アンタルヤ空港

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アンタルヤ空港
Antalya Havalimanı
IATA: AYT - ICAO: LTAI
概要
国・地域 トルコの旗 トルコ
所在地 アンタルヤ県アンタルヤ
種類 公共用
所有者 トルコ航空局(DHMI)
運営者 TAVエアポーツ・ホールディング
標高 54 m (177 ft)
座標 北緯36度54分01秒 東経030度47分34秒 / 北緯36.90028度 東経30.79278度 / 36.90028; 30.79278
公式サイト 公式ウェブサイト
地図
空港の位置(トルコ)
空港の位置(トルコ)
AYT
空港の位置(トルコ)
滑走路
方向 長さ×幅 (m) 表面
18C/36C 3,400×45 コンクリート
18R/36L 2,990×45 アスファルト
18L/36R 3,400×45 コンクリート
統計(2024年)
旅客数 3,825万人
出典:AIP at EUROCONTROL[1]DHMI[2]
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空港の一覧
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アンタルヤ空港(トルコ語: Antalya Havalimanı、英: Antalya Airport)は、トルコ共和国南西部アンタルヤ県の県都アンタルヤにある空港。市中心部の東5キロメートルに位置している。アンタルヤは地中海沿岸にあるリゾートであり、観光客の利用が多い。

沿革

トルコのBayındırホールディングによって1996年から建設開始されたターミナル1(国際線専用)は、1998年4月1日に供用が開始された。 1999年、ドイツのFraport AGとBayındırは合弁会社を設立し国際線ターミナルの運営を行っている。現在は、また新しく建設されたターミナル2(国際線専用)と、国内線ターミナルがある。

主な出来事

就航路線

国内線

航空会社就航地
トルコの旗ターキッシュ・エアラインズ イスタンブール、イスタンブール/サビハ、アンカラ
トルコの旗アトラスグローバル イスタンブール、トラブゾン(英語版)
トルコの旗オヌル航空(英語版) イスタンブール
トルコの旗ペガサス航空 イスタンブール/ザビハ、アンカラ、アダナ(英語版)、トラブゾン、ディヤルバルク(英語版)、エラズー(英語版)、マラティヤ(英語版)、カイセリ(英語版)

国際線

航空会社就航地
トルコの旗 ターキッシュ・エアラインズ モスクワ/ヴヌーコヴォ、バグダード、アルビール、テルアビブ/ベングリオン、ジッダ、リヤド、クウェートシティ、アンマン、アルジェ
トルコの旗 アトラスグローバル ヌルスルタン、アルマトイ、カラガンダ(英語版)、モスクワ/シェレメーチエヴォ、サンクトペテルブルク、ニコシア、バグダード
トルコの旗 ペガサス航空 フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ、ベルリン/シェーネフェルト、ケルン、ハノーファー、ニュルンベルク、シュトゥットガルト、エアフルト(英語版)、ザールブリュッケン、アムステルダム、ジュネーヴ、ストックホルム/アーランダ、コペンハーゲン、ニコシア、テルアビブ/ベングリオン、アンマン、アブダビ[4]
トルコの旗 サンエクスプレス パリ/CDG、リヨン、フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ、ベルリン/テーゲル、ケルン、ハノーファー、ライプツィヒ、ニュルンベルク、シュトゥットガルト、ハンブルク、ミュンスター、パーダーボルン(英語版)、ザールブリュッケン、アムステルダム、チューリッヒ、ユーロエアポート、ウィーン、コペンハーゲン、オールボー、ビルン、コーク(2026年5月16日より運航開始予定)、イースト・ミッドランド(2026年3月31日より運航開始予定)、メミンゲン(2026年3月30日より運航開始予定)、ダマスカス(2026年3月7日より運航開始予定)[5]、アレッポ(2026年3月11日より運航開始予定)
トルコの旗 オヌル航空 ケルン、ブレーメン、シュトゥットガルト、モスクワ/シェレメーチエヴォ、エカテリンブルク
カザフスタンの旗 エア・アスタナ アスタナ、アルマトイ
イギリスの旗 イージージェット ロンドン/ガトウィック、ロンドン/ルートン、マンチェスター
イギリスの旗 Jet2.com ロンドン/スタンステッド、マンチェスター、ニューカッスル、グラスゴー、リーズ、ブリストル
ドイツの旗 ルフトハンザドイツ航空 ミュンヘン
ドイツの旗 TUIフライ・ドイッチュラント フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ、ケルン、ハノーファー、シュトゥットガルト
ドイツの旗 コンドル航空 フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ、ベルリン/シェーネフェルト、ハノーファー、ライプツィヒ、シュトゥットガルト、ハンブルク
ドイツの旗 ユーロウィングス ケルン、シュトゥットガルト
オランダの旗 トランサヴィア アムステルダム、アイントホーフェン
ロシアの旗 アエロフロート・ロシア航空 モスクワ/シェレメーチエヴォ、サンクトペテルブルク、クラスノダール(2026年4月25日より運航開始予定)[6]
ロシアの旗 ヤクーツク航空 モスクワ/ヴヌーコヴォ
ロシアの旗 ウラル航空 エカテリンブルク
オーストリアの旗 オーストリア航空 ウィーン
フィンランドの旗 フィンエアー ヘルシンキ
ノルウェーの旗 ノルウェー・エアシャトル オスロ、ベルゲン
チェコの旗 スマートウィングズ プラハ、ブルノ(英語版)、オストラヴァ(英語版)
ルクセンブルクの旗 ルクスエア ルクセンブルク
ウクライナの旗 ウィンドローズ航空(英語版) キエフ/ボルィースピリ
ベルギーの旗 TUIフライ・ベルギー オーステンデ(英語版)
アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン航空 バクー
イラクの旗 イラク航空 バグダード、アルビール
ヨルダンの旗 ロイヤル・ヨルダン航空 アンマン

