オビ湾とカラ海の地図

オビ湾(オビわん)はカラ海に面した湾。湾の一番奥にはオビ川の河口がある[1]。湾の周囲はロシアのヤマロ・ネネツ自治管区で、湾の西はヤマル半島、東はギダン半島、タゾフスキー半島でタズ川が注ぐタゾフスカヤ湾がある。南北に細長く伸びた湾であり、長さは約1000 km、幅は50から80km。一帯はホワイトフィッシュとチョウザメの生息地である[2]。

オビ川の河口付近にはいくつか島があるが、それ以外には島はない。これらの島々にはフェン、草地、ヤナギの群落などがあり、1994年にラムサール条約登録地となった[2]。

脚注

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  1. ↑ “Gulf of Ob.”. www.eosnap.com/ Earthsnapshot.com. 2011年6月閲覧。 Archived 2012-03-20 at the Wayback Machine.
  2. 1 2 “Islands in Ob Estuary, Kara Sea | Ramsar Sites Information Service”. rsis.ramsar.org (1997年1月1日). 2023年4月4日閲覧。

座標: 北緯68度50分 東経73度30分 / 北緯68.833度 東経73.500度 / 68.833; 73.500

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