カツラ科

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カツラ科
カツラ(Cercidiphyllum japonicum)の樹皮
分類(APG III)
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 core eudicots
目 : ユキノシタ目 Saxifragales
科 : カツラ科 Cercidiphyllaceae
Engl., nom. cons.
属 : カツラ属 Cercidiphyllum
Sieb. & Zucc.[1]
種
  • 本文参照

カツラ科 (カツラか、Cercidiphyllaceae) は双子葉植物の科のひとつ。

カツラ属のカツラとヒロハカツラの2種のみからなる。属のラテン名は「セイヨウハナズオウCercisに似た葉の」という意味。

種

カツラ(Cercidiphyllum japonicum)
日本各地の山地に分布する。ハート型の葉が特徴的。秋には黄色く色づく。
ヒロハカツラ(C. magnificum)
中部地方の山地にのみ分布し、葉が大きい。またカツラの樹皮は若い内から縦に裂け目が入るが、ヒロハカツラはかなり大木になるまで滑らかである。

脚注

  1. ↑ "(属名) Cercidiphyllum". Germplasm Resources Information Network (GRIN) online database (英語). 2012年8月20日閲覧。