お走りさん

ウィキペディアから、無料の百科事典
お走り祭り
川渡御
川渡御
開催時期 毎年4月中旬の土日
初回開催 古代
会場 養父神社、斉神社、大屋川
主催 養父神社
最寄駅 JR西日本山陰本線養父駅
直通バス なし
テンプレートを表示

お走りさん(おはしりさん)は、毎年4月中旬に兵庫県養父市で行われる養父神社の年中行事[1]。約1800年前から伝わる無形文化財である[2][3]。お走り祭り。愛称は、お走りさん。

概要

但馬に春を告げる祭りで養父神社を発した約150kgもある神輿が練り歩きながら20km離れた斉神社にお参りにする[4][5]。

「ハットー、ヨコザルカ」の掛け声をかけながら集落を巡り、首まで浸かり大屋川を渡る「川渡御」(かわとぎょ)は勇壮果敢といわれている[4]。

但馬三大祭りの一つとされる。

脚注

  1. ↑ 「みこしの川渡御 勇壮に水しぶき 養父・お走り祭り」毎日新聞、2026年4月19日。2026年10月12日閲覧。
  2. ↑ お走り祭り やぶ観光協会(2015年4月9日閲覧)
  3. ↑ 「勇壮な「川渡御」に歓声 兵庫・養父の伝統行事「お走り祭り」」産経新聞、2026年4月2日。2026年10月12日閲覧。
  4. 1 2 “お走り祭り”. 「ザ・たじま」但馬事典. 公益財団法人. 2026年10月12日閲覧。
  5. ↑ 「兵庫県養父市の伝統「お走りまつり」 重さ150キロのみこし「養父の誇り」」SUN-TV、2026年4月18日。2026年10月12日閲覧。

関連項目

外部リンク