こだまゴルフクラブ

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こだまゴルフクラブ
Kodama Golf Club
こだまゴルフクラブ
こだまゴルフクラブの空中写真。
2010年5月1日撮影。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
所在地 日本の旗 日本
埼玉県本庄市児玉町入浅見1060番地
座標: 北緯36度11分51秒 東経139度8分43秒 / 北緯36.19750度 東経139.14528度 / 36.19750; 139.14528
概要
開業 1977年(昭和52年)5月25日
運営 メンバーシップコース
設計 上田 治、川田 太三(監修)
コース

OUT IN
HOLEPARYARDHOLEPARYARD
1 4407 1 4418
2 4406 2 5539
3 3207 3 3228
4 5565 4 4395
5 3200 5 4466
6 4408 6 5554
7 4371 7 4371
8 5556 8 3187
9 4373 9 4415
計 363493 計 363573

その他
公式サイト こだまゴルフクラブ
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こだまゴルフクラブは、埼玉県本庄市にあるゴルフ場である。

概要

「こだまゴルフクラブ」は、埼玉県の北西部の県境、本庄市の北に利根川が流れ、中山道の宿場である本庄宿が置かれ、旧石器などの遺物の出土や縄文、弥生、古墳の各時代の遺跡が点在し、浅間山や谷川岳、榛名山などが望める、多くの文化的景観を持ち合わせたロケーションに恵まれた所にある[1]。

1970年(昭和45年)代中頃、新たなゴルフ場の建設に向けて、建設用地の本庄市児玉町地区に、コース設計家の上田治に依頼し、18ホール規模のゴルフ場の造成工事が着工され、 1977年(昭和52年)5月25日、「こだまゴルフクラブ」18ホールの造成工事が完了し、開場された[1]。

1995年(平成7年)、コースの改造設計を川田太三に依頼し、グリーンの改修とバンカーの造形や法面の造形などの工事を行い、その結果、今まで以上に上田治の設計がさらに研ぎ澄まされ、コース改造により各ホールはさらに攻略難易度が高くなった[1]。

コースは、群生する赤松やさまざまな種類の桜や、敷地内で多数の古墳が発見されるなど、かつて地域の文化の中心地であったことなど、そんな雰囲気も肌で感じることができる。また、コース設計家・上田治の最後のコース設計作品として知られている[1]。

所在地

〒367-0203 埼玉県本庄市児玉町入浅見1060番地

コース情報

  • 開場日 - 1977年5月25日
  • 設計者 - 上田 治、川田 太三(監修)
  • 面積 - 1,150,000m2(約34.7万坪)
  • コースタイプ - 丘陵コース
  • コース - 18ホールズ、パー72、7,066ヤード、コースレート73.2
  • フェアウェー - コウライ
  • ラフ - ノシバ
  • グリーン - 2グリーン、ベント(ペンクロス) バミューダ
  • ハザード - バンカー114、池が絡むホール4
  • ラウンドスタイル - キャディ・セルフ選択可、キャディ乗用カート、セルフ乗用カート、乗用カート(5人乗り)リモコン式 
  • 練習場 - 17打席250ヤード
  • 休場日 - 1月1日[2]

ギャラリー

交通アクセス

脚注

関連文献

  • 『ゴルフ場ガイド 東版』、2006-2007、「こだまゴルフクラブ」、東京 ゴルフダイジェスト社、2006年5月、2021年10月12日閲覧

関連項目

外部リンク