スガキコシステムズ

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スガキコシステムズ株式会社
Sugakico Systems Co., Ltd.
スガキコシステムズ本社
スガキコシステムズ本社
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内1丁目16-2
北緯35度10分25.3秒 東経136度53分41.7秒 / 北緯35.173694度 東経136.894917度 / 35.173694; 136.894917座標: 北緯35度10分25.3秒 東経136度53分41.7秒 / 北緯35.173694度 東経136.894917度 / 35.173694; 136.894917
設立 1958年5月(株式会社寿がきや)
業種 小売業
法人番号 5180001035221 ウィキデータを編集
事業内容 ファストフードチェーン
代表者 代表取締役会長 菅木伸一
代表取締役社長 菅木寿一
(2026年6月24日現在)[1]
資本金 5,000万円
売上高 149億円
(2024年3月期)
純利益 1億5,753万9,000円
(2024年3月期)[2]
総資産 149億9,796万円
(2024年3月期)[2]
従業員数 3,579人(2026年3月31日現在)[1]
決算期 毎年3月31日
主要子会社
外部リンク www.sugakico.co.jp ウィキデータを編集
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スガキコシステムズ株式会社(英: Sugakico Systems Co., Ltd.)は、愛知県名古屋市に本社を置きファストフードチェーンを運営する日本の企業。スガキコグループの中核企業であり、主力事業としてラーメンや甘味などを扱うチェーン店「Sugakiya(スガキヤとも表記)」を展開する。本項ではチェーン店の店舗についても扱う。

同社の子会社で麺類などの食品製造を営む企業については、寿がきや食品を参照。

概要

Sugakiyaのロゴ
大阪府門真市に出店していたロードサイド型店舗2038古川橋寿町店

1946年(昭和21年)3月 に、菅木清一が弟菅木周一と義兄森本弘次とともに名古屋市中心部の栄にてぜんざい、パン、焼き芋、芋まんじゅうなどを提供する「甘党の店」として創業[1]、1948年(昭和23年)にラーメンを出すようになり、店名を「甘党とラーメンの店 寿がきや」と改めた[1]。これは創業者の菅木(すがき)の名に由来し[3]、縁起担ぎに「寿」の文字が入れられた。

1958年(昭和33年)に株式会社化[1]、1963年(昭和38年)には関連会社としてインスタント麺などを製造する寿がきや食品を設立している[1]。1969年(昭和44年)に「甘党とラーメンの店 寿がきや」(現・スガキヤ)としてチェーン展開を開始して以降[1]、中部地方と近畿地方にあるアピタ・ピアゴやイオン、バロー、平和堂など、大規模ショッピングセンター内のフードコートを中心として店舗展開をしており、近年はうどん専門店など「スガキヤ」以外の業態での事業も行なっている。

新聞広告の公募で選んだ「スーちゃん」をマスコットにし、ラーメン用の粉末スープを日本で初めて開発、フォークとレンゲが一体となったラーメンフォークはニューヨーク近代美術館でも販売されている[4]。

店舗数は2015年(平成27年)1月現在で東海地区(愛知・岐阜・三重・静岡)に304店舗、近畿地区(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀)に47店舗、北陸地区(石川・福井)に12店舗計11府県に363店を数えるが[5]、いずれも直営店舗でフランチャイズによる展開は行なっていない[6]。均一で安全な商品・サービスを提供するため、スーパーバイザーによる臨店チェック、OJTや巡回指導が定期的に行われている。ラーメン店では、幸楽苑、日高屋、どさん子と並ぶ大手チェーンである。

2019年1月から9月にかけて、高齢化に伴う人手不足の影響や赤字店舗の整理により36店舗を閉店し、327店舗となった。

新型コロナウイルス感染症流行の影響により、2020年9月から2021年3月にかけて30店舗を閉鎖予定[7]。石川県、福井県の店舗(9店舗)については9月30日までの営業をもって両県から撤退[8]、2020年10月31日の営業をもって奈良県から撤退[9]。

