いしいしんじ
いしい しんじ | |
|---|---|
| ペンネーム | いしい しんじ |
| 生誕 |
石井慎二 1966年2月15日(60歳) |
| 職業 |
小説家 随筆家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
|
| 最終学歴 | 京都大学文学部仏文学科 |
| 活動期間 | 1994年 - |
| ジャンル |
小説 随筆 |
| 代表作 |
『麦ふみクーツェ』(2002年) 『ある一日』(2012年) 『悪声』(2015年) 『チェロ湖』(2025年) |
| 主な受賞歴 |
坪田譲治文学賞(2003年) 織田作之助賞大賞(2012年) 河合隼雄物語賞(2016年) 芸術選奨文部科学大臣賞(2026年) 谷崎潤一郎賞 (2026年) |
| デビュー作 | 『アムステルダムの犬』(1994年) |
いしい しんじ(本名:石井 慎二[1]、1966年[2]2月15日 - )は、日本の小説家、随筆家。大阪府大阪市出身[2]。2018年12月現在、京都市在住。
人物
万代池のそばで生まれる。男4人兄弟の次男。父は塾講師で、5歳の時に話を書き始めて歌を作る。幼児生活団を経て、大阪府立住吉高等学校卒業。
高校生の頃に画家を志すが知人から止めたほうがいいと言われ、東京芸術大学を受験するも不合格となり京都大学文学部仏文学科へ進学し、1989年[3]、卒業[2]後にリクルートで雑誌編集に従事した[2][4]。
いわゆる奇人で、「シーラカンスの刺身を食べてみたい」と思い立ち勤務先を休み、シーラカンスの刺身を求めてコモロを訪れる。旅行で書き溜めた日記が注目を集め、著述活動を始めて退職する[5]。自身の小説に挿絵を書くことも多いが、イラストレーターではないと述べる。
炊き出しを目当てに公園で寝泊りしながら隅田川のそばで13年過ごした後に、三浦市、松本市、三浦市を経て2010年2月から京都市に在住する。カメラマンの石井孝典は弟に当たる。
ペンネームが「いしいしんじ」とひらがな表記である理由は、特にない、としながらも、5歳で書いた処女作が「いしいしんじ」表記だったことによるとしている。
自己所有の蓄音機を、「コロちゃん」(ポータブル型)、「ワンちゃん」「ムーンブーツ君」(家具サイズの大型)などと名づけて、とても可愛がっている。
レコード収集、歌舞伎観劇、茶道表千家(1999年から)、落語鑑賞(ただし笑点メンバーは除く)を趣味とし、ヒトラー『我が闘争』、赤塚不二夫『天才バカボン』などを愛読し、バカボンのパパを理想の人間として目標にしている。
略歴
伝記の記載を年譜形式のみとすることは推奨されていません。 |
- 1994年、『アムステルダムの犬』で表現活動を始める[5]。
- 2003年、『麦ふみクーツェ』で第18回坪田譲治文学賞を受賞する[4]。
- 2004年、『プラネタリウムのふたご』で第17回三島由紀夫賞候補となる[6]。婚姻する。
- 2006年、『ポーの話』が第19回三島由紀夫賞候補となる[7]。
- 2007年、『みずうみ』で第20回三島由紀夫賞[8]、第29回野間文芸新人賞それぞれの候補となる。
- 2009年、『四とそれ以上の国』で第22回三島由紀夫賞候補となる[9]。
- 2010年、長男が誕生する。
- 2012年、『ある一日』で第25回三島由紀夫賞候補となり[10]、第29回織田作之助賞大賞を受賞する[11]。
- 2016年、『悪声』で第29回三島由紀夫賞候補となり[12]、第4回河合隼雄物語賞を受賞する[13]。
- 2021年、読売新聞の人生案内の回答者を担当する[14]。
- 2026年、『チェロ湖』で第76回芸術選奨文部科学大臣賞および第62回谷崎潤一郎賞を受賞する[15][16]。
作品リスト
小説
- 『なきむしヒロコちゃんはかもしれない病かもしれない』講談社 1995年6月
- 『とーきょーいしいあるき』東京書籍 1996年10月
- 【改題】『東京夜話』新潮文庫 2006年12月
- 『ぶらんこ乗り』理論社 2000年12月 / 新潮文庫 2004年8月
- 『トリツカレ男』ビリケン出版 2001年10月 / 新潮文庫 2006年4月
- 『麦ふみクーツェ』理論社 2002年6月 / 新潮文庫 2005年8月
- 『プラネタリウムのふたご』講談社 2003年4月 / 講談社文庫 2006年10月
- 『絵描きの植田さん』(絵:植田真) ポプラ社 2003年12月 / 新潮文庫 2007年12月
- 『白の鳥と黒の鳥』(短編集)角川書店 2005年1月 / 角川文庫 2008年11月
- 『ポーの話』新潮社 2005年5月 / 新潮文庫 2008年10月
- 『雪屋のロッスさん』メディアファクトリー 2006年2月 / 新潮文庫 2011年1月
- 『みずうみ』河出書房新社 2007年3月 / 河出文庫 2010年11月
- 『四とそれ以上の国』文藝春秋 2008年11月 / 文春文庫 2012年4月