統計

利用者数

乗客年5,000,00010,000,00015,000,00020,000,00025,000,00030,000,00035,000,00040,000,0002007201020132016201920222025乗客年間乗客数


アンタルヤ空港の旅客数統計[7]
Year (months) Domestic %change International %change Total %change
2019 (Jan-Sep) 5.399.599 減少 8% 23.929.236 増加 19% 29.328.835 増加 13%
2018 7,575,871 増加 2% 24,127,993 増加 31% 31,703,864 増加 23%
2017 7,459,241 増加 6% 18,472,418 増加 58% 25,931,659 増加 38%
2016 7,023,698 増加 1.4% 11,717,961 減少 48% 18,741,659 減少 32.5%
2015 6,923,023 増加 11% 20,801,226 減少 6% 27,724,249 減少 2%
2014 6,217,042 増加 12% 22,124,021 増加 3% 28,341,063 増加 5%
2013 5,526,485 増加 12% 21,492,138 増加 7% 27,018,623 増加 8%
2012 4,971,312 増加 10.0% 20,022,355 減少 2.0% 24,993,667 減少 0.9%
2011 4,554,784 増加 23.0% 20,558,851 増加 12.0% 25,113,635 増加 14.0%
2010 3,694,085 増加 18.0% 18,302,516 増加 20.0% 21,996,601 増加 20.0%
2009 3,135,139 増加 21.0% 15,210,554 減少 6.0% 18,345,693 減少 2.0%
2008 2,588,054 増加 1.5% 16,201,203 増加 6.9% 18,789,257 増加 6.1%
2007 2,550,396 増加 6.0% 15,159,989 増加 24.0% 17,710,385 増加 21.0%
2006 2,406,626 増加 50.0% 12,235,417 減少 14.0% 14,642,043 減少 8.0%
2005 1,608,749 増加 47.0% 14,256,114 増加 13.0% 15,864,863 増加 16.0%
2004 1,092,858 増加 77.6% 12,563,195 増加 28.8% 13,656,053 増加 31.7%
2003 615,420 増加 5.4% 9,756,180 増加 0.1% 10,371,600 増加 0.4%
2002 584,077 増減なし 9,750,874 増減なし 10,334,951 増減なし

脚注

  1. ↑ EAD Basic
  2. ↑ “Statistics”. 2025年10月15日閲覧。
  3. ↑ “ロシア製旅客機がトルコ空港で炎上 乗客ら90人以上避難 全員無事”. 朝日新聞DIGITAL (2024年11月25日). 2024年11月26日閲覧。
  4. ↑ “Pegasus Adds Antalya - Abu Dhabi Route in 1Q26”. 2026年1月8日閲覧。
  5. ↑ “Sunexpress Adds Syria Service in March 2026”. 2026年2月18日閲覧。
  6. ↑ “Aeroflot Adds Krasnodar-Antalya in NS26”. 2026年3月19日閲覧。
  7. ↑ Müdürlüğü, DHMİ Genel. “Devlet Hava Meydanları İşletmesi Genel Müdürlüğü”. dhmi.gov.tr. 2015年6月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月6日閲覧。

外部リンク