2024年8月22日現在の店舗数は、スガキヤ258店舗、寿がきや(高級志向の店)が7店舗、たこ寿(たこ焼き店)が4店舗、木村屋(博多うどん)が2店舗、一得庵(博多うどん)。

2026年10月18日現在の店舗数は、スガキヤ262店(オープン予定2店舗含む。)、スーちゃんハウスが1店舗、寿がきや(高級志向の店)が16店舗、たこ寿(たこ焼き店)が5店舗、木村屋(博多うどん)が2店舗、一得庵(鍋焼うどん)が1店舗、らー麺 金ことぶきが1店舗。

出店地域は、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、滋賀県、京都府、奈良県[注 1]、大阪府、兵庫県、神奈川県。

沿革

  • 1946年 - 愛知県名古屋市栄に「甘党の店」を開店。
  • 1948年 - ラーメンの提供を開始し、店名を「寿がきや」に改める。
  • 1958年 - 「株式会社寿がきや」を設立。マスコットキャラクター「スーちゃん」誕生[10][11]。
  • 1963年 - 即席ラーメンやうどんなどの製造・販売を手掛ける系列会社「寿がきや食品株式会社」を設立。
  • 1978年 - ラーメンフォークを導入開始。
  • 1994年 - 社名を「スガキコシステムズ株式会社」に変更。台湾に合弁会社・陸仕寿賀喜屋股分有限公司を設立。
  • 1999年 - 関東地方から撤退。
  • 2004年 - 高田馬場店を出店し、東京都内へ再進出。
  • 2006年
    • 3月4日・5日 - 創立60周年を記念して2日間全メニュー半額を実施。以降、毎年3月に半額セールを行う(後述)。
    • 9月30日 - 高田馬場店を閉店、関東地方から再度撤退[12]。
  • 2008年 - 割り箸を全廃し、プラスチック箸に切り替える。
  • 2010年 - 名古屋市中区丸の内の中部大阪商品取引所本部ビルを取得し、大須にある川本ポンプビルから本社機能を移転する。
  • 2026年

店舗がない地区

過去に撤退したことがある地区

撤退地区

国内未出店地区

グループ会社

寿がきや食品株式会社
株式会社ミセスハート
1983年(昭和58年)1月に創業したババロア専門店。2014年(平成26年)には名古屋市中区のセントラルパークでパンケーキなどを扱うカフェを開店している。
株式会社ファイブレシピ
1998年(平成10年)に設立。点心と中華を扱うレストラン「上海湯包小館」を展開している。
陸仕寿賀喜屋股分有限公司
台湾で「壽賀喜屋」を展開する(後述)。
株式会社ドムドムフードサービス
ハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」を展開する。ノウハウの共有や出店で連携するため子会社化された[13]。

マスコットキャラクター

スガキヤのマスコットキャラクターは、1958年(昭和33年)の株式会社寿がきや設立と同じ時期に誕生した「スーちゃん」という女の子で、スガキヤの主力商品であるラーメンとソフトクリームを手にしている。イラストのベースは名古屋市在住の男性のもので、同年に中日新聞の広告でキャラクターを公募して決められた[10]。当初はおかっぱ頭の中国風デザインだったが、創業者の菅木周一の発案で現在の三つ編みと水玉模様の衣装になった[11]。スーちゃんがラーメンとソフトクリームを持っているのは、1946年(昭和21年)に第1号店が甘味の店としてオープンした時の名残という[3]。

スーちゃんには「ラーパパ、メンママ、プーちゃん(弟)、ウーちゃん(犬)、ミャーちゃん(猫)」の家族がおり、全員合わせると名古屋弁で「ラーメンスープうみゃー(美味い)」となる[20]。一時期は、さくらももこがデザインしたキャラクターへ変更されたが、不評だったようで一年程で元のデザインに戻された[20]。

