エリスランディ・ララ

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エリスランディ・ララ
基本情報
本名 エリスランディ・ララ・サントーヤ
通称 El Oro de Guantanamo(グアンタナモの少年)
The American Dream(アメリカンドリーム)
階級 ミドル級
身長 175cm
リーチ 191cm
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 (1983-04-11) 1983年4月11日(43歳)
出身地  キューバ
グアンタナモ州グアンタナモ
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 38
勝ち 32
KO勝ち 19
敗け 3
引き分け 3
テンプレートを表示
獲得メダル
 キューバ
男子 ボクシング
世界ボクシング選手権
金2005 綿陽ウェルター級
AIBAワールドカップ
銀2005 モスクワウェルター級
中央アメリカ・カリブ海大会
金2006 カルタヘナウェルター級

エリスランディ・ララ(Erislandy Lara、1983年4月11日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。キューバ・グアンタナモ州グアンタナモ出身。現WBA世界ミドル級王者。元WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者。世界2階級制覇王者。

トレーナーはロニー・シールズ。

来歴

アマチュア時代

2003年に当時アマチュアのウェルター級で世界王者だったロレンゾ・アラゴンと対戦、惜しくも敗れたが、4年間負けなしだったアラゴンを追い詰めたことが評判になり頭角をあらわす。2004年に再度アラゴンと対戦するも前回に続き敗れる。2005年国内選手権の決勝でアラゴンと対戦、判定で勝利を収めた。

2005年、中国・綿陽市で行われた2005年世界ボクシング選手権大会にウェルター級(69kg)で出場し、1回戦でセルゲイ・デレフヤンチェンコ、2回戦でビジェンデル・シンに勝利して金メダルを獲得した[1]。

2005年、ロシア・モスクワで行われたAIBAワールドカップに出場するも決勝で敗れて銀メダルに終わった[2]。

2006年、コロンビア・カルタヘナで行われた中央アメリカ・カリブ海競技大会で金メダルを獲得した。

2007年7月、パンアメリカン大会出場のために訪れていたブラジルでギレルモ・リゴンドウと亡命未遂事件を起こし、これ以降キューバ代表の座から外されることになる。

プロ時代

スーパーウェルター級

2008年、プロモート契約を交わしたアリーナ・ボックス・プロモーションが手配した密出国エージェントの手引きにより、キューバから25人乗りの高速ボートで脱出を図る。しかしエージェントにメダリストのララであることを気づかれてしまい、密出国手数料の法外な増額を要求された上に要求を呑まなければボートから海に突き落とすと脅迫されるも、何とかメキシコに到着することができ、そこからさらに飛行機に搭乗しドイツへ亡命した[3]。

2008年7月4日、トルコ・アンカラでプロデビュー戦を行い4回判定勝ち。

2010年11月27日、MGMグランド・ガーデン・アリーナにてティム・コナーズとWBAフェデラテンスーパーウェルター級王座決定戦を行い、初回1分38秒TKO勝ちで王座獲得に成功した。

2011年3月25日、ザ・コスモポリタン内チェルシー・ボール・ルームにてカルロス・モリーナと対戦するも決め手を欠いて10回0-1の引き分けに終わった。

2011年5月1日、妻への暴行容疑で逮捕された[4]。

2011年7月9日、アトランティックシティのボードウォーク・ホール・ザ・ボールルームで元2階級制覇王者のポール・ウィリアムスと対戦するも、プロ初黒星となる12回0-2(114-114、114-116、114-115)の判定負けを喫した[5]。しかしこの判定は実際にはララが勝っていた不当判定だと物議を醸し、試合後の同月13日にニュージャージー州アスレチック・コントロール・ボードは試合を再検証し、不正があったとして3人のジャッジに無期限の資格剥奪処分を下した[6]。

2012年11月10日、ウィン・ラスベガスでバネス・マーティロスヤンとWBC世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦を行うも、9回にマーティロスヤンが偶然のバッティングで左瞼をカットし試合続行不可能と判断された為、9回26秒1-1(85-86、86-86、87-84)の負傷判定で引き分けたため王者のサウル・アルバレスへの挑戦権を獲得できなかった[7][8]。

