アフリカタガメ

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アフリカタガメ
分類
界 : 動物界
門 : 節足動物門
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : カメムシ目(半翅目) Hemiptera
亜目 : カメムシ亜目(異翅亜目)
Heteroptera
下目 : タイコウチ下目 Nepomorpha
上科 : タイコウチ上科 Nepoidea
科 : コオイムシ科 Belostomatidae
亜科 : タガメ亜科 Lethocerinae
属 : タイワンタガメ属 Lethocerus
種 : アフリカタガメ L. cordofanu
学名
Lethocerus cordofanus

アフリカタガメ[1] (Lethocerus cordofanus) は、半翅目コオイムシ科タガメ亜科タイワンタガメ属に属する水生昆虫の一種である。

形態

タイワンタガメと同じく頭部・胸部に逆V字形の斑紋がある[2]。体長はタイワンタガメとほぼ同程度[2]で、メスの体長は70mmほど[1]。

分布

アフリカ本土に生息する。ここには、日本産タガメと同じぐらいの体長のタガメモドキ類が生息している。

生態

情報不足のため詳細は不明。だが、世界各地には様々なタガメ類の昆虫が生息するが、それぞれ生息地の自然環境による差はあれど行動様式はいずれもかなり近似しているため、他のタガメ類と同じようにオスが卵塊を保護するなどの行動を取ると思われる[3]。

出典

  1. 1 2 『田んぼの生きものたち タガメ』農山漁村文化協会、2009年3月25日、49頁。
  2. 1 2 “豊田ホタルの里ミュージアム”. 2024年5月11日閲覧。
  3. ↑ 『普及版 水生昆虫完全飼育・繁殖マニュアル』データハウス、2003年5月1日、203頁。

外部リンク