あたまご

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『あたまご』
緑黄色社会 の スタジオ・アルバム
リリース
録音
  • 2025年 - 2026年8月[1]
    • Sony Music Studios Tokyo
    • VICTOR STUDIO
    • サウンドクルースタジオ
    • 音響ハウス
    • prime sound studio form
    • AVACO STUDIO
    • SOUND INN
ジャンル
時間
レーベル Epic Records Japan
専門評論家によるレビュー
後述を参照
チャート最高順位
後述を参照
緑黄色社会 アルバム 年表
  • 『あたまご』
  • (2026年)
『あたまご』収録のシングル
  1. 「illusion」
    リリース: 2025年7月4日
  2. 「つづく」
    リリース: 2025年7月18日
  3. 「My Answer」
    リリース: 2025年11月12日
  4. 「風に乗る」
    リリース: 2026年3月18日
  5. 「章(しるし)」
    リリース: 2026年4月9日
  6. 「晴々」
    リリース: 2026年7月31日
ミュージックビデオ
「TABOO」 - YouTube
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『あたまご』は、日本のポップ・ロック・バンドである緑黄色社会の通算6枚目のフルアルバム。2026年9月9日にEpic Records Japanから発売された。前作『Channel U』以来約1年7か月ぶりとなるフルアルバムで[2][注 1]、シングルとして発表されている6曲を含む全12曲が収録された[5]。

オリコン週間アルバムランキングでは初登場10位、Billboard Japan Hot Albumsでは初登場14位を記録した。

構成

本作について、ベースの穴見真吾は一番クリエイティブファーストなアルバムだと思いますね俺の持ち物だ!って言いたい、友達に聴かせたいアルバムですね(笑)とコメントしている[6]。また、穴見は前作『Channel U』はタイアップ曲や既発曲が多くアルバムとしてどうまとめるかという発想が強く、頭で考えることが多かったとし、その一方で本作はのびのび作れた曲が多かったとも語っている[6]。

アルバム全体を通してシーケンス的な要素を取り入れた曲が少なく、シンセサイザーも実際に弾いた音が使用されている[7]。

アルバムタイトル

アルバムタイトルは「あたま」と「たまご」を組み合わせた造語で、ボーカルの長屋晴子は自分たちの曲に対する価値観を考えた時に――だんだん子どものように愛おしいと思えるようになってきて。そこから『たまご』っていうワードが出てきて、その『たまご』は、私たちの産みの苦しみ、『あたま』から来てるものだっていうことで、『あたまご』という言葉になったんですと説明している[6]。また、長屋は直近のアルバムは曲が出揃い全貌が見えてからタイトルを決めることが多かったが、本作ではデモ音源ができる前の段階でタイトルが決まり、そこから自由度が上がったとも語っている[6]。

『熊本日日新聞』の取材で、長屋はひらがなで、4文字のタイトルにしたいという思いがあったとし、既存の単語ではなく、オリジナルな名前を付けてあげたかったんですと語っている[8]。

楽曲

従来の作品よりも4人で作った楽曲が多く収録された一方で、過去に作った楽曲を発展させた楽曲が存在しない[6]。該当する「TABOO」と「レジスダンス」の作詞では、ギターの小林壱誓がプロットを書き、長屋がそれを基に歌詞を作るという「Mela!」と同じ手法がとられた[9]。

「誰かの国」は、peppeが居酒屋での『音音日和[注 2]』作っちゃいなよという会話をきっかけに作り始めた楽曲[9]。peppeは自分にとっての「音音日和」について考えた際に高校時代にバンドを結成した頃のことを思い出したとし、自分たちでバンドを作って、それを進ませて……そうやって動き始めたあの頃に、青春や懐かしさをすごく感じた。そこからギターロック的なものというか、バンドを強く感じられる曲を作りたくなってと語っている[9]。

「TABOO」は、メンバー全員で作った楽曲で、穴見は今まで全員曲のイメージは力強くて明るくてという感じでしたが、今回は切なさや力を抜いた感じを意識してますと語っている[8]。小林によれば、歌詞のプロットの舞台は実質AIに支配されている世界[9]。穴見は、直前に制作された「アルゴリズム」が苦労してできた楽曲であったことから、ちょっとお疲れさまって言ってあげられる曲を作ろうと、最初はチルいけどノレる感じで作っていたんです。結果、僕がアレンジやメロディをムキムキにして言った感じでしたねと語っている[10]。長屋は演(や)ってる側はそれぞれハイカロリーで難しいんですけど、そのぶん楽しい曲になったんじゃないかなと語っている[10]。

