『さくらの境』(さくらのきわ)は、竹本泉による日本の漫画。メディアファクトリーの『コミックフラッパー』にて2004年11月号から2008年9月号まで全46話が掲載された。なお単行本はMFコミックスより全4巻が出版されている。タイトルについて作者の竹本は当初、「さくらの郷」を考えていたが、郷の字が「きょう」や「ごう」としか読めず、すわりが良くないため、「さくらの境」になった[1]。
両親のブラジル転勤をきっかけに、叔母の家に居候することになった主人公の佐々桜。そこは丘の上にあり、桜の樹に囲まれ、猫10匹も住む少し不思議な家だった。叔母の取材旅行をきっかけに叔母の家で留守番生活をすることになった同級生で近所に住む上桜二子と姉の一子、叔母が飼っている猫10匹との何気ない自活生活を描いた作品。
以上の記述はMFコミックスより発行された既刊単行本(1-4巻)を元に作成した。
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