イリア・トプリア

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イリア・トプリア
UFC Freedom 250の前日計量時(2026年)
本名 イリア・トプリア・ベンデリアニ[1]
(Ilia Topuria Bendeliani)
生年月日 (1997-01-21) 1997年1月21日(29歳)
出身地 ドイツの旗 ドイツ
ノルトライン=ヴェストファーレン州ハレ
通称 エル・マタドール
(El Matador、闘牛士)
国籍 ジョージアの旗 ジョージア
スペインの旗 スペイン
身長 170.2 cm (5 ft 7 in)
体重 70.3 kg (155 lb)
階級 フェザー級
→バンタム級
→フェザー級
→ライト級
リーチ 175.3 cm (69 in)
スタイル レスリング
ブラジリアン柔術
ボクシング
スタンス オーソドックス
拠点 スペインの旗 スペイン
バレンシア州アリカンテ
チーム クリメント・クラブ
→トプリア・チーム
ランク ブラジリアン柔術 (黒帯)
現役期間 2015年 -
総合格闘技記録
試合数18
勝利17
ノックアウト7
タップアウト8
判定2
敗戦1
ノックアウト1
子供 2人
著名な親族 アレクサンドル・トプリア (兄)
ウェブサイト https://www.officialiliatopuria.com/
総合格闘技記録 - SHERDOG
署名
Ilia Topuria signature
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イリア・トプリア
YouTube
チャンネル
活動期間 2023年1月14日 - 現在
登録者数 71.9万人
総再生回数 71,848,766回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年9月時点。
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イリア・トプリア(ジョージア語: ილია თოფურია、英語: Ilia Topuria、1997年1月21日 - )は、ジョージアとスペインの男性総合格闘家。ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州ハレ出身。トプリア・チーム所属。元UFC世界ライト級王者。元UFC世界フェザー級王者。UFC史上10人目の二階級制覇王者。ジョージア人及びスペイン人史上初のUFC世界王者[2]。

2026年5月6日、ホワイトハウスにて

来歴

1990年代、トプリア一家はアブハジア紛争で、親ロシア派分離主義勢力によるジョージア人の民族浄化を受けたため、両親が難民認定を受け移住したドイツのハレで生まれた。7歳の時に両親の故郷であるジョージアに移住し、8歳の時にグレコローマンレスリングを始めた。15歳の時にスペインのアリカンテへ移住し、クリメント・クラブで総合格闘技を始めた。

総合格闘技

2015年、18歳でプロ総合格闘技デビュー。BRAVE CFやCage Warriorsなどの団体で8戦全勝の戦績を残す。

2018年5月、兄アレクサンドルと共にジョージア人として初めてブラジリアン柔術の黒帯を取得した[3]。

UFC

2020年10月11日、UFC初出場となったUFC Fight Night: Moraes vs. Sandhagenでユーセフ・ザラルと対戦し、3-0の判定勝ち[4]。

2021年7月10日、UFC 264でライアン・ホールと対戦し、パウンドで1RKO勝ち[5]。

2022年3月19日、UFC Fight Night: Volkov vs. Aspinallでジャイ・ハーバートとライト級契約で対戦。1Rに左ハイキックでダウンを奪われるも、2Rに右フックで失神KO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[6]。

2022年12月10日、UFC 282でフェザー級ランキング9位のブライス・ミッチェルと対戦し、肩固めで2R一本勝ち。2試合連続のパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[7]。

2023年6月24日、UFC on ABC: Emmett vs. Topuriaでフェザー級ランキング5位のジョシュ・エメットと対戦し、スタンドの攻防で終始圧倒して3-0(50-44、50-42、49-45)の5R判定勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[8]。

UFC世界フェザー級王座獲得

2024年2月17日、UFC 298のUFC世界フェザー級タイトルマッチで王者アレクサンダー・ヴォルカノフスキーに挑戦し、左右のコンビネーションから右フックでダウンを奪いパウンドで2RKO勝ち。ジョージア人およびスペイン人史上初となるUFC王座獲得に成功し、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[9][2]。

2024年10月26日、UFC 308のUFC世界フェザー級タイトルマッチでフェザー級ランキング2位の挑戦者マックス・ホロウェイと対戦し、3Rに右ストレートを効かせ、スタンドパンチ連打から追撃の左フックでダウンを奪いパウンドでKO勝ち。王座の初防衛に成功するとともにパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞し、これまでキャリアを通してダウンすら喫したことのなかったホロウェイからKO勝ちを収めた初の選手となった[10]。