「My Answer」は、テレビ朝日系木曜ドラマ『緊急取調室』(第5シーズン)の主題歌として書き下ろされた楽曲で[11]、2025年11月12日に10枚目のシングルとして発売された[12]。

「illusion」は、「「次の自分たち」を想像させる曲」として制作された楽曲で[13]、結成記念日となる2026年7月4日に配信限定シングルとして発売された[14]。

「うたまご」は、長屋が緑黄色社会の校歌を作りたいという思いから作った楽曲で、長屋は真吾は違うけど、ここ3人(長屋、小林、peppe)は高校で出会って、同じクラスだったこともあったし、バンド以外でも同じ経験をしながら青春時代を過ごしてきた。そんな自分たちの校歌を作りたいなと思ったんですと語っている[15]。ボーカルはメンバー全員で担当した[15]。曲名はメンバー間でアルバムタイトル候補を出し合っている時から存在しており、歌詞を書き進めているなかでこの曲に合うという判断から採用された[15]。歌詞には「宝探し」や「ペペロンチーノ[注 3]」など、メンバーの実体験に基づく単語が含まれている[15]。曲中にはアレンジャーの川口圭太のアイデアで、ウォール・オブ・サウンドが取り入れられている[16]。

「章(しるし)」は、日本テレビ系水曜テレビ『月夜行路 -答えは名作の中に-』の主題歌として書き下ろされた楽曲で[17]、2026年4月9日に配信限定シングルとして発売された[18]。

「分かりにくい」は、長屋が作詞作曲を手がけた楽曲[19]。曲の半分が長屋のアカペラとなっている[15]。長屋によれば冒頭の歌詞のフレーズは数年前からメモに残していたもので、当時それを書いていたらもっとすごくワガママかなというか、ドロドロした曲になっちゃいそうだったんですよ。でも、今の目線だったらそれを、みんながちゃんと共感できるものとして表現できる気がして広げた感じなんですよねと語っている[20]。

「アルゴリズム」は、小林が作詞、穴見とpeppeが作曲を手がけた楽曲[19]。穴見はハードベース調の楽曲を目指し、共曲者である花井諒の協力を得て制作した[9]。peppeは本作で最も難易度の高い楽曲としてこの曲を上げている[9]。作詞を手がけた小林は、この歌詞を考えているときもそうだったけど、人間って何かに逃避したくなるじゃないですか。自分では「そこに飲み込まれてはいけない」とわかっていても、どうしても引きずり込まれてしまう、何か。その「何か」からずっと抜け出せずにいる状態を書きたいなと思ったんですと語っている[9]。なお、この楽曲はリピート再生した際にループするように作られている[9]。

「レジスダンス」は、メンバー全員で作った楽曲。タイトルは「レジスタンス」と「ダンス」を合成させた造語で、小林が提案した際のタイトルは「レジスタンス」だったが、穴見の案により現行のタイトルとなった[9]。小林によれば、歌詞は小人たちの話[9]。長屋はこの曲の世界観を「Mela! 2」とし、壱誓が書いてきてくれたプロットが「臆病者が立ち向かう」というもので、それは「Mela!」で歌ったヒーロー像に通じるものがあると思うしと語っている[9]。歌詞中の「今じゃない?」という一節は、「Mela!」の「今なんじゃない?」のセルフオマージュとなっている[9]。穴見はpeppeの色が出ている曲とし、最初は「Night Night Night」っていう仮タイトルで夜の遊園地、怪しい遊園地って感じだったのを(編曲の)横山裕章さんがネオファンクみたいなアレンジにしてくれて、うまくはまったと語っている[10]。

「風に乗る」は、劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の主題歌として書き下ろされた楽曲で[21]、2026年3月18日に11枚目のシングルとして発売された[22]。

「つづく」は、「第24回 ドコモ未来ミュージアム」のCMソングとして書き下ろされた楽曲で[23]、2025年7月18日に配信限定シングルとして発売された[24]。

「晴々」は、フジテレビ系『バレーボールアジア選手権2026』中継テーマソングとして書き下ろされた楽曲で[25]、2026年7月31日に配信限定シングルとして発売された[26]。長屋はこの曲を本作の自由な曲たちをまとめ上げるような存在と見なしている[9]。