かつては声優の三輪勝恵がスーちゃんの声を当てていた。

ラーメンフォーク

60周年記念事業の一環として配布されたラーメンフォーク

スガキヤでラーメンを注文すると、レンゲの代わりに根元が大きく膨らんだ「ラーメンフォーク」と呼ばれるフォークが提供される。このラーメンフォークは、割り箸の大量消費による環境問題に配慮しノリタケと共同開発した食器で、割り箸がなくてもラーメンが食べられるよう工夫がなされている。1978年(昭和53年)に「箸よ、さらば」のキャッチフレーズとともに登場し、スガキヤの各店頭で使われ始めた[21]。ラーメンフォークの導入によりレンゲの提供は廃止されたものの、割り箸が店頭から撤去されたわけではなく、その後も2008年(平成20年)春まで割り箸も用意されていた。

2006年(平成18年)秋より、フォーク部分が根元部分の正中に位置した形状へとリニューアルされたが、厚手の金属製のため、熱くて口に入れにくい、フォーク部分で麺を食べようとすると根元部分に溜まったスープがこぼれる等の理由から、箸を所望する客のため、2008年(平成20年)春の割り箸全廃以降はプラスチック箸が用意されている。ただし3月の半額セールの際には割り箸を使用することがある。

ラーメンフォークはそのデザインが評価され、2008年からニューヨーク近代美術館のミュージアムショップ「MoMA Design Store」の商品として販売されている[22]。

主なメニュー

創業の経緯から甘味とラーメンを主体としている[23]。ラーメンのスープは豚骨をベースにしているが、これは創業当時に周辺の飲食店で豚骨味のラーメンが多く出されており、これに合わせたものだという[24]。ラーメンについてはトッピングや麺の大盛などにも対応しており[23]、他に五目ご飯やサラダなども単品のほかセットメニューとして扱っているほか、期間限定メニューや夏季限定メニューも実施される。

ラーメンの価格は、1946年の創業当時30円、1950年に70円、1960年に90円、1976年に120円、1986年から270円、その後消費税導入で290円、2014年に300円、2016年に320円、2022年4月は原材料高を理由に360円、2023年4月も原材料高を理由に390円、2024年3月21日からは、原材料高、人件費高騰を理由に430円に値上げ[25]。

かつてあったメニュー

ラーメン

  • カレーラーメン(じゃがいもの他、5種類の野菜が入っている。2016年頃、販売終了。2026年、期間限定再販売[26])

デザート

  • カフェデザート(コーヒーゼリー、ソフトクリーム、シリアル、シロップ漬けさくらんぼで構成されたパフェ状の甘味。2011年頃、販売終了。2026年、期間限定再販売[26])

ブランド一覧

Sugakiya

1969年(昭和44年)、11号店を名古屋市東区のほていや大曽根店(後のユニー→ピアゴ大曽根店、2010年2月閉鎖。)の4階に出店したのがチェーン展開の始まりである[1]。

レディース店

入店者を女性のみに限定した店舗で、1958年(昭和33年)に3号店を「女性センター」としてオープンしたのが始まり[1]。1990年代中頃まで存在し、最大8店舗運営されていた[27]。これは当時、初出店となった名駅界隈の治安がよくなかったことや[27]、1人でラーメン店に入りづらいという女性からの声を参考に導入したものと言われる。男性客は入店することができず、店外に設置されたカウンターで食事をしなければならなかった。

スーちゃんハウス

2024年(令和6年)に愛知県名古屋市東区に開店した店舗。カフェ感覚で時間を気にさせない店を目指すほかスーちゃんハウス限定メニューもある[28]。

大学構内への出店

公共施設内への出店

海外展開

合弁会社の陸仕寿賀喜屋股分有限公司を通じて台湾で店舗を展開しているが、甘味は扱っていない[31][32]。

寿がきや

主にパチンコホールなどで展開している店舗「寿がきや」では、取り扱うメニューも店構えも他の「Sugakiya」とは全く異なっている。この寿がきやでは「白ラーメン」「赤ラーメン」「暁(あかつき)ラーメン」という独自のラーメンメニューが用意されている。1946年(昭和21年)創業の第1号店「寿がきや」を再現したものだと言われている。