2025年2月19日、ライト級転向に伴いUFC世界フェザー級王座を返上した[11]。

UFC世界ライト級王座獲得・二階級制覇

2025年6月28日、UFC 317のUFC世界ライト級王座決定戦でライト級ランキング2位のチャールズ・オリベイラと対戦し、右ストレートと左フックのコンビネーションでダウンを奪いパウンドで1RKO勝ち。フェザー級に続いてライト級の王座獲得に成功するとともに、UFC史上初のキャリア無敗で、10人目となる二階級制覇を達成し、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[12][13]。試合直後のインタビューでは、以前から険悪な関係(後述)のパディ・ピンブレットをケージ内に呼び寄せ、口論の末にピンブレットを突き飛ばした。

UFC世界王座陥落

ジャスティン・ゲイジー戦前のトプリア(ホワイトハウス内オーバル・オフィスにて)

2026年6月14日、UFC Freedom 250のUFC世界ライト級王座統一戦で暫定王者ジャスティン・ゲイジーと対戦。試合前のオッズでは4.7倍対1.18倍で圧倒的有利と目されていた。試合は、序盤から激しい打ち合いを繰り広げ、2Rにボディブローの連打を効かせてダウンを奪うも、ゲイジーの左ジャブを中心としたパンチを貰い続けたことにより両目が塞がるなどダメージが蓄積し、4R終了時にコーナーストップでTKO負け。王座から陥落すると共にキャリア18戦目で初黒星を喫したものの、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[14]。なお、UFC世界ライト級王者がタイトルマッチで敗れ王座から陥落したのは、2016年11月12日のUFC 205でエディ・アルバレスがコナー・マクレガーに敗れて以来となった[15][注釈 1]。試合後、トプリアは1Rで右目の視界を失い、2R終了時点には左目の視界も失っていたことを明かし、試合後の検査で両眼の眼窩骨の非転位骨折と鼻骨の骨折が判明した[16]。

  • 試合の反応
    • アンソニー・ジョシュア「イリアが試合前日に祝勝しているのを見た。それを悪いことだとは言わないし、何をしようと本人の自由だ。でも俺は『もう少し他人との接触を減らして、試合だけに集中する状態に戻った方がいい』と思った。格闘技は本当に過酷な世界だからね」[17]
    • ライアン・ガルシア「イリア、言っただろう、自尊心は没落の前兆なんだ。彼は傲慢すぎた。ゲイジーを過小評価しすぎて、痛い目に遭った。それだけのことだ」[18]
    • コナー・マクレガー「トプリアは諦めた。見てて悲しかったね。多少キャリアに傷がついたとはいえ、彼は貴重な経験を積んだ。この敗戦を糧に、さらに強くなって戻ってくるだろう」[19]
    • ヘンリー・セフード「ゲイジーによる素晴らしい試合だった!彼は試合を自分のものにし、イリアをかつて経験したことのない領域へ連れて行った」[19]
    • ジョー・ローガン「文字通り史上最高の試合だった。なぜなら、ゲイジーは多くのブックメーカーで6対1のアンダードッグだったからだ。暫定王者として挑み、これまで幾多の強豪と戦い、BMF王者でもあるファイターにしては信じられないほどのオッズだった。それほどトプリアは優れているということなんだ。多くの人がトプリアを新世代で最も完成された選手だと考えている。そして、その新世代こそが格闘技史上最もハイレベルな世代なんだ」[20]

ファイトスタイル

UFC参戦前は8勝の内7勝が一本勝ちであり、レスリングとグラップリングを基盤としたスタイルであったが、UFC参戦後は打撃の技術を向上させ、ボクシング主体のハードパンチャーとしてのスタイルを確立させた[21]。トプリアのボクシングは、正確に相手の急所を捉えるパンチの精度、流動的なコンビネーションとスピード、また軽量級でも突出したパワーを特徴としており、トプリアと対戦経験のあるチャールズ・オリベイラは「今まで対戦した選手の中で、トプリアのパンチは間違いなく一番強かった」と評している[22][23]。また、ジョシュ・エメット戦ではショルダーロールやVステップを用いるなどディフェンス面でも優れている[22][24]。トプリアは、ボクシング技術を身につける際にサウル・アルバレスを始めとするメキシコ人ボクサーのスタイルを参考にしたと語っている[25]。

