| すっくと狐 | |
|---|---|
| 漫画 | |
| 作者 | 吉川うたた |
| 出版社 | ぶんか社 |
| 掲載誌 | ホラーM |
| レーベル | ぶんか社ホラーMコミックス |
| 巻数 | 全14巻 |
| 漫画:すっくと狐 辰狐奇譚 | |
| 作者 | 吉川うたた |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 掲載誌 | Nemuki+ |
| 発表号 | 2025年3月号 - |
| 発表期間 | 2025年2月13日[1] - |
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| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『すっくと狐』(すっくときつね)は、吉川うたたによる日本の漫画作品。『ホラーM』(ぶんか社)にて不定期に[独自研究?]掲載されていた。同誌の休刊後は『デジタルホラーミステリー』(同社)にて発表された[2]。
舞台は妖怪が集まりやすい異形の土地。ひのえんま(丙午)生まれの女子高校生・松下実花(まつしたじっか)は、ある日学校近くの神社に住む稲荷神・唱(となう)と出会い、共に鳥居を飛び越える。そのおかげで唱は力を取り戻したが、実花は日々妖怪から付け狙われることに……
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当初は「次世代編」としてはじまりコミックスでは「すっくと狐 次世代編」となっているが、ネット書籍では「新すっくと狐」となっている。1巻と最終巻収録の「むかしむかしあるところに」は将と霧江がメイン。他は数珠掛が主人公となる「数珠掛抄録」や唱と実在の人物である「悪源太」こと源義平との交流を描いた物語が中心となる。
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