プロモーション

映像外部リンク
緑黄色社会 New Album『あたまご』全曲Trailer / Ryokuoushoku Shakai – Official Trailer - YouTube

2026年6月19日、9月9日にアルバム『あたまご』を発売すること、先んじて発表されていた10月からのアリーナツアー[注 4]のタイトルが『緑黄色社会 ARENA TOUR 2026 "あたまご"』に決定したことを発表[28][2]。8月1日、収録内容とジャケットビジュアルが発表された[29]。

本作の発売を記念して、8月23日に阪急西宮ガーデンズの本館4階にあるスカイガーデン 木の葉のステージで特別番組『802 緑黄色音夜祭 〜the birth of あたまご〜』の公開収録が行われた[30][31]。当日収録された内容の一部が9月8日にFM802で放送された。8月24日に放送されたFM802『ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-』で「うたまご」を解禁[32]9月4日には全曲トレイラー映像が公開された[33]。アルバム発売日の9月9日には21時からSpotify公式リスニングパーティーが開催され[34]、22時30分からインスタライブが行われた[35]。15日に田向潤が監督を務めた「TABOO」のミュージック・ビデオが公開された[36]。

アルバム発売の前後では音楽番組に出演し、9月5日に放送されたフジテレビ系『MUSIC FAIR』で「晴々」[37]、9日に放送された日本テレビ系『DayDay.』と15日に放送されたNHK総合『うたコン[注 5]』で「TABOO」を披露した[39][38]。その後、10月17日に放送されたフジテレビ系『MUSIC FAIR[注 6]』では「TABOO」を披露した。

発売

初回生産限定盤A(CD+Blu-ray)、初回生産限定盤B(CD+DVD)、通常版(CD)の3形態での発売で、初回生産限定盤に付属の映像ディスクには、4月10日に行われた配信ライブ『奏でた音の行方 vol.10』でのライブ映像と、メンバーが様々なゲームに挑戦する「あたまごバラエティー編 5番勝負」が収録された[41]。

アートディレクションとジャケットデザインはMOTTYこと丸井元子が務めた[41][19]。アルバムのジャケットについて私ですらうまく言語化できない「あたまご」感を打ち合わせでお伝えして、それをMOTTYさんらしく解釈して描いてくださったんですと語っている[7]。

評価

音楽ライターの哲翁まどかは、音楽雑誌『ROCKIN'ON JAPAN』(2026年10月号)で自由に躍動する4人の個性が輝き、突き抜けていくポップネスの先に未体験の音世界が描き出される「あたまご」という共通点を持って誕生した、異なる色彩を放つ12の命が、これからリスナーの手で温められ、孵り、どこまでも羽ばたいていくだろうと評した[42]。

ライターの澤田大輔は、「illusion」「アルゴリズム」「TABOO」の3曲を引き合いに歌謡曲という器が備える雑食性を過激に露わにする楽曲が並ぶとし、アカペラ独唱で前半を構成してしまう“分かりにくい”で誇示されるヴォーカルの多様を極めた表現力に改めて圧倒されてしまったと評した[43]。

収録曲

CD、音楽配信
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「誰かの国」長屋晴子peppe
  • 花井諒
  • 緑黄色社会
2.「TABOO」
  • 横山裕章
  • 穴見真吾
3.「My Answer」長屋晴子穴見真吾
  • 横山裕章
  • 穴見真吾
4.「illusion」小林壱誓穴見真吾
  • 穴見真吾
  • 花井諒
5.「うたまご」長屋晴子長屋晴子
  • 川口圭太
  • 緑黄色社会
6.「章(しるし)」長屋晴子穴見真吾
  • ha-j
  • 穴見真吾
7.「分かりにくい」長屋晴子長屋晴子
  • LASTorder
  • 緑黄色社会
8.「アルゴリズム」小林壱誓
  • 穴見真吾
  • peppe
  • 花井諒
  • 穴見真吾
9.「レジスダンス」
  • 長屋晴子
  • 小林壱誓
  • 穴見真吾
  • peppe
  • 横山裕章
  • 穴見真吾
10.「風に乗る」長屋晴子穴見真吾
  • LASTorder
  • 穴見真吾
11.「つづく」長屋晴子peppe
  • LASTorder
  • 緑黄色社会
12.「晴々」
  • 長屋晴子
  • 小林壱誓
穴見真吾
  • 川口圭太
  • 穴見真吾
合計時間:
Blu-ray(初回生産限定盤Aのみ) / DVD(初回生産限定盤Bのみ)
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「花になって」(奏でた音の行方 vol.10)  
2.「PLAYER 1」(奏でた音の行方 vol.10)  
3.「風に乗る」(奏でた音の行方 vol.10)  
4.「étoile」(奏でた音の行方 vol.10)  
5.「サボテン」(奏でた音の行方 vol.10)  
6.「Mela!」(奏でた音の行方 vol.10)  
7.「恥ずかしいか青春は」(奏でた音の行方 vol.10)  
8.「章(しるし)」(奏でた音の行方 vol.10)  
9.「あたまごバラエティー編 5番勝負」  