同じジョージア人で元UFC世界バンタム級王者のメラブ・ドバリシビリと頻繁にトレーニングを行っており、ドバリシビリはトプリアのグラップリング技術を高く評価し「レスリングも柔術も素晴らしい」と語っている。また、トプリアの打撃力についても「パンチが強い」と評しており、スパーリングではトプリアからボディブローを受けて2度ダウンしたことを明かしている[26]。テイクダウンディフェンス率は95%を誇り、ドバリシビリは「スパーリングで彼をテイクダウンするのは不可能だったよ」と振り返っている[27]。

人物・エピソード

ジョージアのオルベリアニ宮殿でサロメ・ズラビシュヴィリ大統領から賞を授与されるトプリア(2024年)
  • UFC 298で王者のアレクサンダー・ヴォルカノフスキーに勝利してUFC世界フェザー級王座を獲得したが、帰国後スペインのペドロ・サンチェス首相と面会した際に、念願であったスペイン国籍を授与された[28]。また、ラファエル・ナダル、イケル・カシージャス、ルイス・フィーゴ、セルヒオ・ラモス、アルバロ・モラタ、ルーカス・バスケス、ペドロ・ゴンサレス・ロペス、フェデリコ・バルベルデ、アンドレス・イニエスタ、マルク・マルケス、カルロス・アルカラス、カルロス・サインツ、アルベルト・コンタドール等の錚々たるスペインのスポーツ選手達から祝福や激励を受けた[29][30]。
  • スペインのサッカークラブのレアル・マドリードは、トプリアのUFC世界王座獲得をSNSで祝福し、その後、トプリアは2024年2月25日にエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで行われたレアル・マドリード対セビージャFCの名誉キックオフ(始球式)を務めた[31][32]。
  • サッカー選手のセルヒオ・ラモスと親交があり、マックス・ホロウェイ戦とジョシュ・エメット戦にはラモス本人が試合会場へ応援に駆けつけ、また、ホロウェイ戦の計量セレモニーでトプリアはラモスを引き連れて登場した。一方でクリスティアーノ・ロナウドは、2024年10月19日に「トプリアは喋り過ぎだ。ヴォルカノフスキーは彼と対戦した時に万全の状態ではなかったと思う。彼はトップクラスの選手と戦っていなかった。もし彼がホロウェイを倒したら、私は彼を尊敬する」と発言し、トプリアは「あなたのような人が自信と傲慢さの区別をつけられないとは思わなかった」「次戦にはリオネル・メッシを招待したい。メッシが存在する限り、ロナウドのことはどうでもいい」と反論した[33]。しかし、ロナウドが2025年11月にトプリアが共同経営者を務める総合格闘技団体『WOW FC』の大株主となったことで、両者は協力関係を築く方向へ転じた。
  • スペイン最大の日刊スポーツ新聞であるマルカは、紙面の一面がほぼ毎日レアル・マドリードに関するものであり、ビッグニュースでもない限り、他のチームやスポーツが一面を飾ることはないが、トプリアはUFC世界王座を獲得した際に一面を飾った[34]。また、トプリアは、アストンマーティンのマドリード支社からアストンマーティン DB12の贈呈を受けた[35]。
  • トプリアは南オセチア紛争で家族を亡くしているが、パディ・ピンブレットがUFCでデビューする時にジョージア人ファイターのグラム・クタテラーゼから挑発されたことをきっかけにTwitterでトプリア等のジョージア人ファイター達と言い合いとなり[36]、「こいつらジョージア人はどれだけ馬鹿なんだ。ロシア人がこいつらの生命を脅かすのも無理もない」と南オセチア紛争を揶揄するようなツイートをしたことが物議を醸し[37]、ピンブレットはツイートを削除し謝罪したが、2022年3月にトプリアはロンドンのホテルでピンブレットと鉢合わせた際に殴りかかって乱闘寸前になった[38][39]。
  • ベネズエラ出身の実業家ジョルジナ・ウスカテギと結婚し、1男1女をもうけたが、2025年に別居および離婚手続きが報じられ、その後は子供の親権や国外渡航許可を巡る法的手続きが行われた。2026年には双方が和解に達し、離婚条件および子供に関する取り決めで合意した[40]。
  • 2025年からボクシング挑戦を示唆しており、同年8月にはサウル・アルバレス対テレンス・クロフォードの勝者との対戦を希望し、トプリアはテレンス・クロフォードに対してXで「彼をボクシングのリングで1発目のパンチで眠らせてやる」と投稿すると、クロフォードはインタビューで「正直、彼のことは全く知らなかった。UFCパフォーマンス・インスティテュートで彼は俺に挨拶しに来たんだ。でも、その後にSNSで俺を1RでKOするとか言ってるのを見た。もし俺と戦いたいのなら、直接言う機会があったはずだ。彼はただ注目を集めたいだけなんだろう」と反論した[41]。その後、ジャスティン・ゲイジー戦後に、クロフォードはトプリアのボクシング技術について「ゲイジーとの試合を観たけど、俺にはそこまで凄い選手には見えなかった。ジャブやワンツーを何度も貰っていたし、『みんな彼について何をそんなに騒いでいるんだ?』って感じだったよ。そもそも、俺をKOすると言ったこと自体がボクシングへのリスペクトを欠いている。俺は総合格闘家に『俺ならお前を絞め落とせる』なんて言わない。彼らには彼らの競技があり、俺には俺の競技があるからだ」とコメントした[42]。
  • 実兄のアレクサンドル・トプリアも総合格闘家であり、2023年11月にUFCと契約した[43]。
  • 2026年10月、ESPNが選定する「30歳未満の総合格闘家トップ30」で3位となった[44]。
  • クリメント・クラブ
    • クリメント・クラブは、トプリアが総合格闘技を始めたスペインの総合格闘技ジムで、元々は空手と柔道しか教えてなかったが、スペインの総合格闘技のパイオニア的存在で、ジムのオーナー兼ヘッドコーチであるホルヘとオグスティン・クリメント兄弟がブラジリアン柔術と総合格闘技を持ち込んだ[45]。
    • トプリアは、グレコローマンレスリングをジョージアで始めたが、移住したスペインにはレスリング文化がなかったため、レスリングを続けられるジムを探していたところ、母親が偶然クリメント兄弟と知り合いジムを紹介された。

