ウインカーネリアン

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ウインカーネリアン
第73回 東京新聞杯
欧字表記 Win Carnelian[1]
香港表記 紅瑪瑙
品種 サラブレッド[1]
性別 牡[1]
毛色 栗毛[1]
生誕 2017年4月16日(9歳)[1]
抹消日 2026年10月3日
父 スクリーンヒーロー[1]
母 コスモクリスタル[1]
母の父 マイネルラヴ[1]
生国 日本の旗 日本(北海道新冠町)[1]
生産者 コスモヴューファーム[1]
馬主 (株)ウイン[1]
調教師 鹿戸雄一(美浦)[1]
競走成績
生涯成績 37戦9勝[1]
中央:33戦9勝
海外:4戦0勝
獲得賞金 5億7436万8500円[2]
中央:5億2462万4000円[1]
UAE:20万米ドル[3]
WBRR M115 / 2023年[4]
S116 / 2025年[5]
勝ち鞍
GIスプリンターズS2025年
GIII関屋記念2022年
GIII東京新聞杯2023年
Listed谷川岳S2022年
Listed米子S2022年
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ウインカーネリアン(欧字名:Win Carnelian、2017年4月16日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍は2025年のスプリンターズステークス、2022年の関屋記念、2023年の東京新聞杯。

馬名の意味は、冠名+宝石名[2]。

戦績

2歳(2019年)

2019年6月9日、東京競馬場5レースの2歳新馬戦(芝1800m)でデビューし2着[6]。3週間後、福島競馬場の2歳未勝利戦(芝1800m)で初勝利を収めた[7]。8月25日、初の重賞挑戦で新潟2歳ステークスに出走し、ウーマンズハートの7着[8]。その後9月22日の芙蓉ステークスに出走し、オーソリティの2着[9]。

3歳(2020年)

3歳シーズンは2戦目で3月8日の弥生賞ディープインパクト記念に出走。好スタートを決めハナに立ったが、終盤に失速し8着に敗れた[10]。いったん自己条件に戻って2勝目を挙げ[11]、4月19日に初のGI挑戦で皐月賞に出走。単勝360.0倍の18頭中17番人気と全く期待されていなかったが、道中はキメラヴェリテの番手で積極的に運び、最後の直線も粘って4着に健闘、東京優駿の優先出走権も手にした[12]。5月31日のダービー本番も大外から積極的に前に出て行ったが、失速しブービーの17着に惨敗した[13]。ダービー後は再び条件クラスに戻り、2勝クラスの茨城新聞杯にて3勝目をあげる[14]。

4歳(2021年)

2021年2月27日、3勝クラスの幕張ステークスを勝利しオープン入り[15]。4月3日にダービー卿チャレンジトロフィーに出走する予定だったが、右前肢ハ行のため出走取り消しに[16]。その後の検査で蹄葉炎発症が判明し、約1年間休養した[17]。

5歳(2022年)

2022年3月27日、リステッド競走の六甲ステークスでレースに復帰。復帰後2戦目の5月7日・谷川岳ステークスは1番人気に応え、復帰後初・オープン昇格後初勝利を収めた[18]。6月18日の米子ステークスも勝利し、リステッド2連勝[19]。8月14日の関屋記念は逃げたシュリを番手でマークし、直線残り200mで先頭に立つと、そのまま後続勢を振り切り念願の重賞初優勝を果たした[17]。11月20日のマイルチャンピオンシップは12着に沈んだ[20]。

6歳(2023年)

2月5日に東京競馬場で行われた東京新聞杯より始動。好スタートを決めてハナを奪うと、そのままゴールまで逃げ粘り、直線で追い上げてきたナミュールをアタマ差しのいで重賞2勝目を飾った[21][22][23][24]。

その後、3月25日にメイダン競馬場で行われるゴドルフィンマイルの招待を受諾した[25]。3月25日のゴドルフィンマイルでは道中好位追走も直線で伸び切れず6着に終わる[26]。帰国後、6月の安田記念は8着、秋初戦の毎日王冠は5着と勝ち切れないレースが続いた。11月にはアメリカに遠征し、ブリーダーズカップ・マイルに出走したが逃げて11着と惨敗を喫した[27]。

