アタナシア属

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アタナシア属
Athanasia acerosa
分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : キク目 Asterales
科 : キク科 Asteraceae
亜科 : キク亜科 Asteroideae
連 : キク連 Anthemideae
属 : アタナシア属 Athanasia

アタナシア属(アタナシアぞく、Athanasia)は、キク科の属である[1][2]。アフリカ南部に自生する。

名前は乾燥していても総苞が維持されることから、ギリシャ語で、A(~しない)+ thanatos(死)から付けられた。

種

出典

関連項目

  • タンジー - 薬用植物。薬用の他、防虫・防腐効果があり、死者の棺桶に詰められた。過去に Athanasia と呼ばれていたが、語頭音消失と訛りにより古フランス語で tanesie と呼ばれるようになり、その名前が定着した。