戦績

総合格闘技 戦績
18 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
17 勝 7 8 2 0 0 0
1 敗 1 0 0 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×ジャスティン・ゲイジー4R 5:00 TKO(コーナーストップ)UFC Freedom 250: Topuria vs. Gaethje
【UFC世界ライト級王座統一戦】
2026年6月14日
○チャールズ・オリベイラ1R 2:27 KO(右ストレート&左フック→パウンド)[13]UFC 317: Topuria vs. Oliveira
【UFC世界ライト級王座決定戦】
2025年6月28日
○マックス・ホロウェイ3R 1:34 KO(左フック→パウンド)UFC 308: Topuria vs. Holloway
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2024年10月26日
○アレクサンダー・ヴォルカノフスキー2R 3:32 KO(右フック→パウンド)UFC 298: Volkanovski vs. Topuria
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2024年2月17日
○ジョシュ・エメット5分5R終了 判定3-0UFC on ABC 5: Emmett vs. Topuria2023年6月24日
○ブライス・ミッチェル2R 3:10 肩固めUFC 282: Błachowicz vs. Ankalaev2022年12月10日
○ジャイ・ハーバート2R 1:07 KO(右フック)UFC Fight Night: Volkov vs. Aspinall2022年3月19日
○ライアン・ホール1R 4:47 KO(パウンド)UFC 264: Poirier vs. McGregor 32021年7月10日
○デイモン・ジャクソン1R 2:38 KO(右ストレート)UFC on ESPN 19: Hermansson vs. Vettori2020年12月5日
○ユーセフ・ザラル5分3R終了 判定3-0UFC Fight Night: Moraes vs. Sandhagen2020年10月11日
○スティーブン・ゴンサルベス1R 3:42 KO(右フック)BRAVE CF 292019年11月15日
○ルイス・ゴメス1R 1:15 腕ひしぎ三角固めBRAVE CF 262019年9月7日
○ブライアン・ボーランド1R 4:29 アナコンダチョークCage Warriors 94
【CWFCバンタム級王座決定戦】
2018年6月16日
○ミカ・ハマライネン1R 3:35 ギロチンチョークCAGE 432018年4月28日
○ジョン・グアリン2R 2:50 ギロチンチョークMix Fight Events
【MFEフェザー級王座決定戦】
2016年11月5日
○ダニエル・バスケス1R 1:50 リアネイキドチョークMix Fight Events2016年7月5日
○カリル・エル・チャンティビ1R 1:03 リアネイキドチョークCliment Show MMA 42015年5月9日
○フランシスコ・ハビエル・アスプリラ1R 3:30 三角絞めWCW West Coast Warriors2015年4月4日

