アルメニアの国旗
| 用途及び属性 |
|
|---|---|
| 縦横比 | 1:2 |
| 制定日 | 1991年8月24日 |
| 使用色 | |
アルメニアの国旗(アルメニアのこっき)は、赤、青、オレンジの三色旗。
これらの三色はこの国の歴史とつながりがあり、色の解釈には諸説あるが、最も有名な説によると、赤は虐殺と国防によって流れたアルメニア人の血、オレンジは国民の労働による勇気、青は国土の自然を象徴しているという。この国旗は元々第一次世界大戦後に短い間独立していたアルメニア第一共和国の国旗だったが、ソビエト連邦の崩壊による再独立によって再び使用されるようになった。
- 中央に国章を配した国旗
歴史的な旗
近代以前
近代以降
「アルメニア・ソビエト社会主義共和国の国旗」も参照
? 19世紀から20世紀初頭までの旗
ザカフカース民主連邦共和国の旗(1918年)
アルメニア社会主義ソビエト共和国の旗(1922年 - 1937年)
ザカフカース社会主義連邦ソビエト共和国の旗(1922年 - 1936年)
アルメニア・ソビエト社会主義共和国の旗(1937年 - 1940年)
アルメニア・ソビエト社会主義共和国の旗(1940年 - 1952年)
アルメニア・ソビエト社会主義共和国の旗(1952年 - 1990年)
独立以降
?現在の国旗(縦横比2:3の別タイプ)