博多うどん 木村屋

2010年(平成22年)から展開している博多うどんの専門店[33]。

たこ寿

「たこじゅ」と読む。2024年(令和6年)に三重県鈴鹿市のそよら鈴鹿白子に1号店を開店した新業態の店舗。秘伝のスガキヤだしで焼いたたこ焼きを提供する。2025年1月30日現在で、愛知県名古屋市西区、千種区、豊田市、半田市、奈良県生駒市にも出店[34]。同年4月には、たこ焼き発祥の地である大阪市にも出店した[35]。

鍋焼うどん 一得庵

2024年(令和6年)に岐阜県各務原市のイオンモール各務原インターに1号店を開店した新業態の店舗[36]。提供時間5分を目指す鍋焼きうどん専門店[37]。

らー麺 金ことぶき。

2025年(令和7年)に愛知県名古屋市中村区のコンビニエンスストア跡地に1号店を開店した新業態の店舗[38]。

かつて使用していたブランド

シナボン(CINNABON)

1999年(平成11年)に東京都武蔵野市に1号店を開店した新業態の店舗[39]。シナモンロール専門店[39]。最盛期には7店舗にまで拡大したが次第に人気が失速し、2009年に撤退[40]。その後、米国シナボン社は他社と提携して日本に再進出し、現在も店舗がある[40]。

中華厨房 寿がきや

2013年(平成25年)に名古屋駅のエスカ地下街に1号店を開店した新業態の店舗。ラーメン以外に中華の一品料理を提供する[41]。2017年に名古屋エスカ店、プレイランドキャッスル熱田店を「寿がきや」に転換し、一品料理を取り扱わなくなった。

寿、一得庵

2015年(平成27年)に愛知県岩倉市のアピタ岩倉店(現・アピタパワー岩倉店)に1号店を開店した新業態の店舗。

博多うどん 一得庵

2016年(平成28年)に大須の万松寺ビルに1号店を開店した新業態の店舗。博多うどん以外に揚げたての天ぷらを提供する。

天ぷらスガキヤ

2018年(平成30年)に大須の万松寺通に1号店を開店した新業態の天ぷら専門店[42]。2019年5月19日に閉店し、6月27日に「そばと天丼の店 はね天」と名前を変えてリニューアルオープンしたものの2021年10月24日に閉店。

半額キャンペーン

当初は創立60周年記念の記念企画であったが、好評であった為、顧客に感謝する意味で3月最初の土曜日、日曜日に実施している(スガキヤ - スーちゃん祭、寿がきや - 寿祭)[注 2][43]。1日が日曜日の場合は、第2日曜日になる。3月に行われているのは、同社の創業が3月であるためと、3月が桃の節句の時期なので女性客を呼び込むため。それまでも一時期、前述のレディース店でひな祭りに合わせてラーメンを無料にしたりプレゼントを贈呈していたことがあり、それが今日行われているキャンペーンに繋がっている[27]。

なお、休日は顧客の少ない大学内店舗の一部では実施しない。またこのキャンペーンが行われている2日間は以下のようになっている。

  • 注文後に席へ座ること(先に座席をとることは禁止)
  • ラーメンと甘味が両方欲しい場合は同時に注文しなければならない(後から頼む場合は並び直すことになる)
  • 氷の提供なし(作業の効率化のため。なお、出されるコップも紙製になる)
  • 持ち帰り包装なし
  • 割り箸使用(作業の効率化のため)
  • 割引券使用不可
  • 注文できるメニューは限られる(2009年以降。スガキヤにおけるラーメンの場合はラーメン・肉入り・特製の3種類のみ。寿がきやは店舗ごとに異なる)