獲得タイトル

表彰

  • UFC
    • パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(5回)
    • ファイト・オブ・ザ・ナイト(2回)

脚注

注釈

  1. ↑ アルバレス以降に王者となったコナー・マクレガーは長期戦線離脱により王座を剥奪され、ハビブ・ヌルマゴメドフは引退に伴い王座を返上、チャールズ・オリベイラは王座防衛戦の計量で体重超過となったため王座を剥奪され、イスラム・マカチェフはウェルター級転向に伴い王座を返上した

出典

  1. ↑ イリア・トプリア UFC公式サイト
  2. 1 2 Ilia Topuria KO’s Alexander Volkanovski to Capture UFC Featherweight Title, Makes History as First Spanish and Georgian Champion BVM Sports 2024年2月18日
  3. ↑ Aleksandre Topuria reveals “the pressure” of being Ilia Topuria’s brother. Fightbook MMA 2025年2月6日
  4. ↑ UFC Fight Island 5 results: Ilia Topuria remains undefeated with grappling-heavy win over Youssef Zalal MMA Fighting 2020年10月10日
  5. ↑ UFC 264 Results: Ilia Topuria Overcomes Awkward Attacks, Finishes Ryan Hall Early Cageside Press 2021年7月10日
  6. ↑ UFC London video: Ilia Topuria calls out Paddy Pimblett after demolishing Jai Herbert with brutal knockout MMA Fighting 2022年3月19日
  7. ↑ UFC 282 results: Ilia Topuria dominates Bryce Mitchell, wins by submission to stay undefeated MMA Junkie 2022年12月10日
  8. ↑ UFC Jacksonville results: Ilia Topuria puts on complete performance to dominate gutsy Josh Emmett MMA Fighting 2023年6月24日
  9. ↑ Ilia Topuria scores brutal knockout over Alexander Volkanovski to win featherweight title in UFC 298 main event MMA Fighting 2024年2月18日
  10. ↑ Ilia Topuria Beats Max Holloway by Knockout, Retains Featherweight Title at UFC 308 Bleacher Report 2024年10月26日
  11. ↑ UFC 314 headlined by Alexander Volkanovski vs. Diego Lopes title bout with Ilia Topuria vacating MMA Junkie 2025年2月19日
  12. ↑ UFC 317: Ilia Topuria Floors Bloodied Charles Oliveira, Earns Title in Second Weight Class Cageside Press 2025年6月29日
  13. 1 2 【UFC】トプリアが衝撃1回KOでオリベイラ下しライト級王座獲得、10人目2階級制覇 日刊スポーツ 2025年6月29日
  14. ↑ UFC White House: Live results and analysis for Topuria vs. Gaethje ESPN 2026年6月15日
  15. ↑ Ilia Topuria is the first UFC lightweight champion to lose the title in a fight since Eddie Alvarez in 2016. 🗓️ Conor McGregor & Tony Ferguson both stripped in 2017 🗓️ Khabib Nurmagomedov retired in 2020 🗓️ Charles Oliveira stripped after missing weight in 2022 🗓️ Islam Makhachev vacates and moves up to welterweight in 2025 (h/t @BlaineHenryTFL) COBAT SPORTS TODAY 公式X 2026年6月16日
  16. ↑ Ilia Topuria leaves the hospital: there is already a full medical report on his injuries マルカ 2026年6月16日
  17. ↑ Anthony Joshua Says Ilia Topuria Loss Changed His Approach Yahoo Sports 2026年7月22日
  18. ↑ RYAN GARCIA SLAMS ILIA TOPURIA FOR UFC WHITE HOUSE LOSS AFTER RECENT FEUD: ‘HE WAS GOING CRAZY!’ BJPenn.com 2026年6月18日
  19. 1 2 Humbled! UFC fighters react to Ilia Topuria’s brutal loss at the hands of American hero Justin Gaethje MMA Mania 2026年6月15日
  20. ↑ ‘Nothing close’: Rogan’s huge call on UFC beatdown as Volk reveals risk that backfired on fallen champ Fox Sports 2026年6月18日
  21. ↑ 💥 📊 Insane Topuria fact: Before his UFC debut Ilia had just ONE knockout in his MMA career, all other fights were won by SUB. Home of Fight X 2024年10月28日