7歳(2024年)

シーズン初戦となった東京新聞杯では道中軽快にレースを引っ張るも、最後の直線でサクラトゥジュールにかわされて2着となり連覇はならなかった[28]。続く高松宮記念では11番人気と低評価であったが、2番手追走からしぶとく脚を伸ばし4着に入る。この後、6月の安田記念で14着に大敗すると、秋初戦のスワンステークスでも逃げて6着と凡走する。11月の京阪杯ではスタートから果敢に先手を奪うと、直線で粘りこみを図るもゴール前でビッグシーザーに差し切られ2着に敗れた[29]。

8歳(2025年)

シーズン初戦となった2月2日のシルクロードステークスは道中3番手に構えるも最後の直線でエイシンフェンサーとグランテストに差し切られ3着となる[30]。その後、ドバイに遠征し4月5日にメイダン競馬場で行われたアルクォズスプリントに出走。果敢に逃げ、ゴール寸前までリードを保っていたものの、最後にビリーヴィングに差し切られ2着に惜敗[31][32]。

8月24日に行われたキーンランドカップでは1番人気に推され、道中軽快に逃げるものの直線で一杯になり5着となる。9月28日のスプリンターズステークスでは大外16番枠から果敢に先行すると、最終直線では逃げ粘るジューンブレアとの一騎打ちとなり、激しい追い比べの末に頭差競り落としてG1初制覇。鞍上の三浦皇成は騎手生活18年目、127回目の挑戦にして悲願のJRA・G1初勝利となった[33]。また生産牧場のコスモヴューファームもJRA・G1初勝利、馬主のウインにとってもウインクリューガーで制した2003年のNHKマイルカップ以来となる22年ぶりのG1制覇であった[34]。なお父スクリーンヒーローも鹿戸厩舎の管理馬であり、同厩舎のJRA・G1初勝利馬である[35]。その後は12月14日の香港スプリントに遠征したが11着と敗れ、シーズンを終えた。

9歳(2026年)

9歳も現役を続行。初戦として前年同様に3月28日に行われるアルクオーツスプリントを予定し招待を受諾していたが、2月28日に勃発したイスラエル・アメリカ軍によるイラン攻撃を契機に中東情勢が緊迫化したことから、3月5日、ドバイ遠征を見送り、同月29日に行われる高松宮記念に目標を切り替えた[36]。前走の大敗や9歳という高齢、先行馬が自身よりも外枠に行ったこととスプリンターズステークスはフロックではないかともあり7番人気で迎え、スタートは好スタートで前を行き4・5番手で進み直線ではサトノレーヴ、レッドモンレーヴにはかわされたものの、内から食い下がり、一旦は前に出られた4歳馬のパンジャタワーを熟練の意地で差し返して3着に入った。春秋スプリント制覇および9歳馬初の平地GI競走制覇はならなかったものの、9歳馬によるGI競走馬券圏内も、データが残る1986年以降ではこれが初めてとなった[37]。

その後は休養を挟み、8月23日のキーンランドカップで復帰して3着と好走、9月27日のスプリンターズステークスに連覇を目指して出走したが勝馬から0.4秒差の6着に終わった。このレースが現役最終戦となり現役を引退、北海道新冠町にあるビッグレッドファームで種牡馬入りすることとなった[38][39]。そして、10月3日をもってJRAの競走馬登録を抹消された[40]。

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[41]、netkeiba.com[42]、エミレーツ競馬協会[43]、Total Performance Data[44]およびEquibase[45]の情報に基づく。