2013年6月8日、カリフォルニア州カーソンにあるスタブハブ・センター・テニスコートにてマルコス・マイダナ対ホセシート・ロペスの前座でWBA世界スーパーウェルター級3位のアルフレド・アングロとWBA世界同級暫定王座決定戦を行い、試合序盤はララがフットワークを駆使して優位に進めるが4回にダウンを奪われ、その後は拮抗した展開となり途中判定で2-1の僅差リードで試合を折り返すが、9回にまたしてもダウンを奪われる。しかし10回にダメージが蓄積したアングロを攻め、ワンツーを決めるとアングロが背を向けてエスケープしたところでレフェリーが試合を止め、10回1分50秒TKO勝ちで激戦を制して王座獲得に成功した[9]。しかし、試合から1週間後にララは説明したいことがあるとして試合前に不公平な体重制限の強要があったことなどを暴露した。「一つ目は、ある人物が我々のところへやって来て、試合当日は(スーパーウェルター級の)制限体重より10ポンド以上増やしてはいけないとハッキリ言われたんだ。だから我々は言われたことを守って増量を164ポンドまでに抑えてリングに上がった、そうしたら驚くことにアングロは174ポンドまで増やしていたんだ、つまり10ポンドの増量制限は私だけに課せられていたってことさ。契約書には増量制限について書かれていなかったけど、そう言われたから我々は言われたことに従ったんだ。」「次に驚いたのはリングのサイズのことさ、リングがとても小さかったので驚いたよ。もう1つ、試合中に通常ではありえないことが起きたんだ、多分カリフォルニア州のボクシングコミッションに任命された女性だと思うんだけど、インターバル中にセコンドが私に水をかけようとする度にその女性が阻止したんだ。あんなことはこれまでで初めての経験だったよ。」と語り、リングサイズが小さかったのはアウトボクサーで足を使うララを不利にするためで、女性が水をかけるのを阻止したのは故意にララの体温を上昇させた上でスタミナを奪うためだったとされている[10]。

2013年12月7日、ニューヨークのバークレイズ・センターにてポール・マリナッジ対ザブ・ジュダーの前座で元WBA世界スーパーウェルター級王者のオースティン・トラウトと対戦し、12回3-0(118-109、117-110×2)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[11]。この試合でララは270,000ドル(約3000万円)、トラウトは300,000ドル(約3300万円)のファイトマネーを稼いだ[12]。

2014年3月13日、WBAは暫定王者のララを暫定王座からレギュラー王座に昇格させた。

2014年5月2日、元IBF世界スーパーウェルター級王者イシュー・スミスと対戦する予定であったが、ララがサウル・アルバレスと対戦することが内定したため中止となった。

2014年7月12日、MGMグランド・ガーデン・アリーナで元WBAスーパー・WBC世界スーパーウェルター級王者のサウル・アルバレスと対戦。しかしアルバレスがWBAへのタイトル認定料の支払いを拒否したためノンタイトルの155ポンド契約12回戦として行われ[13]、12回1-2(111-117、113-115、115-113)の判定負けを喫した[14]。

2014年12月12日、テキサス州サンアントニオのアラモドームでWBA世界スーパーウェルター級10位のイシュー・スミスと対戦し、12回3-0(119-109×2、117-111)の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した[15][16]。

2015年1月9日、ゴールデンボーイ・プロモーションズからプロモート権を破棄されたことで、同プロモーションを離脱した[17]。

2015年6月12日、イリノイ州シカゴのクレジット・ユニオン・1・アリーナでWBA世界スーパーウェルター級13位のデルビン・ロドリゲスと対戦し、12回3-0(120-107×3)の判定勝ちを収め3度目の防衛に成功した[18][19][20]。尚、この試合はIBO世界同級王座決定戦を兼ねていた為、IBO王座の獲得にも成功した[21]。