- 『赤ずきん』(絵:ほしよりこ)フェリシモ 2009年7月
- 『ある一日』新潮社 2012年2月 / 新潮文庫 2014年8月
- 『その場小説』幻冬舎 2012年11月
- 『毎日のパン』進々堂 2013年12月
- 『悪声』文藝春秋 2015年6月 / 文春文庫 2019年8月
- 『港、モンテビデオ』河出書房新社 2015年8月
- 『パンとサーカス』進々堂 2015年12月
- 『よはひ』集英社 2016年1月 / 集英社文庫 2019年12月
- 『海と山のピアノ』新潮社 2016年6月 / 新潮文庫 2019年1月
- 『ブレッドはパン探偵』進々堂 2018年12月
- 『マリアさま』リトルモア 2019年9月 / ちくま文庫 2024年4月
- 『100ものがたり』橙書店 2021年11月
- 『クロワさん』進々堂 2023年12月
- 『息のかたち』講談社 2024年7月 / 講談社文庫 2026年9月
- 『からっぽの光』港の人 2024年7月
- 『皿をまわす』港の人 2024年11月
- 『先生の庭』港の人 2025年5月
- 『市場のオハナシ』灘中央市場100周年芸術祭実行委員会 2025年6月
- 『チェロ湖』新潮社 2025年10月
エッセイなど
- 『アムステルダムの犬』講談社 1994年4月
- 『シーラカンス』(版画:しみずたかひこ)金の星社 1997年2月
- 『うなぎのダンス』(対談集)アスキー・アスペクト 1998年2月 / 河出文庫 2008年10月
- 『グレートピープル。ストレンジ。』日之出出版 2000年7月
- 『いしいしんじのごはん日記』新潮文庫 2006年8月
- 『いしいしんじのキューバ日記』マガジンハウス 2006年12月
- 『三崎日和-いしいしんじのごはん日記2』新潮文庫 2008年5月
- 『熊にみえて熊じゃない』マガジンハウス 2010年3月
- 『アルプスと猫 いしいしんじのごはん日記 3』新潮文庫 2010年6月
- 『遠い足の話』新潮社 2010年10月
- 『ノート』ガケ書房 2011年10月
- 『いしいしんじの本』白水社 2013年3月
- 『京都ごはん日記』河出書房新社 2014年1月
- 『そのように見えた』イースト・プレス 2014年1月
- 『ある一年 京都ごはん日記②』河出書房新社 2015年1月
- 『いしいしんじの音ぐらし』シンコーミュージック 2015年5月
- 『且坐喫茶』淡交社 2015年10月
- 『毎日が一日だ』毎日新聞社 2016年3月
- 『きんじよ』ミシマ社 2018年6月
- 『みさきっちょ』(絵:長谷川義史)アタシ社 2019年5月
- 『ピット・イン すばらしきスピードの世界』(オートスポーツ連載) 2020年12月 [17]
- 『書こうとしない「かく」教室』ミシマ社 2022年4月
- 『人生不案内』新潮新書 2026年3月
- 『いしいしんじ 蓄音器対談集 音をうつわに』淡交社 2026年7月
アンソロジー
「」内がいしいの作品
- 『うどんやさん/かしこいめぎつねのものがたり』福音館書店 2003年2月「うどんやさん」
- 『Love letter』幻冬舎 2005年12月 / 幻冬舎文庫 2008年4月 「きまじめユストフ」
- 『極上掌篇小説』角川書店 2006年10月 「ミケーネ」
- 『本からはじまる物語』メディアパル 2007年12月 / 角川文庫 2022年3月 「サラマンダー」
- 『東と西 1』小学館 2009年12月 / 小学館文庫 2012年1月 「T」
- 『きみが見つける物語 十代のための新名作 不思議な話編』角川文庫 2010年1月 「すげ替えられた顔色」
- 『文学2010』講談社 2010年4月 「高くて遠い街」
- 『この星の時間 ベスト・エッセイ 2010』光村図書出版 2010年6月 エッセイ「家の話」
- 『それでも三月は、また』講談社 2012年2月 エッセイ「ルル」
- 『山口冨士夫天国のひまつぶし』河出書房新社 2013年12月 エッセイ「ひらがなの音」
- 『ベスト・エッセイ2014』日本文藝家協会編 光村図書出版 2014年6月 エッセイ「中の人・外の人」
- 『なんたってドーナツ 美味しくて不思議な41の話』ちくま文庫 2014年10月 エッセイ「45回転のドーナツ」
- 『京都好き あの人が見た、食べたモノ・コト』早川茉莉編 PHP研究所 2016年5月 「贈り物」
- 『小説の家』新潮社 2016年7月 「ろば奴」
- 『猫なんて! 作家と猫をめぐる47話』キノブックス 2016年11月 「猫の卵」
- 『喫煙室 第23集 くつろぎの時間』文藝春秋企画出版部 2016年11月(エッセイタイトル無し)
- 『メディアの本分 = CONCEPT NOTE FOR VARIOUS MEDIA : 雑な器のためのコンセプトノート』(編:増田幸弘)彩流社 2017年3月「『みずうみ』をめぐって」