競走日競馬場競走名格距離(馬場)頭
数
枠
番
馬
番
オッズ
(人気)
着順タイム
(上がり3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2019.6.9 東京 2歳新馬 芝1800m(稍) 11 6 7 6.2(3人) 2着 1:51.4(33.9) 0.4 松岡正海 54 ワーケア 476
6.29 福島 2歳未勝利 芝1800m(良) 10 8 9 1.9(1人) 1着 1:49.5(35.7) -0.1 三浦皇成 54 (コロンドール) 474
8.25 新潟 新潟2歳S GIII 芝1600m(良) 16 6 12 24.9(6人) 7着 1:36.4(33.9) 1.4 松岡正海 54 ウーマンズハート 482
9.22 中山 芙蓉S OP 芝2000m(良) 6 6 6 4.0(3人) 2着 2:03.3(34.5) 0.4 松岡正海 54 オーソリティ 486
2020.2.2 東京 セントポーリア賞 1勝 芝1800m(良) 13 7 10 10.9(5人) 6着 1:47.6(34.6) 0.4 松岡正海 56 ショウナンハレルヤ 478
3.8 中山 弥生賞ディープ記念 GII 芝2000m(重) 11 6 6 29.5(7人) 8着 2:04.0(37.6) 1.1 F.ミナリク 56 サトノフラッグ 480
3.28 中山 3歳1勝クラス 芝1800m(良) 10 8 10 4.5(2人) 1着 1:50.0(34.8) -0.4 三浦皇成 56 (サクラトゥジュール) 486
4.19 中山 皐月賞 GI 芝2000m(稍) 18 4 8 360.0(17人) 4着 2:01.6(36.5) 0.9 田辺裕信 57 コントレイル 484
5.31 東京 東京優駿 GI 芝2400m(良) 18 8 18 141.0(15人) 17着 2:26.2(36.1) 2.1 田辺裕信 57 コントレイル 490
9.5 札幌 3歳上2勝クラス 芝2000m(良) 16 8 15 2.5(1人) 5着 2:00.9(35.5) 0.4 横山武史 54 コンダクトレス 492
10.4 中山 茨城新聞杯 2勝 芝1800m(良) 10 4 4 4.9(3人) 1着 1:47.6(35.1) -0.2 三浦皇成 55 (ルリアン) 494
12.13 中山 常総S 3勝 芝1800m(良) 11 8 11 2.3(1人) 4着 1:49.3(35.2) 0.0 三浦皇成 56 ロザムール 492
2021.1.10 中山 若潮S 3勝 芝1600m(良) 16 1 2 4.9(2人) 2着 1:33.4(35.6) 0.5 三浦皇成 56 カラテ 502
2.27 中山 幕張S 3勝 芝1600m(良) 16 1 1 4.2(3人) 1着 1:31.8(34.5) -0.4 三浦皇成 57 (エイムアンドエンド) 496
4.3 中山 ダービー卿CT GIII 芝1600m(良) 15 8 16 出走取消 三浦皇成 55 テルツェット 計不
2022.3.27 阪神 六甲S L 芝1600m(稍) 18 3 6 18.6(7人) 6着 1:34.3(35.3) 0.6 国分優作 56 エアロロノア 512
5.7 新潟 谷川岳S L 芝1600m(良) 11 6 7 3.0(1人) 1着 1:33.6(33.0) -0.2 三浦皇成 56 (ベレヌス) 508
6.18 阪神 米子S L 芝1600m(良) 16 7 14 4.0(1人) 1着 1:32.9(34.7) -0.2 三浦皇成 57 (カイザーミノル) 510
8.14 新潟 関屋記念 GIII 芝1600m(稍) 14 7 12 3.8(1人) 1着 1:33.3(32.9) -0.1 三浦皇成 57 (シュリ) 514
11.20 阪神 マイルCS GI 芝1600m(良) 17 1 2 26.0(9人) 12着 1:33.4(34.3) 0.9 三浦皇成 57 セリフォス 508
