| ゆらり | |
|---|---|
| 作者 | 角畑良幸 |
| 国 |
|
| 言語 | 日本語 |
| ジャンル | 戯曲 |
| 初出情報 | |
| 初出 | 舞台公演 |
| 初演情報 | |
| 場所 | ウッディシアター中目黒 |
| 初演公開日 | 2013年11月20日 |
| 演出 | 西条みつとし |
『ゆらり』は、西条みつとしによる舞台作品。 2013年11月20日から11月24日まで西条みつとし主宰の劇団「TAIYO MAGIC FILM」により、ウッディシアター中目黒にて上演された[1]。
また、2015年6月12日から6月21日まで同劇団により、中目黒キンケロ・シアターにて「ゆらり2015」として再演された[2]。
2013年の上演で好評を博し、2015年の再演ではわずか10日間の公演で2千人以上を動員している[3]。
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| ゆらり | |
|---|---|
| 監督 | 横尾初喜 |
| 製作 |
半田健 槇和美 前田利洋 |
| 製作総指揮 | 森田篤 |
| 出演者 |
岡野真也 内山理名 戸次重幸 萩原みのり 山中崇 筧礼 遠藤久美子 平山浩行 渡辺いっけい 鶴田真由 |
| 主題歌 | ハルカトミユキ「手紙」 |
| 配給 | ベストブレーン |
| 公開 |
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| 上映時間 | 112分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
舞台作品を原案とした映画が2017年11月4日に公開された。監督は横尾初喜、主演は岡野真也と内山理名[4]。
石川県の海沿いの民宿を舞台に「あの時、伝えられなかった思い」を抱えた人びとが、家族の絆を取り戻していく姿を現在、未来、過去を織り交ぜて描いたファンタジー。
【現在】石川県能登島の海沿いの民宿「赤木箱」で民宿を営む泉凛香とアルバイトの玉垣瞳。ある日、高山直人たちが宿泊にやってくるが、高山は瞳への対応だけがなぜかぎこちない。 一方、凛香はしきりに甘えてくる娘・ゆかりについきつい態度を取ってしまう。母に嫌われていると思い込んだゆかりは、父・孝介に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、二人で狂言誘拐を計画する。
【未来】シングルマザーの木下ゆかりは、息子・青空と暮らしている。ある日、青空が「神様なんていないんだよ」と残念そうにゆかりに話し始める。 ゆかりは「神様はいるよ」と、青空に「神様から手紙が届くポスト」[注 1]を渡す。それから、ポストに投函された青空からの手紙に返事を書くことがゆかりの日課になり、毎朝「神様からの手紙」を嬉しそうに読む青空を笑顔で見守る。だが、遺伝的な病気を抱えるゆかりの体調は日増しに悪化し、入院することになってしまう。
【過去】8年前の民宿「赤木箱」。凛香は女優の夢を諦め、実家に戻って来ているが、母・美和とはうまくいっていない。 そんな時、凛香の友人・琴美たちが民宿へ遊びにくる。久しぶりに再会し楽しく過ごす凛香たちだったが、そこで時間を巻き戻せる不思議なリモコン[注 2]を発見する。このリモコンにより凛香たちは奇跡のような思いがけない体験をすることになる。
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