2015年11月22日、フロリダ州ハイアリアのハイアリアパーク競馬場で元IBF世界ウェルター級王者でWBA世界スーパーウェルター級8位のジャン・ザベックと対戦し対戦し、3回にザベックが肩を痛め体を横に向け戦意喪失の意思表示をしたところでレフェリーが試合を止め、3回41秒TKO勝ちでWBA王座の4度目の防衛とIBO王座の初防衛に成功した[22][23]。

2016年1月19日、WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者フロイド・メイウェザー・ジュニアがスーパー王座を剥奪されたことにより、WBAは同日付でレギュラー王者のララをレギュラー王座から正規王座に昇格させた。

2016年5月21日、ザ・コスモポリタン内チェルシー・ボール・ルームでWBA世界スーパーウェルター級15位のバネス・マーティロスヤンと4年ぶりに再戦し、12回3-0(116-111×2、115-112)の判定勝ちを収めWBA王座の5度目の防衛とIBO王座の2度目の防衛に成功したとともに負傷引き分けで終わった4年前の決着をつけた[24][25]。この試合でララは700,000ドル(約7800万円)、マーティロスヤンは400,000ドル(約4500万円)のファイトマネーを稼いだ[26]。

2016年6月8日、WBAはララを正規王座からスーパー王座に昇格させた[27][28]。

2017年1月13日、フロリダ州ハイアリアのハイアリアパーク競馬場で元WBA世界スーパーウェルター級王者でWBA世界スーパーウェルター級9位のユーリ・フォアマンと対戦し、4回1分17秒KO勝ちを収めWBA王座の6度目の防衛とIBO王座の3度目の防衛に成功した[29][30][31]。

2017年2月13日、アメリカ合衆国国籍を取得した[32]。

2017年10月14日、バークレイズ・センターでWBA世界スーパーウェルター級6位のテレル・ガーシャと対戦し、12回3-0(116-111、117-110×2)の判定勝ちを収めWBA王座の7度目の防衛とIBO王座の4度目の防衛に成功した[33][34][35]。

2018年4月7日、ザ・ジョイントでIBF世界スーパーウェルター級王者ジャレット・ハードと王座統一戦を行うも、12回1-2(113-114×2、114-113)の判定負けを喫しIBF王座獲得とWBA王座の8度目のIBO王座の5度目の防衛に失敗、両王座から陥落したとともに王座統一とはならなかった[36][37]。この試合でララは1,000,000ドル(約1億1000万円)、ハードは500,000ドル(約5600万円)のファイトマネーを稼いだ[38]。

2018年4月25日、WBAはWBA・IBF・IBO世界スーパーウェルター級統一王者のジャレット・ハードとララにダイレクトリマッチによる再戦を行うよう命じた[39]。

2019年3月2日、バークレイズ・センターでWBA世界スーパーウェルター級レギュラー王者のブライアン・カスターニョと対戦するも、12回1-1(113-115、114-114、115-113)の判定で引き分けた為約1年振りの王座返り咲きに失敗した[40][41]。

2019年8月31日、ミネアポリスのミネアポリス・アーモリー(英語版)でWBA世界スーパーウェルター級9位のラモン・アルバレスとWBA世界スーパーウェルター級レギュラー王座決定戦を行う予定だったが、前日計量でアルバレスがスーパーウェルター級の規定体重である154ポンドを4.6ポンド体重超過の158.6ポンドを計測し計量失格となりララが勝利した場合のみ王座獲得となる条件で試合は行われ、ララが2回2分3秒TKO勝ちを収め1年4ヶ月振りの王座返り咲きに成功した[42][43]。

2020年8月29日、ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターでWBA世界スーパーウェルター級12位のグレッグ・ベンデティーと対戦し、12回3-0(116-112、117-112×2)の判定勝ちを収め初防衛に成功、IBO王座決定戦も兼ねていた為2年4ヶ月振りにIBO王座返り咲きとなった[44]。

