| でたまか | |
|---|---|
| ジャンル | スペースオペラ[1] |
| 小説 | |
| 著者 | 鷹見一幸 |
| イラスト | Chiyoko |
| 出版社 | 角川書店 |
| レーベル | 角川スニーカー文庫 |
| 刊行期間 | 2001年3月29日 - 2006年5月31日 |
| 巻数 | 全16巻 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル |
| ポータル | ライトノベル |
『でたまか』は、鷹見一幸による日本のライトノベル。イラストはChiyokoが担当している。角川スニーカー文庫(角川書店)より2001年3月から2006年5月まで刊行された。
圧倒的な力で攻めてくる敵を相手に、知恵を用いて事態を打開して行くスペースオペラ。最初は一地方星系の話だが、やがて人類の存亡をかけた物語になる。
マイド・ガーナッシュという一人の青年が、世の中の理不尽と闘いながら、一人の英雄として人類を救うまでの大河ドラマである。
登場人物の名前や固有名詞は作者の知人や友人から、アウトニアの名称は『月刊OUT』の廃刊にそれぞれちなんでいる[2]。
ネオ・アウトニア戦役に参加した人たち。
皇室御三家のひとつ。軍人が多く力のマルスと呼ばれている
皇室御三家のひとつ。初代皇帝ダイテツの直系だが代々学者肌の人間が多いため軍事力は御三家中一番低い。
皇室の一門。技のトゥナイツと呼ばれる。御三家以外では最高位の名家。
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