半額キャンペーンの歴史

回 年 キャンペーン名 開催日 概要
1 2006年 スーちゃん 60周年キャンペーン 3月4日
3月5日
創業60周年イベントの第1弾として企画。
キャンペーン2日目の午後には食材が尽きる店舗が相次ぎながらも、通常の3倍の食数を記録する。
2 2007年 3月3日
3月4日
創業60周年イベントの締めくくりとして企画。
食数は1回目より下回ったものの、客数は大幅に増える。
3 2008年 スーちゃん 桃のキャンペーン 3月1日
3月2日
キャンペーン限定のオリジナルメニュー(かきあげラーメン・コーンバターラーメン)が登場した。
食数・客数共に伸長したため、以後3月の定番行事とすることを決めるきっかけになる。
4 2009年 3月7日
3月8日
初めて3月第2週に開催。また初めてラーメンの種類が4品目に絞りこまれる。
2日間で100万食達成。
5 2010年 3月6日
3月7日
ラーメンの種類が3品目に絞りこまれる。
6 2011年 3月5日
3月6日
レジ客数6年連続増加を達成。
7 2012年 春のスーちゃん祭 3月3日
3月4日
キャンペーン名を半額キャンペーンの枠を超えてお客に喜んでもらえる企画にしたいということで変更。
8 2013年 スーちゃん祭 3月2日
3月3日
9 2014年 3月1日
3月2日
10 2015年 3月7日
3月8日
3月第2週に開催。
11 2016年 3月5日
3月6日
創業70周年記念イベント。
12 2017年 3月4日
3月5日
13 2018年 3月3日
3月4日
14 2019年 平成最後のスーちゃん祭 2月15日〜3月10日 今までのような特定の2日間だけではなく、24日間にもわたる大規模なものとなった。
メニューは通常と変わらず、ほぼ全ての商品が半額の対象となった。
通常価格で麺類を購入することで渡される「半額パスポート」を持っていれば、期間中は毎日(1日に1回まで)半額になるというもの。
パスポートの配布は3月3日まで、使用は10日までであった。
15 2020年 スーちゃん祭2020 3月1日〜13日 今までのような特定の2日間だけではなく、上記期間内に麺類1品購入につき、3月16日〜29日に同じ麺類がもう1杯無料になる無料券を配布する方式に変更。
新型コロナウィルス蔓延防止対策のため、中止。
16 2021年 75周年創業祭 スーちゃん祭2021 4月9日〜18日 今までのような特定の2日間だけではなく、上記期間内に麺類1品購入につき、4月19日〜7月5日に麺類が330円割引になる割引券を配布する方式に変更。
17 2022年 スーちゃん祭2022・寿祭2022 3月19日〜21日 3日間開催。また、麺類1品購入につき、3月22日〜5月31日に同じ麺類がもう1杯無料になる無料券を配布する方式に変更。
18 2023年 スーちゃん祭2023 3月4日・5日
3月11日・12日
今までのような特定の2日間だけではなく、2週に分かれての開催となった。また、寿がきやの寿祭2023は、3月4日・5日に麺類1品購入すれば、3月6日〜4月28日に同じ麺類がもう1杯無料になる無料券を配布する方式であった。
19 2024年 スーちゃん祭2024 3月2日
3月3日
寿がきやの寿祭2024は3月9日・10日に開催。
20 2025年 スーちゃん祭2025・寿祭2025 3月1日・3月2日
3月8日・3月9日
今までのような特定の2日間だけではなく、2週に分かれての開催となった。
3月1日・2日は愛知県のうち名古屋市および北名古屋市の店舗・岐阜県・滋賀県・大阪府・兵庫県・京都府・奈良県の店舗で、
3月8日・9日は愛知県のうち上記以外の市町・三重県・静岡県の店舗で開催[43]。
21 2026年 2026年スーちゃん祭・寿祭2026 3月7日・3月8日 創業80周年記念イベント[44]。