ミドル級

2021年5月1日、カリフォルニア州のディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク・テニスコートでWBA世界スーパーウェルター級王座を保持したままWBA世界ミドル級7位のトーマス・ラマンナとWBA世界ミドル級レギュラー王座決定戦を行い、初回1分20秒KO勝ちを収め2階級制覇を果たした。この試合でララは300,000ドル(約3280万円)、ラマンナは100,000ドル(約1090万円)のファイトマネーを稼いだ[45]。

2021年8月31日、WBAから保持する2つの王座の内どちらか1つを返上するよう通達され、ララはWBA世界スーパーウェルター級レギュラー王座を返上した。またララ陣営はWBAにWBA世界ミドル級スーパー王者村田諒太との団体内統一戦を指令するよう要求した[46]。

2022年5月28日、ニューヨークのバークレイズ・センターでWBA世界ミドル級10位のゲイリー・オサリバンと対戦し、8回23秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した。

2023年3月9日、WBA世界ミドル級スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキンが王座を返上したため、WBAはレギュラー王者のララをレギュラー王座から正規王座に昇格させた[47]。

2024年3月30日、約2年ぶりに試合を行いラスベガスのT-モバイル・アリーナにてティム・チュー対セバスチャン・フンドラの前座でWBA世界ミドル級1位のマイケル・ゼラファと対戦し、2回2分59秒KO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[48]。

2024年9月14日、T-モバイル・アリーナで行われたサウル・アルバレス対エドガー・ベルランガの前座で元世界2階級制覇王者およびWBA世界ミドル級11位のダニー・ガルシアとミドル級の規定体重である160ポンド(72.57kg)よりも3ポンド(1.55kg)低い157ポンド(71.2kg)契約で対戦し、9回にダウンを奪うと、9回終了後のインターバル中にガルシア陣営が棄権を申し出たためTKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した[49][50][51]。なお両者との対戦はこれまでに2度計画(2023年8月5日にニューヨークのバークレイズ・センター及び同年12月9日にMGMグランド・ガーデン・アリーナでのチャンピオンシップ・ボクシングの最終回でのペイ・パー・ビュー放送)されていたが[52]、前者は前座カードの調整不足、後者はララをペイ・パー・ビュー興行に起用したら赤字になるとの総合的な判断から最終回を1週間遅れのデビッド・モレル 対 セナ・アグベコ戦に変更される形で延期された為[53]、1年越しでようやく実現となった[54]。

2025年12月6日、テキサス州サンアントニオのフロスト・バンク・センターで約1年3カ月ぶりの試合としてIBF・WBO世界ミドル級統一王者のジャニベク・アリムハヌリと王座統一戦を行う予定だったが、同年11月15日にVADA(ボランティアアンチドーピング協会)が実施したドーピング検査でアリムハヌリから禁止薬物であるメルドニウムの陽性反応が検出されたことが試合4日前の同年12月2日に発表されたため王座統一戦は中止となり[55]、ララは代役として一階級下のWBA世界スーパーウェルター級12位のヨハン・ゴンザレスと対戦することとなり、試合は12回3-0の判定勝ちを収め4度目の防衛に成功した。