クレジット

特記を除き、アルバムのブックレットに掲載のクレジットに準拠[19]。

緑黄色社会
外部ミュージシャン
スタッフ

チャート

週間チャート
チャート (2026年)最高位
Japan Hot Albums (Billboard JAPAN)[46] 14
日本 (オリコン合算アルバム)[47] 11
日本 (オリコン)[48]10

発売日一覧

国/地域発売日レーベル規格規格品番備考
全国 2026年9月9日 Epic Records Japan 音楽配信 ESCL06295B00Z
日本 CD+Blu-ray ESCL-6291/2 初回生産限定盤A
CD+DVD ESCL-6293/4 初回生産限定盤B
CD ESCL-6295 通常盤

脚注

注釈

  1. ↑ この期間中の2026年2月19日には配信限定アルバム『Channel Us 2025 at 東京体育館』が発売されている[3][4]。
  2. ↑ 『音音日和』(ねねびより)は、アルバムタイトルを決める際にpeppeが出した案[9]。
  3. ↑ 東京拉麺から販売されている駄菓子のこと[10]。
  4. ↑ アリーナツアーの開催は、3月10日に発表された[27]。
  5. ↑ 同番組では、このほかに長屋がソロで「真夏の果実」(サザンオールスターズのカバー曲)も披露した[38]。
  6. ↑ 同番組では長屋がアイナ・ジ・エンドとともにNANA starring MIKA NAKASHIMAのカバー曲「GLAMOROUS SKY」も披露している[40]。

