りすた

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夕張市拠点複合施設「りすた」
りすたの位置(北海道内)
りすた
情報
構造設計者 山脇克彦建築構造設計[1]
設備設計者 アトリエブンク+総合整備計画[2]
延床面積 1,747 m²
階数 地上1階
竣工 2020年
開館開所 2020年3月
所在地 〒068-0536
北海道夕張市南清水沢4丁目48番12
座標 北緯42度58分58.9秒 東経142度00分26.2秒 / 北緯42.983028度 東経142.007278度 / 42.983028; 142.007278 (夕張市拠点複合施設「りすた」)座標: 北緯42度58分58.9秒 東経142度00分26.2秒 / 北緯42.983028度 東経142.007278度 / 42.983028; 142.007278 (夕張市拠点複合施設「りすた」)
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りすたは、北海道夕張市にある拠点複合施設である。

概要

  • 2007年(平成19年)に夕張市は財政再建団体となった。市民の宝であった市立夕張図書館は廃止され、保健福祉センターの1階に図書コーナーが設置された[3]。
  • 2020年(令和2年)3月に「笑顔と幸福がつながるまちの駅」をキャッチフレーズとして、南清水沢地区に再建計画初の公共施設として「りすた」が開館[3]。名称の由来は、夕張の「り」と駅の英語「STATION」の「STA(すた)」から。新たな「まちの駅」として出発することとなった[4]。
  • 図書館機能は保健福祉センターから移転し、「りすた図書館」として再開[5]。他には行政窓口・各種申請・届け出・相談などが一元化になった南支所、多目的ホール、教育委員会が設置されている[6]。
  • りすたの建設費は、夕張支線の廃線時にJR北海道が夕張市に支払った7億5千万円が主に充てられた。

りすた図書館

脚注

注釈

    出典

    1. ↑ 山脇克彦建築構造設計ホームページ
    2. ↑ アトリエブンク
    3. 1 2 『みんなの図書館』(2020年9月号)、図書館問題研究会 pp. 30
    4. ↑ 夕張市ホームページ(施設名称検討)
    5. ↑ 『みんなの図書館』(2020年9月号)、図書館問題研究会 pp. 30-31
    6. ↑ 『みんなの図書館』(2020年9月号)、図書館問題研究会 pp. 31

    外部リンク

    公式
    賛助団体