2023.2.5 東京 東京新聞杯 GIII 芝1600m(良) 16 1 2 9.5(4人) 1着 1:31.8(34.7) 0.0 三浦皇成 58 (ナミュール) 518
3.25 メイダン ゴドルフィンM G2 ダ1600m(Fs)[注 1] 14 9 14 15.0(7人) 6着 1:37.55(39.24) 1.84 三浦皇成 57 Isolate 計不
6.4 東京 安田記念 GI 芝1600m(良) 18 8 17 54.8(13人) 8着 1:32.1(34.5) 0.7 三浦皇成 58 ソングライン 510
10.8 東京 毎日王冠 GII 芝1800m(良) 12 6 7 20.4(5人) 5着 1:45.6(34.4) 0.3 三浦皇成 57 エルトンバローズ 508
11.4 サンタアニタ BCマイル G1 芝8F(Fm)[注 2] 13 4 4 42.1(10人)[注 3] 11着 1:33.17 0.72 三浦皇成 57[注 4] Master Of The Seas 計不
2024.2.4 東京 東京新聞杯 GIII 芝1600m(良) 16 3 5 8.4(4人) 2着 1:32.3(34.5) 0.2 三浦皇成 58 サクラトゥジュール 518
3.24 中京 高松宮記念 GI 芝1200m(重) 18 7 13 32.6(11人) 4着 1:09.6(34.6) 0.7 三浦皇成 58 マッドクール 518
6.2 東京 安田記念 GI 芝1600m(稍) 18 6 11 18.9(9人) 14着 1:33.3(34.8) 1.0 三浦皇成 58 ロマンチックウォリアー 510
10.26 京都 スワンS GII 芝1400m(良) 17 5 9 8.1(4人) 6着 1:20.8(35.3) 0.3 三浦皇成 57 ダノンマッキンリー 512
11.24 京都 京阪杯 GIII 芝1200m(良) 18 1 1 6.6(3人) 2着 1:07.8(34.1) 0.1 三浦皇成 57 ビッグシーザー 522
2025.2.2 京都 シルクロードS GIII 芝1200m(稍) 16 5 9 8.5(4人) 3着 1:08.6(35.0) 0.6 三浦皇成 59 エイシンフェンサー 522
4.5 メイダン アルクオーツSP G1 芝1200m(Gd)[注 5] 11 4 8 50.0(10人) 2着 1:07.87 0.10 三浦皇成 59.5 Believing 計不
8.24 札幌 キーンランドC GIII 芝1200m(良) 16 5 10 5.4(1人) 5着 1:08.4(34.8) 0.2 三浦皇成 57 パンジャタワー 512
9.28 中山 スプリンターズS GI 芝1200m(良) 16 8 16 50.0(11人) 1着 1:06.9(33.0) 0.0 三浦皇成 58 (ジューンブレア) 514
12.14 沙田 香港スプリント G1 芝1200m(良) 13 5 11 25.3(3人) 11着 1:09.9 2.2 三浦皇成 57 Ka Ying Rising 513
2026.3.29 中京 高松宮記念 GI 芝1200m(良) 18 4 8 19.4(7人) 3着 1:06.6(33.2) 0.3 三浦皇成 58 サトノレーヴ 516
8.23 札幌 キーンランドC GIII 芝1200m(良) 16 4 8 9.8(3人) 3着 1:08.0(34.0) 0.3 三浦皇成 59 サウンドモリアーナ 514
9.27 中山 スプリンターズS GI 芝1200m(稍) 16 7 14 13.9(6人) 6着 1:09.6(35.6) 0.4 三浦皇成 58 ピューロマジック 518
  • 海外の競走の「枠番」欄にはゲート番を記載
  • 海外のオッズ・人気は現地主催者発表のもの(日本式のオッズ表記とした)