出典

  1. ↑ 「緑黄色社会、FM802公開収録でニューAL『あたまご』の制作秘話を語る「私たちの中でも愛着のあるアルバムになってきてる」」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2026年9月2日。2026年9月16日閲覧。
  2. 1 2 「緑黄色社会、約1年7ヶ月ぶりニュー・アルバム『あたまご』9/9リリース決定。アリーナ・ツアーのタイトル発表」『Skream!』激ロックエンタテインメント、2026年6月19日。2026年8月9日閲覧。
  3. ↑ 緑黄色社会 [@ryokushaka]「𝙉𝙚𝙬 𝙍𝙚𝙡𝙚𝙖𝙨𝙚」2026年2月18日。X(旧Twitter)より2026年8月9日閲覧。
  4. ↑ 「緑黄色社会、ライブ音源『Channel Us 2025 Live at 東京体育館』明日配信リリース決定」『BARKS』BARKS、2026年2月18日。2026年8月9日閲覧。
  5. ↑ 「緑黄色社会、型にはまらないポップスを提示するニューアルバム『あたまご』の収録内容&ジャケットビジュアル解禁」『THE FIRST TIMES』ソニー・ミュージックソリューションズ、2026年8月1日。2026年8月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月9日閲覧。
  6. 1 2 3 4 5 高橋 2026, p. 37.
  7. 1 2 天野史彬「緑黄色社会インタビュー|ニューアルバム「あたまご」は“好き”と“自由”の全力投球」『音楽ナタリー』(インタビュー)(インタビュアー:天野史彬)、ナターシャ、2026年9月9日、1頁。2026年9月13日閲覧。
  8. 1 2 「【動画あり】熊本は「静かだけど熱い」思い出の地 緑黄色社会、新アルバム「あたまご」、福岡アリーナツアー語る」『熊本日日新聞』熊本日日新聞社、2026年9月9日。2026年9月13日閲覧。
  9. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 天野史彬「緑黄色社会インタビュー|ニューアルバム「あたまご」は“好き”と“自由”の全力投球」『音楽ナタリー』(インタビュー)(インタビュアー:天野史彬)、ナターシャ、2026年9月9日、3頁。2026年9月13日閲覧。
  10. 1 2 3 4 吉羽さおり「緑黄色社会 INTERVIEW : このタイトルが作品の舵を取ってくれた」『7ぴあ Web magazine』(インタビュー)、ぴあ。2026年10月3日閲覧。
  11. ↑ 「「緑黄色社会」がテレビ朝日系ドラマ「緊急取調室」の主題歌を2期連続で担当 書き下ろしの新曲「My Answer」を主演の天海祐希が絶賛「本当にステキな曲」」『中日スポーツ・東京中日スポーツ』中日新聞社、2025年9月26日。2026年8月18日閲覧。
  12. ↑ 「緑黄色社会 新曲「My Answer」がドラマ「緊急取調室」の主題歌に CDには劇場版主題歌も収録」『Sponichi Annex 芸能』スポーツニッポン新聞社、2025年9月26日。2026年8月18日閲覧。
  13. ↑ Junaini, Hidzir (2025年8月18日). “Ryokuoushoku Shakai (Ryokushaka) discuss musical growth, debut Asia tour, 'The Apothecary Diaries' & more”. Bandwagon (Interview). Bandwagon Pte Ltd. 2025年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年8月18日閲覧.
  14. ↑ 「緑黄色社会、新曲「illusion」を結成記念日7/4配信リリース」『Skream!』激ロックエンタテインメント、2025年6月22日。2025年8月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月18日閲覧。
  15. 1 2 3 4 5 6 7 8 天野史彬「緑黄色社会インタビュー|ニューアルバム「あたまご」は“好き”と“自由”の全力投球」『音楽ナタリー』(インタビュー)(インタビュアー:天野史彬)、ナターシャ、2026年9月9日、2頁。2026年9月13日閲覧。
  16. ↑ 緑黄色社会 [@ryokushaka]「New Album「あたまご」Director's liner notes 05. うたまご」2026年10月8日。X(旧Twitter)より2026年10月11日閲覧。
  17. ↑ 「緑黄色社会、新曲“章”がドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』主題歌に決定」『rockin'on.com』ロッキング・オン、2026年3月25日。2026年4月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月18日閲覧。
  18. ↑ 「日テレ新水10ドラマ、主題歌は緑黄色社会の新曲「章」大人の背中押すエールソング 4・9配信」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2026年3月24日。2026年8月18日閲覧。
  19. 1 2 3 4 緑黄色社会『あたまご』(ブックレット)、Epic Records Japan、2026年。ESCL-6291/2。
  20. ↑ 古河晋「緑黄色社会 本音仕立てのアルバム『あたまご』誕生!」『ROCKIN'ON JAPAN』40巻、11号、東京都渋谷区: ロッキング・オン、2026年9月30日、95頁。
  21. ↑ 「緑黄色社会、新曲“風に乗る”が劇場アニメ『パリに咲くエトワール』主題歌に決定」『rockin'on.com』ロッキング・オン、2025年12月17日。2026年1月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月18日閲覧。
  22. ↑ 「緑黄色社会、ニュー・シングル『風に乗る』3/18リリース。収録曲「étoile」が劇場アニメ"パリに咲くエトワール"挿入歌に決定&主題歌「風に乗る」コラボMV公開」『Skream!』激ロックエンタテインメント、2026年2月13日。2026年1月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月18日閲覧。
