イガク

ウィキペディアから、無料の百科事典
コンテンツにスキップ

イガク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「イガク」
原口沙輔 の シングル
リリース
ジャンル J-POP
ボカロ
ハイパーポップ
作詞・作曲 原口沙輔
ミュージックビデオ
"イガク - 重音テト" - YouTube
テンプレートを表示

「イガク」は原口沙輔による楽曲。ボーカロイドに重音テト(UTAU)が起用されている。

構成

[編集]

歌詞の内容は曲名に沿って医学を連想させるワードが多く使われている[1]。

早口の歌詞が数多く見られる。

影響

[編集]

The VOCALOID Collection 〜2024 Winter〜TOP100ランキングで首位を獲得した[2]。

2024年8月3日にゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に追加された[3]。

「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」の「最優秀ボーカロイドカルチャー楽曲賞」にノミネートされた[4][5]。

チャート成績

[編集]

原口の前作「人マニア」に続いてBillboard JAPANが発行しているニコニコ VOCALOID SONGS TOP20において首位を獲得した[6]。

ミュージックビデオ

[編集]

ミュージックビデオは2024年2月23日にニコニコ動画で、同年2月28日にYouTubeで原口自身のYouTubeチャンネルで公開された。YouTubeでの総再生回数は2600万回以上再生されている。

実写の映像とCGを合成したものになっている。抽象化された重音テトのようなキャラクターが登場するなど「人マニア」のミュージックビデオに近い演出になっている。

脚注

[編集]

出典

[編集]
  1. ↑ “原口沙輔「イガク」歌詞の意味を考察!ボカロへの愛を感じるメッセージが心に効く | 歌詞検索サイト【UtaTen】ふりがな付”. UtaTen. 2024年10月28日閲覧。
  2. ↑ “『ボカコレ』にDaoko、たなか、原口沙輔らプロが参戦 ルーキー部門の形骸化など課題も”. Real Sound|リアルサウンド (2024年3月24日). 2024年10月28日閲覧。
  3. ↑ “「プロセカ」ボカセカの採用曲「イガク」(作詞・作曲:原口沙輔)がリズムゲーム楽曲として追加!”. Gamer. 2024年10月28日閲覧。
  4. ↑ “国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」初の授賞式に、初音ミクが映像出演!”. PR TIMES. © PR TIMES Corporation (2025年5月23日). 2025年7月16日閲覧。
  5. ↑ “国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」初の授賞式に、初音ミクが映像出演!”. 初音ミクブログ. © Crypton Future Media, INC. (2025年5月23日). 2025年7月16日閲覧。
  6. ↑ “【ビルボード】“ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20”、原口沙輔「イガク」が首位に | Daily News”. Billboard JAPAN. 2024年10月28日閲覧。