血統表

ウインカーネリアンの血統(出典[§ 1])
父系 ロベルト系 [§ 2]
父
スクリーンヒーロー
2004 栗毛
父の父
*グラスワンダー
1995 栗毛
Silver Hawk Roberto
Gris Vitesse
Ameriflora Danzig
Graceful Touch
父の母
ランニングヒロイン
1993 黒鹿毛
*サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ダイナアクトレス *ノーザンテースト
モデルスポート
母
コスモクリスタル
2006 黒鹿毛
*マイネルラヴ
1995 青鹿毛
Seeking the Gold Mr. Prospector
Con Game
Heart of Joy *リィフォー
Mythographer
母の母
*クリスチャンネーム
1993 栗毛
Cadeaux Genereux Young Generation
Smarten Up
Colorvista Shirley Heights
Reprocolor
母系 (F-No.) クリスチャンネーム(GB)系  (FN: 13-e) [§ 3]
5代内の近親交配 Northern Dancer 5×5、Hail to Reason 5×5 [§ 4]
出典
  1. ↑ [52]
  2. ↑ [53]
  3. ↑ [52][53]
  4. ↑ [52][53]

脚注

注釈

  1. ↑ 馬場状態の発表は「Fast」[46]。これをJRAは「良」と発表した[47]。馬場状態#ダートコース参照。
  2. ↑ 「F」はハロンの略号、日付は現地時間。8ハロンをメートル法に換算すると約1609.344メートル(小数点第4位以下を四捨五入)。日本国内向けに馬券を発売した日本中央競馬会は、これを「1600メートル」としている[48]。馬場状態の発表は「Firm」[49]。これをJRAでは「良」と発表した[48]。馬場状態#芝コース参照。
  3. ↑ オッズ・人気は現地主催者発表のもの[50]。日本国内では、単勝オッズ12.2倍の5番人気であった。
  4. ↑ 斤量は126ポンドで[50]、メートル法に換算すると約57.153キログラム(小数点第4位 (g)以下を四捨五入)。これをJRAでは「57.0kg」と発表した[48]。
  5. ↑ 馬場状態の発表は「Good」[51]。これをJRAは「良」と発表した。馬場状態#芝コース参照。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 “ウインカーネリアン”. www.jbis.or.jp. 2023年11月5日閲覧。
  2. 1 2 “競走馬情報 - ウインカーネリアン”. www.jra.go.jp. 日本中央競馬会. 2023年10月9日閲覧.
  3. ↑ “2023ドバイ・ワールドカップ・デイ施行競走 登録要綱(簡易版)”. 2023年3月25日閲覧。
  4. ↑ “The LONGINES World's Best Racehorse Rankings For 3yos and upwards which raced in 2023”. 国際競馬統括機関連盟. 2024年1月29日閲覧。
  5. ↑ “The LONGINES World's Best Racehorse Rankings For 3yos and upwards which raced in 2025”. 国際競馬統括機関連盟. 2026年1月21日閲覧。
  6. ↑ “【東京5R新馬戦】ワーケアが断然人気に応えて快勝/JRAレース結果”. netkeiba (2019年6月9日). 2025年10月4日閲覧。
  7. ↑ “【2歳未勝利】(福島1R)~ウインカーネリアンが人気に応える”. ラジオNIKKEI (2019年6月29日). 2025年10月4日閲覧。
  8. ↑ “【新潟2歳Sレース後コメント】ウーマンズハート藤岡康太騎手ら”. netkeiba (2019年8月25日). 2025年10月4日閲覧。
  9. ↑ “【芙蓉S】オーソリティが抜け出しデビュー2連勝!/JRAレース結果”. netkeiba (2019年9月22日). 2025年10月4日閲覧。
  10. ↑ “弥生賞ディープ記念(G2) 結果・払戻 | 2020年3月8日 中山11R レース情報(JRA)”. netkeiba. 2025年10月4日閲覧。