- 『おしゃべりな銀座』扶桑社 2017年7月 / 文春文庫 2024年4月 エッセイ「こどもの銀座」
- 『もうすぐ絶滅するという煙草について』キノブックス 2018年1月 /ちくま文庫 2025年5月 「元煙草部」
- 『靴のおはなし 1』ループ舎 2018年5月 「靴みがきの目」
- 『短篇ベストコレクション 現代の小説2018』徳間文庫 2018年6月 「おとうさん」
- 『ほんのきもち』扶桑社 2018年8月 エッセイ「まんまるい、あらたまり」
- 『酒呑みに与ふる書』(編:キノブックス編集部)キノブックス 2019年1月 エッセイ「ビール」
- 『靴のおはなし 2』ループ舎 2019年8月 「この世でいちばんドジな馬」
- 『1日10分のぜいたく』双葉文庫 2020年10月 「果物屋のたつ子さん」「神主の白木さん」
- 『京町家ショートストーリー : 京都ゆかりの作家が紡ぐ3軒の小さな物語』京都市都市計画局まち再生・創造推進室 2022年3月
- 『美味しいと懐かしい 随筆集 あなたの暮らしを教えてください 4』暮しの手帖社 2023年5月 エッセイ「赤ちゃん療法」
- 『作家とおやつ』平凡社 2025年4月 「わがし」
- 『中高生のための表現読本 語感を磨くレトリック選』石丸恵彦・向坂くじら・澤田英輔・森大徳編 筑摩書房 2025年10月 「土」
- 『真夜中のほん ねこ』スピン/spin編集部編 河出書房新社 2026年10月「ひとつっきり」
共著
- 『その辺の問題』中島らも共著 メディアファクトリー 1998年2月 / 角川文庫 2001年4月 / 新潮文庫 2013年9月
- 『人生を救え!』町田康共著 毎日新聞社 2001年10月 / 角川文庫 2006年3月
- 『人生を歩け!』町田康共著 毎日新聞社 2006年3月 / 角川文庫 2012年10月
- 『パウル・クレー絵画のたくらみ』前田富士男、宮下誠共著 新潮社 2007年1月
- 『赤ん坊が指指してる門』荒井良二共著 子ども未来研究センター 2016年9月
- 『怪甲斐ワンダーランド : ほんやら洞・八文字屋』(編:甲斐扶佐義)八文字屋 2020年6月
- 『まあたらしい一日』tupera tupera共著 BL出版 2022年11月
寄稿
「」内がいしいの作品
- 『ペンペン草』(著:松林誠)ハモニカブックス 2013年12月 「ぺんぺん草」
- 『ヒミツのヒミツの猫集会』(著:沖昌之)イカロス出版 2019年2月「猫をやめたい」
- 『before the dawn』(著:中村萌)カルチュア・コンビニエンス・クラブ 2023年8月「木の子ども」
対談参加
「」内がいしい関連項目
- 『ドントパスミーバイ』(著:根本敬, 湯浅学)東京キララ社 2011年6月「瞬間移動」
- 『読んで、訳して、語り合う。 : 都甲幸治対談集』(著:都甲幸治)立東舎 2015年10月「越境する作家たち」
- 『あの人とあの本の話』(著:瀧井朝世)小学館 2018年4月「いしいしんじさん『四とそれ以上の国』」
翻訳
- ジョアン・L・ノドセット『いぬなんてだいきらい』講談社 1994年10月
- 『げんじものがたり』(抄訳)講談社 2021年4月 / 講談社文庫 2023年12月
- 『義経千本桜』河出文庫 2024年6月
メディアミックス
映画
舞台
出演
ラジオ番組
KBS京都ラジオ
- いしいしんじのころがるいしのおと(火曜 21:30 - 22:00、2010年10月9日 - )バッハから恋のぼんちシートまで様々な楽曲を蓄音機「コロちゃん」などで無節操にかける珍奇な番組。テーマ曲:マディ・ウォーターズ "Rollin' Stone"
- 2010年10月9日 - 2011年4月2日(土曜 16:00 - 16:30)
- 2011年4月4日 - 2015年1月26日(月曜 20:00 - 20:30)
- 2015年2月3日 - 2016年9月20日(火曜 21:30 - 22:00)
- 2016年9月30日 - (金曜 24:00 - 24:30)
- ラジオ特別番組「ああ素晴らしき大衆音楽」(2010年5月28日 24:00 - 25:00)大友良英
- 大友良英のJAMJAMラジオ 新春スペシャル公開生放送(2010年12月31日 24:00 - 27:00)USTREAMでも配信
- 森谷威夫のお世話になります!!(2011年12月28日)
- ボクはコロちゃん 蓄音機(2012年5月26日 17:00 - 18:00)蓄音機のコロちゃんがナビゲートし、小説家のいしいしんじと鈴木大拙元秘書の岡村美穂子が対談
NHKラジオ第2放送
- 邦楽のたのしみ(2009年6月毎週土曜日)NHKラジオ番組一覧
インターFM
テレビ番組
映画
- いしいしんじ 十一のはなし(2018年)[22]
脚注
出典