戦績

  • プロボクシング:38戦 32勝 (19KO) 3敗 3分
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12008年7月4日☆4R判定3-0イワン・マスロフロシアの旗 ロシアプロデビュー戦
22008年9月12日☆1R 2:19TKOデニス・アレクセジェブズ ラトビア
32009年1月9日☆1R 2:59TKOロドリゴ・アギアルアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
42009年2月20日☆1R 1:09KOキース・グロスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
52009年5月2日☆4R判定3-0クリス・グレイアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
62009年5月22日☆4R 1:13TKOエドウィン・バスケスプエルトリコの旗 プエルトリコ
72009年7月17日☆6R判定3-0ダーネル・ブーンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
82009年9月19日☆1R 2:12KOホセ・バレラニカラグアの旗 ニカラグア
92009年12月12日☆10R判定3-0ルチアーノ・ペレスメキシコの旗 メキシコ
102010年1月29日☆10R 2:44TKOグラディ・ブリューワーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
112010年4月2日☆10R判定3-0ダニー・ペレスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
122010年7月9日☆1R 2:34TKOウィリアム・コレアプエルトリコの旗 プエルトリコ
132010年8月18日☆1R 1:48TKOウィリー・リーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
142010年11月27日☆1R 1:38TKOティム・コナーズアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBAフェデラテンスーパーウェルター級王座決定戦
152011年1月14日☆1R 2:59KOデルレイ・レインズアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
162011年3月25日△10R判定0-1カルロス・モリナメキシコの旗 メキシコ
172011年7月9日★12R判定0-2ポール・ウィリアムスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
182012年4月20日☆1R 1:34TKOロナルド・ハーンズアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
192012年6月30日☆10R判定3-0フレディ・エルナンデスメキシコの旗 メキシコ
202012年11月10日△9R負傷判定
1-1
バネス・マーティロスヤンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBC世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦
212013年6月8日☆10R 1:50TKOアルフレド・アングロメキシコの旗 メキシコWBA世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦
222013年12月7日☆12R判定3-0オースティン・トラウトアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBA暫定防衛1→正規王座に認定
232014年7月12日★12R判定1-2サウル・アルバレスメキシコの旗 メキシコ
242014年12月12日☆12R判定3-0イシュー・スミスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBA防衛2
252015年6月12日☆12R判定3-0デルビン・ロドリゲスドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国IBO世界スーパーウェルター級王座決定戦
WBA防衛3
262015年11月25日☆3R 0:41TKOヤン・ザベックスロベニアの旗 スロベニアWBA防衛4
272016年5月21日☆12R判定3-0バネス・マーティロスヤンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBA防衛5→スーパー王座に認定
282017年1月13日☆4R 1:47KOユーリ・フォアマンイスラエルの旗 イスラエルWBA防衛6
292017年10月14日☆12R判定3-0テレル・ガーシャアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBA防衛7
302018年4月7日★12R判定1-2ジャレット・ハードアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBA・IBF世界スーパーウェルター級王座統一戦
WBA陥落
312019年3月2日△12R判定1-1ブライアン・カスターニョアルゼンチンの旗 アルゼンチンWBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
322019年8月31日☆2R 2:03TKOラモン・アルバレスメキシコの旗 メキシコWBA世界スーパーウェルター級王座決定戦
332020年8月29日☆12R判定3-0グレグ・ベンデティアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBA防衛1
342021年5月1日☆1R 1:20KOトーマス・ラマンナアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBA世界ミドル級王座決定戦
352022年5月28日☆8R 0:23TKOゲーリー・オサリバンアイルランドの旗 アイルランドWBA防衛1
362024年3月30日☆2R 2:59KOマイケル・ゼラファオーストラリアの旗 オーストラリアWBA防衛2
372024年9月14日☆9R 終了TKOダニー・ガルシアアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBA防衛3
382025年12月6日☆12R判定3-0ヨハン・ゴンザレスベネズエラの旗 ベネズエラWBA防衛4
テンプレート

獲得タイトル

  • WBAフェデラテンスーパーウェルター級王座
  • WBA世界スーパーウェルター級暫定王座(防衛1=レギュラー王座に認定)
  • WBA世界スーパーウェルター級レギュラー王座(1期目: 防衛3=正規王座に認定、2期目: 防衛1=返上)
  • IBO世界スーパーウェルター級王座
  • WBA世界スーパーウェルター級王座(防衛1=スーパー王座に認定)
  • WBA世界スーパーウェルター級スーパー王座(防衛2)
  • WBA世界ミドル級レギュラー王座(防衛1=正規王座に認定)
  • WBA世界ミドル級王座(防衛4)

