てり(本名:若生 育功(わこう やすのり)、1967年3月8日 - )は、日本のライトノベル作家。ペンネームの由来は、テリヤキに似ていると言われたことから。東京都杉並区阿佐ヶ谷在住。

略歴

東京都杉並区西荻窪生まれ。所沢市立上新井小学校、川越市立城南中学校、立教高等学校(現・立教新座高等学校)、立教大学法学部法学科卒業。サッカー専門新聞エル・ゴラッソ創刊当初(2004年後半)は、清水エスパルス初代担当記者として、若生 泰典(わこう やすのり)名義でライター活動を行っていた。ライトノベル作家としては、45歳という遅咲きのデビューであり[1]、講談社BOX最年長新人である(2013年1月現在)[2]。

受賞歴

作品リスト

単行本(及び評価)

雑誌掲載

ネット公開

作詞

脚注

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  1. ↑ デビュー作「サリー&マグナム OF THE GENUS ASPHALT」の単行本のカバーに印刷されているキャッチコピーは、「夢は、叶う。四十五歳の新人ラノベ作家 てり」。
  2. ↑ メールマガジン「ファンタスティック講談社BOX」 vol.151
  3. ↑ 表題作のほか、書き下ろし掌編「我が名はマグナム ~服部半蔵を待ちながら~」が、あとがきの中に収録されている。

関連項目

外部リンク

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