加藤は7人兄弟の4番目、小堀は5人兄弟の長子。
メンバー二人ともに三重県津市出身。中学校は別だったが同じ学習塾であった。その後偶然同じ三重県高田高等学校に入学、加藤が小堀の声に惚れ込み2002年にうたまろが結成された。
2年半に亘る路上ライブ時代を経て、2004年11月に1stシングル「せつない/初恋」でインディーズデビュー。その後三重県・名古屋を中心に関西まで活動の場を広げ、2006年1月に3rdシングル「いつかは笑って歌える悲しい歌」で東芝EMIよりメジャー・デビューを果たし、全国に向けてプロモーションを開始する予定であったが、同社がリストラを行った結果、彼らのスタッフが全て退社したため、契約更新の話がまとまらず、契約終了となった。
その後1年半を経て、それまでの事務所との契約を解除。2008年、アルバムリリースに際し、インディーズのロックチッパーレコードと契約。2010年10月17日、同年12月23日のZepp Nagoyaでのライブを最後に活動休止を発表。
2011年から加藤はかとうかずてる、小堀はコボリツトム名義でソロ活動を開始。2016年までライブ活動などを主に勢力活動。その後4年間ソロも活動休止となっていたがグループとして2020年8月に配信ライブを行い再始動。配信ライブ第2回が2020年10月18日に行われる。
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