アジアの天使
監督 石井裕也
脚本 石井裕也
製作 永井拓郎
パク・ジョンボム
オ・ジユン
製作総指揮 飯田雅裕
出演者 池松壮亮
チェ・ヒソ
オダギリジョー
音楽 パク・イニョン
撮影 キム・ジョンソン
制作会社 RIKIプロジェクト
SECONDWIND FILM
製作会社 『アジアの天使』フィルムパートナーズ
配給 クロックワークス
公開 大韓民国の旗 2021年10月28日[1]
日本の旗 2021年7月2日[1] 
上映時間 128分
製作国 日本の旗
前作 『生きちゃった』
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『アジアの天使』(アジアのてんし、朝: 당신은 믿지 않겠지만)は、石井裕也監督の2021年公開の映画[2]。主演は池松壮亮[3]。

2021年3月14日、大阪アジアン映画祭にてクロージング作品として上映される[4]。

概要

妻を亡くし兄を頼って8歳の息子と共に日本から韓国に渡る主人公を池松壮亮、ソウルで売れないタレントをしながら兄妹との関係に悩むヒロインをチェ・ヒソ、韓国で働きながらもその日暮らしの生活をしている主人公の兄をオダギリジョーが演じる[3]。日本と韓国の貧困にあえぐ家族が出会い、新しい家族の形を模索していく物語。

製作

石井裕也監督が初めて韓国のクリエイターとタッグを組んだ本作は、オール韓国ロケで殆どのスタッフ、キャストが韓国チームという環境で撮影された[5]。

2020年2月から韓国で撮影が始まると、同時期に新型コロナウイルス感染症の流行が始まり、世界の状況も徐々に悪化していく中で対策を取りながら3月に無事クランクアップを迎えた[2][3]。

キャスト

スタッフ

脚注

  1. 1 2 “石井裕也の最新作はオール韓国ロケ!池松壮亮、オダギリジョー、チェ・ヒソが出演”. 映画ナタリー. (2020年7月9日) 2021年2月7日閲覧。
  2. 1 2 “池松壮亮、来年公開の映画「アジアの天使」主演…コロナ流行中にオール韓国ロケ”. スポーツ報知. (2020年7月9日) 2021年2月7日閲覧。
  3. 1 2 3 “池松壮亮主演「アジアの天使」95%韓流の日本映画”. 日刊スポーツ. (2020年7月9日) 2021年2月7日閲覧。
  4. ↑ “第16回大阪アジアン映画祭、巨匠アン・ホイの素顔を映すドキュメンタリー&石井裕也監督新作を上映!”. 映画.com. (2021年2月5日) 2021年2月7日閲覧。
  5. ↑ “池松壮亮とオダギリジョーが兄弟役 オール韓国ロケの石井裕也監督作『アジアの天使』”. シネマトゥデイ. (2020年7月9日) 2021年2月7日閲覧。

外部リンク

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