- ↑ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.442
- 1 2 3 4 いしいしんじ(いしい しんじ) | 作家紹介 | 翻訳作品紹介 | JLPP 現代日本文学の翻訳・普及事業
- ↑ 巻頭対談 いしいしんじ + 青羽 悠 進行●廣野由美子 - 京都大学広報誌『紅萠』
- 1 2 “平成14年度 第18回坪田譲治文学賞”. 岡山市 (2021年2月17日). 2025年4月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
- 1 2 “第137回:いしいしんじさんその4「探偵小説を読んだ学生時代&就職後」 - 作家の読書道”. WEB本の雑誌. 2025年5月21日閲覧。
- ↑ “第17回 三島由紀夫賞 候補作品”. 新潮社コーポレートサイト. 新潮社. 2025年2月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
- ↑ “第19回 三島由紀夫賞 候補作品”. 新潮社コーポレートサイト. 新潮社. 2025年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
- ↑ “第20回 三島由紀夫賞 候補作品”. 新潮社コーポレートサイト. 新潮社. 2025年2月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
- ↑ “第22回 三島由紀夫賞 候補作品”. 新潮社コーポレートサイト. 新潮社. 2024年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
- ↑ “第25回 三島由紀夫賞 候補作品”. 新潮社コーポレートサイト. 新潮社. 2025年3月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
- ↑ “2012年 織田作之助賞 選考結果”. 毎日新聞. 2013年7月15日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2025年5月21日閲覧.
- ↑ “第29回 三島由紀夫賞 候補作品”. 新潮社コーポレートサイト. 新潮社. 2024年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
- ↑ “第4回河合隼雄物語賞が決定いたしました!”. 一般財団法人 河合隼雄財団 (2016年5月9日). 2025年5月21日閲覧。
- ↑ “[人生案内]新回答者 いしいさん”. 読売新聞オンライン (2021年1月16日). 2025年2月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月21日閲覧。
- ↑ “映画「国宝」の李相日監督・小説家の堀江敏幸さん・タレントの清水ミチコさんら23人に芸術選奨大臣賞…新人賞は広瀬すずさんら”. 読売新聞. 2026年3月2日. 2026年3月2日閲覧.
- ↑ “谷崎潤一郎賞にいしいしんじさんの「チェロ湖」…ある一家の4世代100年間を描く900ページ超の大作”. 読売新聞. 2026年8月24日. 2026年8月27日閲覧.
- ↑ “作家いしいしんじさんモータースポーツコラム書籍化へクラファン発足 小学校の息子ひとひ君が描くイラストも評判”. 中日スポーツ・東京中日スポーツ (2020年9月11日). 2025年11月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年11月26日閲覧。
- ↑ “いしいしんじの小説「トリツカレ男」アニメ映画化、ミュージカルシーン収めた特報公開”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年5月21日). 2025年5月21日閲覧。
- ↑ “原田郁子「トリツカレ男」アフターイベントで歌声披露”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2009年8月25日). 2026年6月30日閲覧。
- ↑ “劇場でトリップして、永田崇人&阿久津仁愛の「プラネタリウムのふたご」開幕”. ステージナタリー. ナターシャ (2021年2月7日). 2026年6月30日閲覧。
- ↑ “舞台「トリツカレ男」開幕、成井豊が「もっとおもしろくするぞ」と意気込み”. ステージナタリー. ナターシャ (2021年10月17日). 2026年6月30日閲覧。
- ↑ “いしいしんじ 十一のはなし”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2026年6月30日閲覧。
外部リンク
- いしいしんじ (@umiusi141) - X(旧Twitter)