  22. 1 2 Ilia Topuria’s Fighting Style Analyzed in Depth Middle Easy 2025年3月9日
  23. ↑ Oliveira: Topuria the hardest hitter I've faced in UFC The Score 2025年7月11日
  24. ↑ Ilia Topuria: The V-Step, the Shoulder Roll and the Pivot The Fight Primer 2024年2月13日
  25. ↑ Analyzing Ilia Topuria’s Style Of Fighting Evolve Mixed Martial Arts 2025年2月16日
  26. ↑ UFC champ Merab Dvalishvili recalls getting dropped twice by Ilia Topuria in sparring: 'He hits too hard' Yahoo Sports 2025年7月2日
  27. ↑ Merab Dvalishvili Says Taking Down Ilia Topuria in Training Was “Impossible” Fighters Only 2026年6月1日
  28. ↑ Watch: UFC Champion Ilia Topuria Meets Prime Minister, Becomes Spanish Citizen Sports Illustrated 2024年2月27日
  29. ↑ Rafael Nadal, Sergio Ramos, Luis Figo, Lucas Vasquez, and more prominent athletes in Spain congratulating Ilia Topuria on his UFC 298 title win.Danny Segura 2024年2月19日
  30. ↑ Video: Rafael Nadal, Iker Casillas among Spanish stars to send Ilia Topuria support ahead of UFC 298MMA Junkie 2023年2月16日
  31. ↑ UFC champion Ilia Topuria takes honorary kickoff at Real Madrid's game vs. Sevilla at the Santiago Bernabeu MMA Junkie 2024年2月25日
  32. ↑ Ilia Topuria 🤝 Real Madrid UFC on TNT Sports X 2024年2月18日
  33. ↑ Man United's poor defending boosts Tottenham in Carabao Cup ESPN 2024年12月10日
  34. ↑ MARCA, the biggest sports publication in Spain, had Ilia Topuria as the cover of their daily publication.Danny Segura 2023年2月21日
  35. ↑ UFC champion Ilia Topuria receives astounding present from iconic British car manufacturer Aston Martin's Madrid centerSportskeeda 2024年2月23日
  36. ↑ Guram Kutateladze wants to welcome Paddy Pimblett to UFC, Pimblett respondsMMA JUNKIE 2021年4月1日
  37. ↑ UFC’s Georgian fighters blast newcomer Paddy Pimblett for ‘disgusting’ commentsBloody Elbow 2021年4月6日
  38. ↑ Ilia Topuria wants to fight Paddy Pimblett for poking fun at Russo-Georgian War: 'Family members of mine died' MMA Junkie 2022年3月15日
  39. ↑ IL ADVISED Paddy Pimblett’s text to Ilia Topuria that sparked backstage scrap at UFC London fighter hotelTHE SUN 2022年3月17日
  40. ↑ UFC champ Ilia Topuria releases statement after ‘misleading’ headline about personal situation MMA Fighting 2026年1月4日
  41. ↑ Crawford on Topuria's Callout: 'I Didn't Even Know Who He Was' Yahoo Sports 2025年9月17日
  42. ↑ Terence Crawford explains why he spoke out following Ilia Topuria's loss to Justin Gaethje Yahoo Sports 2026年7月2日
  43. ↑ La lista de los españoles engorda: Aleksandre Topuria llega a la UFC SPORT 2023年11月15日
  44. ↑ MMA 30 under 30: Champions Joshua Van and Usman Nurmagomedov lead ESPN 2026年10月2日
  45. ↑ 【UFC】王者ヴォルカノフスキーに挑戦する14戦無敗のイリア・トプリア「彼が“僕の試合”に付き合わなきゃいけない」ゴング格闘技 2024年2月18日

関連項目

外部リンク

前王者
アレクサンダー・ヴォルカノフスキー
第6代UFC世界フェザー級王者

2024年2月17日 - 2025年2月19日(返上)

空位
次タイトル獲得者
アレクサンダー・ヴォルカノフスキー
空位
前タイトル保持者
イスラム・マカチェフ
第13代UFC世界ライト級王者

2025年6月28日 - 2026年6月14日

次王者
ジャスティン・ゲイジー