イオンタウン有松

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イオンタウン有松
ÆON TOWN ARIMATSU
地図
店舗概要
所在地 〒458-0824
愛知県名古屋市緑区鳴海町字有松裏200番地
座標 北緯35度4分5.3秒 東経136度58分18.9秒 / 北緯35.068139度 東経136.971917度 / 35.068139; 136.971917 (イオンタウン有松)座標: 北緯35度4分5.3秒 東経136度58分18.9秒 / 北緯35.068139度 東経136.971917度 / 35.068139; 136.971917 (イオンタウン有松)
開業日 2005年(平成17年)3月19日(プレオープン)
2005年(平成17年)3月25日(グランドオープン)[1]
施設所有者 名古屋市
施設管理者 イオンタウン株式会社
敷地面積 16,067 m²
延床面積 58,209 m² 
商業施設面積 20,231 m²
店舗数 45店舗
営業時間 MaxValu / 7:00 - 翌1:00
イオン専門店街 / 10:00 - 22:00
駐車台数 880台
駐輪台数 421台[2]
最寄駅 有松駅
最寄バス停 名鉄有松バス停
外部リンク 公式ホームページ
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イオンタウン有松(イオンタウンありまつ)は、愛知県名古屋市緑区のウインハート有松の中にあるイオンタウン株式会社が開発・運営を行っているショッピングセンターである。

2011年(平成23年)11月21日にSC名がイオン有松ショッピングセンターから現名称に変更された[3]。

概要

名古屋市内にはイオンモールナゴヤドーム前・イオンモール熱田・イオンモール新瑞橋・イオンモール大高・mozoワンダーシティ・イオンモール名古屋茶屋・イオンタウン千種・イオンタウン名西などがあるが、それらを下回る規模のイオンショッピングセンターである。

テナントの撤退が相次いだために、2008年(平成20年)5月頃にフロアガイド上のキャッチコピーが、MaxValuと55の専門店から、MaxValuと50の専門店に変更された。2021年(令和3年)9月現在は、MaxValuと専門店街と表記されている[4]。

事業計画は名古屋市で駅前再開発事業の一つとして建設された。当初はマイカルがサティを出店する予定だったが[5]、マイカルグループの経営悪化によりイオン株式会社が他の事業と合せて契約を承継する形となった。しかし、当時のイオンが苦手とする駅前再開発型店舗でもあり、開発自体からの撤退を求めて名古屋市や市街地再開発組合と交渉したが開発分担金の問題をクリアできず、やむを得ず出店した(撤退交渉から出店に至る経緯はウインハート有松を参照)。

店舗1階はスーパーマーケットのマックスバリュ有松駅前店と11の専門店が出店している。2階には、名鉄名古屋本線 有松駅に直結している連絡通路がある。また、大垣共立銀行有松支店にも直結している(大垣共立銀行はイオン専門店街内ではなく、ウインハート有松オフィス棟内にある)。3階にはファニチャードームの跡地の一部に地域最大級の100円ショップダイソーがあったが、現在は2階に移転。当初はエイデン、カメラのキタムラなども出店していたが、1年で閉店となった。4・5・6・屋上階は駐車場で880台まで収容可能である。

マックスバリュ有松駅前店の運営会社はマックスバリュ中京(2010年(平成22年)2月21日、イオンリテールより分社)であったため、名古屋市内の大半のマックスバリュを運営していたマックスバリュ中部が発行するマックスバリュポイントカード、及び、このポイントカードの特典として発行された「お買物割引券」は利用できなかったが、2013年(平成25年)3月1日に合併によりマックスバリュ中部の店舗になった。2019年(令和元年)9月1日以降はマックスバリュ東海の店舗となっている。

2011年(平成23年)11月21日をもって、当SCの名称がそれまでの「イオン有松ショッピングセンター」から「イオンタウン有松」に変更されるとともに、SCの管理・運営がイオンリテールからイオンタウンに移管されることとなった[3]。


2025年 (平成23年)11月から順次リニューアル工事が行われており、新店舗開店や店舗移転、共用部の環境整備などが行われている。[6]

主要テナント

1階

2階

脚注

  1. ↑ 「イオン、「イオン有松SC」オープン 年商約100億円見込む」『日本食糧新聞』第9471号2005年4月6日。2026年1月18日閲覧。
  2. ↑ “アクセス”. イオンタウン有松. 2026年1月18日閲覧。
  3. 1 2 『さらに地域の皆さまから愛され、必要とされるショッピングセンター(SC)に! 11月21日(月)モール型SC名を「イオンモール」に名称統一します』(PDF)(プレスリリース)イオン株式会社、2011年10月27日。オリジナルの2025年9月9日時点におけるアーカイブ。2026年1月18日閲覧。
  4. ↑ “フロアガイド | イオンタウン有松”. イオンタウン有松. 2021年9月25日閲覧。
  5. ↑ 「マイカル、中部圏での集中出店加速」『日本食糧新聞』第8395号1998年7月10日。2026年1月18日閲覧。
  6. ↑ イオンタウン株式会社2025年12月5日発表。2026年10月23日閲覧。https://www.aeontown.co.jp/junkai/uploads/pdfs/aeontown/000005/000005/0a511878.pdf

関連項目

外部リンク