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脚注

注釈

  1. ↑ 一度撤退したが、2025年1月30日に再出店。
  2. ↑ 2025年は、3月1日・2日と、3月8日・9日に分けてエリア別で開催。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 “会社情報 | スガキコシステムズ株式会社”. スガキコシステムズ. 2026年7月7日閲覧。
  2. 1 2 スガキコシステムズ株式会社 第67期決算公告
  3. 1 2 “名古屋人のソウルフード! 庶民派ラーメン「スガキヤ」を徹底解剖”. ニュースウォーカー (2010年2月21日). 2015年2月26日閲覧。
  4. ↑ なぜ「スガキヤ」は中京圏で繁栄した? 「だし」の哲学と強固なビジネスモデルITmedia、2019年03月19日
  5. ↑ “名古屋で愛されてきたラーメンと甘党の店「スガキヤ」から全国規模の一大チェーンへ”. マイナビ (2015年2月26日). 2015年2月27日閲覧。
  6. ↑ “よくある質問”. スガキコシステムズ. 2015年2月27日閲覧。
  7. ↑ “スガキヤが大量閉店を発表 コロナ禍で顧客の消費行動が大きく変化”. ITmedia ビジネスオンライン. 2020年9月28日閲覧。
  8. 1 2 “「スガキヤ」閉店店舗のお知らせ”. スガキコシステムズ株式会社. 2020年9月28日閲覧。
  9. ↑ “「スガキヤ」閉店店舗のお知らせ”. スガキコシステムズ株式会社. 2020年9月28日閲覧。
  10. 1 2 スガキヤのマスコットキャラクター「スーちゃん」の生誕50年記念キャンペーン モノメトロ
  11. 1 2 “スガキヤのマスコット「スーちゃん」が生誕50周年”. サカエ経済新聞 (2008年7月29日). 2015年2月27日閲覧。
  12. 1 2 名古屋で圧倒的勢力 激安ラーメン「スガキヤ」が関東地方から撤退した理由 SankeiBiz、産業経済新聞社、2017年4月16日、2022年2月18日閲覧。
  13. 1 2 道上拓矢「ラーメン店「スガキヤ」、ドムドムを買収 関東出店も見据え連携強化」『日本経済新聞』2026年10月2日。2026年10月2日閲覧。
  14. 1 2 3 “名古屋の味スガキヤが横浜出店 関東3度目の挑戦 ラーメン490円、コスト削減がカギ”. テレ朝NEWS. テレビ朝日 (2026年10月16日). 2026年10月17日閲覧。
  15. ↑ 高井尚之『なぜ、人はスガキヤに行くとホッとするのか?』プレジデント社、2024年9月26日、73頁、ISBN 978-4-8334-8289-9
  16. 1 2 3 4 高井尚之『なぜ、人はスガキヤに行くとホッとするのか?』プレジデント社、2024年9月26日、72頁、ISBN 978-4-8334-8289-9
  17. ↑ “スガキヤ、20年ぶり関東出店へ 今秋のオープン予定を発表”. ORICON NEWS. オリコン (2026年6月15日). 2026年6月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月15日閲覧。
  18. ↑ 宮内楓 (2026年9月26日). “「スガキヤ カエデウォーク長津田店/本厚木ミロードイースト店」神奈川県内に2店舗連続オープン”. グルメ Watch. 2026年9月27日閲覧。
  19. 1 2 3 4 5 高井尚之『なぜ、人はスガキヤに行くとホッとするのか?』プレジデント社、2024年9月26日、96頁、ISBN 978-4-8334-8289-9
  20. 1 2 “第16回 名古屋名物を名乗らないワケ”. トッピー・ネット (2004年3月13日). 2015年2月26日閲覧。
  21. ↑ “MoMAスガキヤラーメンフォーク”. MoMA STORE. 2015年2月26日閲覧。
  22. ↑ “スガキヤのラーメンフォーク、NY近代美術館で人気爆発”. 2009年6月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年6月28日閲覧。
  23. 1 2 “メニューのご紹介”. スガキコシステムズ. 2015年2月26日閲覧。
