カオマ(Kaoma)は、フランスで結成されたポップスバンド。
1989年に結成された、セネガル人・フランス人・ブラジル人のポップスバンドである。
同年、ポルトガル語の歌詞で"Chorando se foi"(泣きながら)をヒットさせ、ランバダの曲として、世界中の一般大衆の認知度を高める。この曲がロス・カルカスのウリーセス・エルモーサ(Ulises Hermosa)作曲のフォルクローレ"Llorando se fue"(泣きながら)であり、かつ著作権侵害という指摘を受ける。ロス・カルカス側は、提訴するが、カオマ側で著作権料を支払うことで決着となる。
著作権侵害をしたこととされたが、知名度を上げて、演奏活動やレコード録音などを進める。
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