脚注

  1. ↑ “13.World Championships Mianyang, China November 13-20, 2005”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月1日閲覧。
  2. ↑ “10.World Cup - Moscow, Russia - July 12-17 2005”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月1日閲覧。
  3. ↑ Erislandy Lara's journey from Cuba culminates in bout against Canelo Alvarez Yahoo Sports 2014年7月11日
  4. ↑ Erislandy Lara has been arrested again, May 1, 2011 was the arrest date BoxingSocialist.com 2011年5月5日
  5. ↑ Paul Williams Gets Punished, Suspect Win Over Lara Boxing Scene.com 2011年7月10日
  6. ↑ Three judges banned by state ESPN.com 2011年7月14日
  7. ↑ Boxers fight to draw in eliminator ESPN.com 2012年11月11日
  8. ↑ マルティロスヤン×ララは負傷ドロー ボクシングニュース「Box-on!」 2012年11月11日
  9. ↑ ララ、ダウン挽回 アングロをストップ ボクシングニュース「Box-on!」 2013年6月9日
  10. ↑ Lara Rips Angulo: No Respect and No Rematch For You! Boxing Scene.com 2013年6月14日
  11. ↑ Erislandy Lara: I Did What Canelo Alvarez Couldn't Do! Boxing Scene.com 2013年12月8日
  12. ↑ Purses, as per NYSC, for Sat's card Dan Rafael 2013年12月6日
  13. ↑ Schaefer Confirms Canelo-Lara is Non-Title, Details Boxing Scene.com 2014年7月12日
  14. ↑ カネロ2-1判定でララに辛勝 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年7月13日
  15. ↑ ララ、スミスに大差の勝利 WBA・S・ウェルター級 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年12月13日
  16. ↑ Lara outpoints Smith to retain WBA 154lb belt WBA公式サイト 2014年12月13日
  17. ↑ Oscar De La Hoya gets settlement ESPN.com 2015年1月10日
  18. ↑ Erislandy Lara earns unanimous decision win over Delvin Rodriguez ESPN.com 2015年6月13日
  19. ↑ ララがロドリゲス完封、WBA・S・ウェルター級V3 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年6月13日
  20. ↑ Lara Decisions Rodriguez in Chicago WBA公式サイト 2015年6月14日
  21. ↑ CompuBox: Lara Lands 62% of His Power on Rodriguez Boxing Scene.com 2015年6月13日
  22. ↑ Erislandy Lara Easily Blows Out Jan Zaveck in Three Boxing Scene.com 2015年11月25日
  23. ↑ ララがザベックを一蹴、3回TKOで3度目の防衛成功 Boxing News(ボクシングニュース)2015年11月26日
  24. ↑ Erislandy Lara decisions Vanes Martirosyan in action-free fight ESPN.com 2016年5月22日
  25. ↑ ララV4、チャーロ双生児同時王者誕生 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年5月22日
  26. ↑ Erislandy Lara decisions Vanes Martirosyan in action-free fight ESPN.com 2016年5月22日
  27. ↑ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2016年6月8日
  28. ↑ 戸部洋平がWBAランク入り、チャガエフが王座復帰 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年6月9日
  29. ↑ Erislandy Lara Knocks Out Yuri Foreman in Four Rounds Boxing Scene.com 2017年1月13日
  30. ↑ Lara KOs Foreman to retain WBA super world super welterweight title WBA公式サイト 2017年1月14日
  31. ↑ ララがフォアマンを4回KO 大物との対決アピール Boxing News(ボクシングニュース) 2017年1月14日
  32. ↑ Cuban defector Erislandy Lara, wife Yudi earn U.S. citizenship ESPN.com 2017年2月13日
  33. ↑ Erislandy Lara walks through Terrell Gausha to retain junior middleweight crowns CBS Sports 2017年10月15日
  34. ↑ Lara decisions Gausha to retain his WBA Super Champion status WBA公式サイト 2017年10月15日
  35. ↑ SW級トリプル戦 初回KOのチャーロ弟ら3王者防衛 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年10月15日
  36. ↑ Hurd claims split decision victory over Lara Boxing News TV 2018年4月8日
  37. ↑ ハードがララに競り勝つ S・ウェルター級王座統一 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年4月8日
  38. ↑ Purses: Lara $1 million, Hurd $500K Boxing News 24 2018年4月6日
  39. ↑ Jarrett Hurd vs. Erislandy Lara Rematch Ordered Boxing Scene.com 2018年4月25日
  40. ↑ Brian Castano retains WBA title after battling Erislandy Lara to a draw New York Post 2019年3月3日
  41. ↑ カスターニョがドロー防衛、ララ王座返り咲き失敗 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年3月3日
  42. ↑ Lara KOs Alvarez to claim vacant secondary title ESPN.com 2019年9月1日
  43. ↑ ララがWBA王座復帰 体重超のカネロ兄を2回TKO Boxing News(ボクシングニュース) 2019年9月1日
  44. ↑ Erislandy Lara Outboxes Greg Vendetti For Easy Decision Win By Keith Idec Boxing Scene.com 2020年8月29日閲覧
  45. ↑ “Andy Ruiz Jr. vs. Chris Arreola Fight Purse: How Much Did the Boxers Make?”. EssentiallySports (2021年5月3日). 2021年5月14日閲覧。
  46. ↑ “Erislandy Lara Vacates WBA "World" 154 Title, Calls For Middleweight Clash With Murata”. Boxing Scene.com (2021年8月31日). 2021年9月13日閲覧。
  47. ↑ ゴロフキンが無冠に WBAミドル級王座返上 現役は続ける意向 Boxing News(ボクシングニュース)2023年3月10日
  48. ↑ Erislandy Lara knocks out Zerafa in two, Julio Cesar Martinez retains title: Highlights and results Bad Left Hook 2024年3月30日
  49. ↑ “Erislandy Lara retains the WBA middleweight title by stopping Danny Garcia in nine”. The Ring (2024年9月14日). 2024年9月29日閲覧。
  50. ↑ “41歳ララ、ガルシアにTKO勝ち 元王者プラントは暫定王座獲得”. ボクシングニュース (2024年9月15日). 2024年9月29日閲覧。
  51. ↑ “Erislandy Lara vs Danny Garcia set for Canelo-Berlanga co-feature”. FIGHTMAG. 26 July 2024.
  52. ↑ “Lara vs. Garcia”. TAPOLOGY. 22 August 2024.
  53. ↑ “PBC, Showtime Scrap 12/9 PPV Show; Final Showtime Boxing Telecast In Works For 12/16”. Boxing Scene.com (2023年11月1日). 2024年8月22日閲覧。
  54. ↑ “Canelo-Berlanga PPV lineup set”. Fightnews.com (2023年8月6日). 2024年8月22日閲覧。
  55. ↑ ミドル級アリムハヌリがドーピング違反 週末のララとの3団体統一戦はキャンセルに Boxing News(ボクシングニュース)2025年12月3日

