アルマンド・レセンディス

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アルマンド・レセンディス
基本情報
本名 ホセ・アルマンド・レセンディス・ガルシア
通称 Toro(牛)
階級 スーパーミドル級
身長 178cm
リーチ 175cm
国籍 メキシコの旗 メキシコ
誕生日 (1999-02-15) 1999年2月15日(27歳)
出身地 ナヤリット州リンコン・デ・グアヤビトス(英語版)
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 18
勝ち 16
KO勝ち 11
敗け 2
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アルマンド・レセンディス(Armando Resendiz、1999年2月15日 - )は、メキシコのプロボクサー。ナヤリット州リンコン・デ・グアヤビトス(英語版)出身。元WBA世界スーパーミドル級王者。

来歴

ミドル級

2018年2月23日、プロデビュー戦を行い4回3-0の判定勝ち。

2023年3月4日、カリフォルニア州オンタリオのトヨタ・アリーナで元WBAスーパー・IBF世界スーパーウェルター級統一王者のジャレット・ハードと対戦し、レセンディスの有効打によりハードの唇が大きく切り裂かれたため、ドクターストップによる10回5秒TKO勝ちを収めた[1]。

2023年9月30日、ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナでWBAインターコンチネンタルミドル級王者のイライジャ・ガルシア(英語版)と対戦するも、8回1分23秒TKO負けを喫し王座を獲得出来なかった[2]。

スーパーミドル級

2025年5月31日、ネバダ州ラスベガスのミケロブ・ウルトラ・アリーナでWBA世界スーパーミドル級暫定王者のカレブ・プラントと対戦し、12回2-1(116-112×2、113-115)の判定勝ちを収め王座を獲得した[3]。

2026年1月1日、WBA世界スーパーミドル級スーパー王者テレンス・クロフォードの現役引退による王座返上に伴いWBAは暫定王者のレセンディスを暫定王座から正規王座に昇格させ[4]、同時に同級2位のベクテミル・メリクジエフとの指名試合を発令した[5]。

2026年2月16日、同年5月2日にラスベガスで行われる予定だったIBF世界スーパーミドル級4位・WBC世界スーパーミドル級5位・WBO世界スーパーミドル級9位のハイメ・ムンギアとの試合について、ムンギアが報酬面で折り合いがつかず交渉が決裂したため中止となり、WBAは同年3月17日にムンギアの代役として元2階級制覇王者でWBA世界スーパーミドル級3位のジャーモール・チャーロがレセンディスと対戦することが決定したと報じたが、対戦発表から数時間後にチャーロの欠場が伝えられたため改めてムンギアの出場が決定した[6][7]。

2026年5月2日、T-モバイル・アリーナで行われたデビッド・ベナビデス対ヒルベルト・ラミレスの前座としてIBF世界スーパーミドル級4位・WBC世界スーパーミドル級5位・WBO世界スーパーミドル級9位のハイメ・ムンギアと対戦し、12回0-3(111-117、109-119、108-120)の判定負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した[8][9]。

2026年10月17日、ネバダ州ラスベガスのザ・コスモポリタン・オブ・ラスベガス内チェルシー・ボール・ルームで行われるセバスチャン・フンドラ対エルマル・ハドリベイの前座でジャーモール・チャーロの代役としてコーエン・マズディアとスーパーミドル級10回戦を行う予定。

戦績

  • プロボクシング:19戦 16勝 (11KO) 3敗
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12018年2月23日☆4R判定3-0ディエゴ・エミリオ・モハラスメキシコの旗 メキシコプロデビュー戦
22018年4月28日☆4R判定3-0レイムンド・ロペスメキシコの旗 メキシコ
32018年7月24日☆4R判定3-0ガブリエル・エルナンデスメキシコの旗 メキシコ
42018年10月6日☆2RKOセルヒオ・ナバロメキシコの旗 メキシコ
52018年12月1日☆1RKOレフヒオ・マコイメキシコの旗 メキシコ
62019年2月16日☆3RTKOホセ・アントニオ・レオス・ネリメキシコの旗 メキシコ
72019年4月6日☆4RTKOアレクサンデル・ロサレス・クルスメキシコの旗 メキシコ
82019年6月22日☆2RTKOミゲル・アンヘル・スアレスメキシコの旗 メキシコ
92019年9月21日☆10R 2:30TKOハイメ・エルナンデスメキシコの旗 メキシコ
102019年10月26日☆4RTKOミチェル・ロサレスメキシコの旗 メキシコ
112020年1月25日☆8RTKOホアキン・ムリエタメキシコの旗 メキシコ
122021年4月20日☆8R判定3-0キリスト・マデラアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
132021年9月5日★10R判定マルコス・ヘルナンデスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
142022年10月15日☆2R 2:59TKOエベル・ロンドンベネズエラの旗 ベネズエラ
152023年3月4日☆10R 0:05TKOジャレット・ハードアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
162023年9月30日★8R 1:23TKOイライジャ・ガルシア(英語版)アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBAインターコンチネンタルミドル級タイトルマッチ
172025年2月21日☆5R 1:35TKOフェルナンド・パリサメキシコの旗 メキシコ
182025年5月31日☆12R判定2-1カレブ・プラントアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBA暫定世界スーパーミドル級タイトルマッチ
WBA暫定獲得→正規王座に認定
192026年5月2日★12R判定0-3ハイメ・ムンギアメキシコの旗 メキシコWBA陥落
202026年10月17日---コーエン・マズディアオーストラリアの旗 オーストラリア試合前
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獲得タイトル

表彰

脚注

  1. ↑ Armando Resendiz Outworks, Stops Jarrett Hurd in Grueling Fight Boxing Scene 2023年3月5日
  2. ↑ Elijah Garcia Drops, Stops Armando Resendiz in Eight of Action-Fight Boxing Scene 2023年10月1日
  3. ↑ Armando Resendiz tops Caleb Plant via split decision in stunner Boxing Scene 2025年6月1日
  4. ↑ “Jose Armando Resendiz officially elevated to WBA champion, must fight Bektemir Melikuziev”. Yahoo Sports. 2 January 2026. 2026年1月1日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年1月1日閲覧.
  5. ↑ “Resendiz now full WBA titlist at 168, Melikuziev replaces Canelo at No. 1”. Boxing Scene. 2026年1月1日閲覧。
  6. ↑ “Jose Armando Resendiz vs Jaime Munguia joins Zurdo vs Benavidez”. Bad Left Hook, Global Boxing News and Commentary. 17 March 2026.
  7. ↑ “Benavidez vs Zurdo undercard: Resendiz faces Munguia, Lucero meets Sandoval”. FIGHTMAG. 18 March 2026.
  8. ↑ “Sweet redemption (and a second division belt) for Jaime Munguia”. Boxing Scene. 2026年5月3日閲覧。
  9. ↑ “Jaime Munguia Dominates Resendiz, Wins WBA Title”. Boxing News 24. 2026年5月3日閲覧。

関連項目

外部リンク

前暫定王者
カレブ・プラント
WBA世界スーパーミドル級暫定王者
2025年5月31日 - 2026年1月1日
次暫定王者
正規認定により消滅
空位
前タイトル保持者
テレンス・クロフォード
WBA世界スーパーミドル級王者
2026年1月1日 - 2026年5月2日
次王者
ハイメ・ムンギア