お走りさん
| お走り祭り | |
|---|---|
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川渡御 | |
| 開催時期 | 毎年4月中旬の土日 |
| 初回開催 | 古代 |
| 会場 | 養父神社、斉神社、大屋川 |
| 主催 | 養父神社 |
| 最寄駅 | JR西日本山陰本線養父駅 |
| 直通バス | なし |
お走りさん(おはしりさん)は、毎年4月中旬に兵庫県養父市で行われる養父神社の年中行事[1]。約1800年前から伝わる無形文化財である[2][3]。お走り祭り。愛称は、お走りさん。
概要
但馬に春を告げる祭りで養父神社を発した約150kgもある神輿が練り歩きながら20km離れた斉神社にお参りにする[4][5]。
「ハットー、ヨコザルカ」の掛け声をかけながら集落を巡り、首まで浸かり大屋川を渡る「川渡御」(かわとぎょ)は勇壮果敢といわれている[4]。
但馬三大祭りの一つとされる。
脚注
- ↑ 「みこしの川渡御 勇壮に水しぶき 養父・お走り祭り」毎日新聞、2026年4月19日。2026年10月12日閲覧。
- ↑ お走り祭り やぶ観光協会(2015年4月9日閲覧)
- ↑ 「勇壮な「川渡御」に歓声 兵庫・養父の伝統行事「お走り祭り」」産経新聞、2026年4月2日。2026年10月12日閲覧。
- 1 2 “お走り祭り”. 「ザ・たじま」但馬事典. 公益財団法人. 2026年10月12日閲覧。
- ↑ 「兵庫県養父市の伝統「お走りまつり」 重さ150キロのみこし「養父の誇り」」SUN-TV、2026年4月18日。2026年10月12日閲覧。