アルピナ・ブルカルト・ボーフェンジーペン有限合資会社
ALPINA Burkard Bovensiepen GmbH + Co KG
種類 有限合資会社
本社所在地 ドイツの旗 ドイツ
Alpenstraße 35-37 86807 Buchloe
設立 1965年
業種 輸送用機器
事業内容 BMW車をベースにしたエンジニアリングとハイ・エンド・モデルの製造
代表者 Burkard Bovensiepen
外部リンク https://www.alpina-automobiles.com/
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B12
B5 Touring
B6
2012 B7 L

アルピナ(Alpina Burkard Bovensiepen GmbH&Co )は、ドイツの自動車メーカー[1]、チューナーである。

BMWをベースとした独自モデルの生産販売と、アフターマーケット用チューニングパーツ、ドレスアップパーツの生産販売が主な業務。またワインの販売も行っている。

アルピナが製造する乗用車の年間生産台数は約1,700台であり、そのうちおよそ25%が日本において販売されている[2]。

特徴

BMW本社からも公認されており、アルピナ製品はBMWの保証も受けることができる。

外見上のBMW車との相違点は

等が挙げられる。

北米生産のモデルが出るまでBMWが生産したホワイトボディにアルピナがパーツを組み付ける工程を取っており、B8グランクーペが出るまでBMWが打刻した車両識別番号(VIN)を消した上に、改めてアルピナの車両識別番号が打刻される。

現在では年間約1,700台前後を生産しており、生産形態はその多くを手作業に頼っている。それ以上の生産台数拡大は困難で、現在の品質を保つためにこれ以上の生産拡大を図る予定はない。

カタログに最高速度の表示はない。代わりに最高巡航速度という表記がありその速度で走り続けられる速度を記載してある。

また、Understatement(控えめ)を美徳とした車造りをしている。

エンブレムの由来

当時のチューニングの象徴としてアルピナ社の基礎を築いたダブル・チョーク・ウェーバーのエアファンネルそしてクランクシャフトを加え、赤と青を配色したエンブレムで、赤は限りない情熱、青は知性、高い志を意味している。

歴史

もともとアルピナはタイプライターなどを製造するドイツバイエルン州の事務機器メーカーであった。

製品

日本での販売

総代理店であるニコル・オートモビルズとBMWジャパンのディーラーを通して行われている。1980年代中頃~1990年代前半頃までBMW MやACシュニッツァーなどのチューニングカーとよく比較された。

脚注

  1. ↑ ドイツ自動車登録局に公認されている。日本に於いても、車検証上の車名は「BMWアルピナ」として登録される。
  2. ↑ ニコル・オートモビルズ合同会社
  3. ↑ “ALPINAブランドがBMWグループの一員に: ALPINA Automobiles”. alpina.co.jp. 2022年12月30日閲覧。

外部リンク

参考文献

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