年11月2日、チーム加入時の紹介文
「特にXQQが加入してから、反省会の質が高くなりました。今までとは違う観点からの指摘などがあってとてもありがたいです。」—Tomoaki "crow" Maruoka、2020年12月2日、GAME Watchのインタビューにて[65]
「もうひとりのコーチであるXQQさんはもっとマクロな1試合全体を通した戦いかたや駆け引き――"戦略"の部分を担当しています。」—Yuya "JUNiOR" Sawada、2021年6月4日、Red Bullのインタビューにて[66]
国際大会
国内大会
国際大会
国内大会
エキシビション
国際大会
国内大会
国際大会(本戦)
国際大会(アジア地域予選)
国内大会
国際大会
国内大会
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS A90