| ジャンル | メタルドラム×ジュヴナイルSFコミック |
|---|---|
| 対応機種 | Nintendo Switch |
| 開発元 | ナウプロダクション |
| 発売元 | DMM.com |
| プロデューサー | 藤井隆之[1] |
| ディレクター | 今井秋芳[1] |
| シナリオ | 今井秋芳[1] |
| 美術 | 青木俊直[1] |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
|
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢対象) |
| エンジン | Unity [2] |
『がるメタる!』(Gal metal)は、DMM.com(現DMM.GAMES)より2018年2月8日に発売されたNintendo Switch専用ゲームソフト。
DMM.comの新規IPによる音楽ゲームで、同社初のコンシューマ向けタイトルとなる。
吉祥寺を舞台に、女子高生と身体が融合した男子高生がメタルサウンドの力を借りて異星人に立ち向かうリズムゲーム[3]。操作方法はJOY-CON、タッチ操作、ボタン操作の3つ。TVモードでプレイすると音声がずれる場合があるため、本体のヘッドホン端子にヘッドホンを繋いでプレイする事を推奨している。
フルカラーデジタルコミック形式でストーリーが展開する。放課後はチャットルームに入り、途中の選択肢で時間切れになると無視したと疑われるが、ゲームの進行に影響はない。その後は吉祥寺の街で遊んだりバイトをしたりしてパラメータを上昇させる他、ライブの練習を行う[4]。
ストーリーモードは基本的にストーリーAパート、放課後パート、ストーリーBパート、ライブパート、リプレイ、ストーリーCパートの順番で進行する。
ステージをクリアするとその話のエピローグが流れた後、次のエピソードの次回予告が表示される。
一度演奏した曲はフリープレイで自由に演奏可能。
発売に先んじて、2018年1月27日にゲオ名古屋大須店、1月28日にフタバ図書TERAワンダーシティ店、2月3日に上新電機 ディスクピア日本橋店、2月4日にソフマップなんば店ザウルスにて、体験会が行われた。体験会で試遊すると数量限定として「がるメタる!オリジナルクリアファイル」が先着でもらえた。
2018年2月15日発売の『週刊ファミ通』2018年3月1日号にて、本作の内容を特集した「がるメタ通」が掲載された[5]。
2018年3月15日にアップデートが行われ、本作の体験版が配信された。チャプター1までプレイが可能。
2019年2月28日[6]と4月25日[7]には追加楽曲コンテンツが有料配信された。
全年齢向けのゲームであるものの、作中に温泉が登場し、登場人物の入浴シーンが第5話、ヴィトリーのエピソードに存在する。肌の部分が煙などで覆われていて確認できないものの、コマが進むとキャラが透けてから現れる関連上、椎美の裸や摩丹のへそなど一瞬だけ確認できるシーンがある。だがキアが湯から這い上がるシーンでは透ける部分がカットされ、吉祥寺メタルガールズが群がるシーンではキアからズームしておく事で対処している。
吉祥寺女子高のメタル部でメンバーはドラム、ギター、シンセ、ベース、サイドギター担当の5人。略称は「K・M・G」5人とも髪の色がそれぞろ異なっており、性格もバラバラであるのが特徴。自由パートではメンバーがいる施設を訪れるとイベントが発生し、パラメーターやハートマークが上昇する。
メタルの音楽で故郷を滅ぼされた宇宙人。それ故に地球を侵略し、ライブパートでは光線銃や墨でメタル部の演奏を妨害する。また、この時にシンバルを鳴らせば彼らを気絶させることができる。吹き出しは全てカタカナで表示される他、淵の色もそれぞれ異なっている。吉祥寺メタルガールズ同様、ライブパートには3Dモデルで表示される。
自動で演奏される楽曲に対して、ドラムパートを完全に担当する。演奏するキャラクターのCGアニメが全面に表示され、画面上部に楽曲の進行度を示すバーと「リズムパターン」のカンペが表示される。音ゲーにつきもののレーン・ノーツといったものは存在しない。小節単位であらかじめ指定された「リズムパターン」を自由に組み合わせて叩く。組み合わせの複雑さによってボーナスが入る。リズムパターンは7種類の「色」(「ジャンル」に相当)で種類分けされている。色はボーナスに関連する。リズムパターンはゲームの進行に従って解放されていく。以下のようなボーナスが成立するようリズムパターンを構成することで得点を伸ばしていく。
演奏が終了するとメタル集計を行い、コンボボーナスも加勢して合計メタルがノルマを越えていれば異聖人が画面にへばりついてクリアとなる。逆にノルマよりもメタルが低かった場合、その演奏は失敗となって地球が破壊されてゲームオーバーとなり、演奏をやり直すかタイトル画面に戻るかの選択肢が入る。ライブ終了後には凛子がメタルの演奏評価を行い、溜めたメタルに応じて、グラフとランクが変動し、凛子のコメントも変わる。
ストーリーの前半を終わらせると自由パートに突入し、スタミナを消費して他のメンバーと会話したり、様々な施設を訪れてライブを有利に働かせるメーターを上げられる。メーターは上げられないがライブに備えて新しいリズムパターン練習することも可能。スタミナは1日毎に40で固定されており、施設を訪れる為に必要なスタミナは5、8、10の三段回に分けられている。スタミナの消費量が多いほど効果が高いがその分別のパラメーターがさがる。訪れる施設に他のメンバーがいる場合、メーターがさらに上がる他にそのメンバーとの好感度が上がり、好感度を一定数上げると特定の施設にそのメンバーのアイコンが表示され、そこを訪れるとイベントが発生し、バッジも貰える。ただし、5消費する施設にはイベントアイコンが表示されない。スタミナが4以下になると1日が終了し、強制に帰宅もしくはライブパートが始まる。
メーターには以下のような5種類が存在する。
海外版には以下の違いが加えられている。
追加キャラクターや曲を購入できるパックが後日配信された。配信されるパックは以下の通り。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS B74