  11. ↑ “【中山6R】ウインカーネリアンが2勝目”. 競馬のおはなし (2020年3月28日). 2025年10月4日閲覧。
  12. ↑ “【皐月賞】17番人気ウインカーネリアンが大奮闘4着 ダービー切符確保”. スポニチアネックス (2020年4月19日). 2022年12月11日閲覧。
  13. ↑ “【日本ダービーレース後コメント】コントレイル福永祐一騎手ら”. netkeiba (2020年5月31日). 2025年10月4日閲覧。
  14. ↑ “【茨城新聞杯】(中山)ウインカーネリアンが好スタートから逃げ切って3勝目”. ラジオNIKKEI (2020年10月4日). 2025年10月4日閲覧。
  15. ↑ “【幕張S】(中山)好スタートを切ったウインカーネリアンが番手に控え直線脚を伸ばして快勝”. ラジオNIKKEI (2021年2月27日). 2025年10月4日閲覧。
  16. ↑ “ウインカーネリアン出走取り消し”. スポニチアネックス (2021年4月3日). 2022年12月11日閲覧。
  17. 1 2 “【関屋記念】ウインカーネリアン 破竹3連勝で重賞初V、蹄葉炎乗り越え悲願達成”. スポウマ (2022年8月15日). 2022年12月11日閲覧。
  18. ↑ “【谷川岳S結果】ウインカーネリアンが長期休養明け2走目で巻き返して勝利”. netkeiba (2022年5月7日). 2025年10月4日閲覧。
  19. ↑ “【米子S結果】ウインカーネリアンが押し切ってリステッド競走連勝”. netkeiba (2022年6月18日). 2025年10月4日閲覧。
  20. ↑ “【マイルCS】三浦107回目のG1挑戦も ウインカーネリアン12着「持ち味を発揮できませんでした」”. スポニチ競馬Web (2022年11月20日). 2025年10月4日閲覧。
  21. ↑ 「【東京新聞杯結果】逃げたウインカーネリアンがナミュールらの追撃を振り切り重賞2勝目」『netkeiba.com』2023年2月5日。2023年2月5日閲覧。
  22. ↑ 「【東京新聞杯】ウインカーネリアンがV!マイル重賞2勝目」『スポーツニッポン』2023年2月5日。2023年2月5日閲覧。
  23. ↑ 「【東京新聞杯】ウインカーネリアンが逃げ切りで重賞2勝目」『スポーツ報知』2023年2月5日。2023年2月5日閲覧。
  24. ↑ 「【東京新聞杯】ウインカーネリアンが鮮やかに逃げ切って2度目の重賞V」『サンケイスポーツ』2023年2月5日。2023年2月5日閲覧。
  25. ↑ 「【注目馬動向】東京新聞杯Vのウインカーネリアンはゴドルフィンマイルへ」『netkeiba.com』2023年2月21日。2023年2月23日閲覧。
  26. ↑ 【ゴドルフィンマイル】バスラットレオンは連覇ならず、地元のアイソレートが逃げ切りJRA-VAN ver.world、2023年3月26日配信・閲覧
  27. ↑ 【BCマイル】マスターオブザシーズがV ソングラインは5着、ウインカーネリアン11着サンケイスポーツ、2023年11月5日配信・閲覧
  28. ↑ 【東京新聞杯】サクラトゥジュールが内から末脚を伸ばしV!遅咲き7歳で初の重賞タイトル奪取サンケイスポーツ、2024年2月4日配信・閲覧
  29. ↑ 【京阪杯】ウインカーネリアン逃げ切れず首差2着 三浦皇成騎手「突き放せるかなと思いましたが…」netkeiba.com(株式会社ネットドリーマーズ)、2024年11月24日配信・閲覧
  30. ↑ 【シルクロードS】9番人気エイシンフェンサーが重賞初勝利 デビュー9年目の川又賢治騎手も重賞初Vサンケイスポーツ、2025年2月2日配信・閲覧
  31. ↑ “「惜しくて泣いた」「ガチ惜しいやん」ゴール寸前でG1初制覇逃した三浦皇成騎手に励ましの声…アルクオーツスプリント”. スポーツ報知 (2025年4月6日). 2025年10月4日閲覧。
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  37. ↑ “【高松宮記念】9歳馬ウインカーネリアンが3着奮闘 好走に導いた三浦皇成の〝瞬時の判断〟”. 東スポ競馬 (2026年3月29日). 2026年5月11日閲覧。
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関連項目

JRAスプリントGIを二桁人気で制した競走馬

外部リンク