  23. ↑ リアルサウンド編集部「緑黄色社会、新曲「つづく」が『ドコモ未来ミュージアム』新CMソング決定 “想いの連なり”を表現」『Real Sound』blueprint、2025年7月11日。2025年7月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月18日閲覧。
  24. ↑ 「緑黄色社会、新曲「つづく」が"ドコモ未来ミュージアム"新CMソングに決定。7/18配信リリース」『Skream!』激ロックエンタテインメント、2025年7月11日。2025年7月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月18日閲覧。
  25. ↑ 「緑黄色社会、新曲「晴々」がフジテレビ系バレーボールアジア選手権2026中継テーマ・ソングに決定」『Skream!』激ロックエンタテインメント、2026年5月13日。2026年8月18日閲覧。
  26. ↑ 「緑黄色社会、バレーボールアジア選手権2026中継テーマソング「晴々」配信リリース決定」『THE FIRST TIMES』ソニー・ミュージックソリューションズ、2026年7月27日。2026年8月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月18日閲覧。
  27. ↑ 「緑黄色社会、2度目のアリーナツアー開催発表 9月から5都市で10公演」『ORICON NEWS』oricon ME、2026年3月10日。2026年3月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月18日閲覧。
  28. ↑ 緑黄色社会 [@ryokushaka]「\\𝙉𝙚𝙬 𝙍𝙚𝙡𝙚𝙖𝙨𝙚//」2026年6月19日。X(旧Twitter)より2026年8月12日閲覧。
  29. ↑ 「緑黄色社会のニューアルバム「あたまご」の収録内容&ジャケットビジュアルは」『音楽ナタリー』ナターシャ、2026年8月1日。2026年8月12日閲覧。
  30. ↑ 「緑黄色社会の新アルバム「あたまご」特番放送決定、公開収録に1500名招待」『音楽ナタリー』ナターシャ、2026年7月31日。2026年8月24日閲覧。
  31. ↑ 緑黄色社会 [@ryokushaka]「#FM802「802 緑黄色音夜祭 〜the birth of あたまご〜」公開収録📻🥦」2026年8月23日。X(旧Twitter)より2026年8月24日閲覧。
  32. ↑ 緑黄色社会 [@ryokushaka]「#FM802「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-」」2026年8月24日。X(旧Twitter)より2026年9月12日閲覧。
  33. ↑ 緑黄色社会 [@ryokushaka]「#緑黄色社会 New Album「あたまご」2026.9.9 OUT」2026年9月4日。X(旧Twitter)より2026年9月13日閲覧。
  34. ↑ Spotify Japan [@SpotifyJP]「#緑黄色社会 リスニングパーティー」2026年9月9日。X(旧Twitter)より2026年9月13日閲覧。
  35. ↑ 緑黄色社会 [@ryokushaka]「「#あたまご」リリース記念🥚🎉 インスタライブ配信📱」2026年9月9日。X(旧Twitter)より2026年9月13日閲覧。
  36. ↑ 「緑黄色社会、長屋晴子が増殖する「TABOO」MV公開」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2026年9月15日。2026年9月16日閲覧。
  37. ↑ 緑黄色社会 [@ryokushaka]「フジテレビ「MUSIC FAIR」ご覧いただきありがとうございました!」2026年9月5日。X(旧Twitter)より2026年9月16日閲覧。
  38. 1 2 緑黄色社会 [@ryokushaka]「NHK総合「うたコン」」2026年9月15日。X(旧Twitter)より2026年9月15日閲覧。
  39. ↑ 緑黄色社会 [@ryokushaka]「日本テレビ系「DayDay.」ご覧いただきありがとうございました!」2026年9月9日。X(旧Twitter)より2026年9月12日閲覧。
  40. ↑ 「BACK NUMBER|MUSIC FAIR」フジテレビジョン。2026年10月18日閲覧。
  41. 1 2 「緑黄色社会、ニューアルバム『あたまご』収録内容&アートワークを公開」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2026年8月1日。2026年8月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月12日閲覧。
  42. ↑ 哲翁まどか「愛おしい響きから、12の命が羽ばたく-『あたまご』緑黄色社会」『ROCKIN'ON JAPAN』40巻、10号、東京都渋谷区: ロッキング・オン、2026年8月31日、236頁。
  43. ↑ 澤田大輔「緑黄色社会『あたまご』長屋晴子の歌の表現力は圧倒的 メンバー全員の作曲で歌謡曲の雑食性を露わにする過激さも」『Mikiki』タワーレコード、2026年9月28日。2026年10月3日閲覧。
  44. ↑ 「晴々」『緑黄色社会 Official Site』。2026年9月13日閲覧。
  45. ↑ 天野史彬(インタビュー)「緑黄色社会「My Answer」インタビュー|「緊急取調室」新主題歌で描く“選択”と“迷い”」『音楽ナタリー』、ナターシャ、2頁、2025年11月12日。2026年9月13日閲覧。
  46. ↑ 「Billboard Japan Hot Albums」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2026年9月16日。2026年9月17日閲覧。
  47. ↑ 「オリコン週間 合算アルバムランキング 2026年09月07日〜2026年09月13日 11〜20位」『ORICON NEWS』oricon ME、2026年9月16日。2026年9月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月17日閲覧。
  48. ↑ 「あたまご | 緑黄色社会」『ORICON NEWS』oricon ME。

参考文献

  • 髙橋智樹「緑黄色社会の“たまご” ニューアルバム『あたまご』誕生! リョクシャカの4人に息づく、カルチャーのルーツ=「たまご」をひもとく」『CUT』37巻、9号、東京都渋谷区: ロッキング・オン、2026年8月19日、32–39頁。

外部リンク