  24. ↑ “一杯290円! 愛知県名古屋でラーメン・甘味の「スガキヤ」が愛される理由”. マイナビニュース (2013年7月28日). 2015年2月26日閲覧。
  25. ↑ “「スガキヤ」ラーメン値上げ 3月21日、原材料高で”. 日本経済新聞 (2024年2月22日). 2024年2月23日閲覧。
  26. 1 2 【スガキヤ】4月2日(木)より80周年企画第2弾復刻キャンペーン開催!お客様のリクエストで決定した「カレーラーメン」「カフェデザート」を販売
  27. 1 2 3 スガキヤ 半額キャンペーン スガキコシステムズ
  28. ↑ “【予告】名古屋市星が丘に新しいスガキヤ『スーちゃんハウス』がOPEN!”. スガキコシステムズ (2024年11月7日). 2026年10月18日閲覧。
  29. ↑ “【スガキヤ】3月27日(木)より大学店舗メニュー変更及び価格改定、龍谷大学店オープンのお知らせ”. スガキコシステムズ. 2026年7月12日閲覧。
  30. ↑ “「スガキヤ」閉店店舗のお知らせ”. スガキコシステムズ (2024年12月15日). 2026年2月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月15日閲覧。
  31. ↑ “飛行機に乗ってスガキヤに食べに行く!台湾の壽賀喜屋”. トッピー・ネット (2013年6月15日). 2015年2月27日閲覧。
  32. ↑ “産品介紹”. 壽賀喜屋. 2015年2月27日閲覧。
  33. ↑ “1946年に誕生して以来、名古屋で愛されてきたラーメンと甘党の店「スガキヤ」を経営。現在は東海地区に留まらず、380店舗以上の直営店をもつ一大チェーンへ(2013.1現在)”. マイナビ (2015年1月7日). 2015年2月27日閲覧。
  34. ↑ “たこ焼き専門店「たこ寿」を併設した「スガキヤそよら鈴鹿白子店」オープン”. スガキコシステムズ (2024年3月21日). 2024年3月30日閲覧。
  35. ↑ “【新店情報】 スガキヤ/たこ寿 そよら長原駅前店が4月28日(月)にグランドオープン !”. スガキコシステムズ (2025年4月21日). 2025年7月6日閲覧。
  36. ↑ “スガキヤ、鍋焼うどんの店をOPEN!わずか5分のスピード提供を目指す「鍋焼うどん 一得庵」”. 読むテレビ愛知 (2024年11月15日). 2026年10月18日閲覧。
  37. ↑ “【新業態】「鍋焼うどん 一得庵」が11/28(木)イオンモール各務原インターにOPEN!”. スガキコシステムズ (2024年11月14日). 2026年10月18日閲覧。
  38. ↑ “スガキヤの新ブランド!とろ豚醤油ラーメン店『金ことぶき。』中村区・八田にオープン。”. 名古屋情報通 (2025年3月8日). 2026年10月18日閲覧。
  39. 1 2 高井尚之『なぜ、人はスガキヤに行くとホッとするのか?』プレジデント社、2024年9月26日、106頁、ISBN 978-4-8334-8289-9
  40. 1 2 高井尚之『なぜ、人はスガキヤに行くとホッとするのか?』プレジデント社、2024年9月26日、107頁、ISBN 978-4-8334-8289-9
  41. ↑ “地下街エスカに「スガキヤ」の新業態-ラーメンと新開発の中華一品料理”. 名駅経済新聞 (2014年2月3日). 2015年2月27日閲覧。
  42. ↑ “天ぷらスガキヤ万松寺通り店、2018年6月21日開店-スガキヤ「天ぷら専門」の新業態”. 都市商業研究所 (2018年6月25日). 2026年10月17日閲覧。
  43. 1 2 “スーちゃん祭・寿祭2025開催のお知らせ”. スガキコシステムズ (2025年2月12日). 2026年8月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月2日閲覧。
  44. ↑ “【スガキヤ/寿がきや】創業80周年記念企画 第1弾としてラーメンと甘党のセットが半額「2026年スーちゃん祭」を開催!80周年記念の福袋やガチャも実施”. スガキコシステムズ (2026年2月12日). 2026年8月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月15日閲覧。

関連項目

外部リンク