関連項目

外部リンク

暫定王座決定戦 対戦者
アルフレド・アングロ
WBA世界スーパーウェルター級暫定王者
2013年6月8日 - 2014年3月13日
次暫定王者
レギュラー王座認定により消滅
空位
前タイトル保持者
サウル・アルバレス
WBA世界スーパーウェルター級レギュラー王者

2014年3月13日 - 2016年1月19日(正規王座及びスーパー王座認定)

空位
次タイトル獲得者
ジャック・クルカイ
空位
前タイトル保持者
フロイド・メイウェザー・ジュニア
WBA世界スーパーウェルター級王者

2016年1月19日 - 2018年4月7日
スーパー王座:2016年6月8日(正規王座と同時認定) - 2018年4月7日

次王者
ジャレット・ハード
前スーパー王者
N/A
WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者
2016年6月8日 - 2018年4月7日
次スーパー王者
ジャレット・ハード
空位
前タイトル保持者
ブライアン・カスターニョ
WBA世界スーパーウェルター級レギュラー王者

2019年8月31日 - 2021年8月31日(返上)

空位
次タイトル獲得者
N/A
空位
前タイトル保持者
村田諒太
WBA世界ミドル級レギュラー王者

2021年5月1日 - 2023年3月9日(正規王座昇格)

空位
次タイトル獲得者
N/A
空位
前タイトル保持者
ゲンナジー・ゴロフキン
WBA世界ミドル級王者

2023年3月9日 - 現在

次王者
N/A