カナカナブ族

ウィキペディアから、無料の百科事典
カナカナブ族
卡那卡那富民族
総人口
約244人[1]
居住地域
台湾高雄市那瑪夏区
言語
ブヌン語、サアロア語、台湾語、北京語、日本語
宗教
キリスト教、アニミズム、シャーマニズム
関連する民族
サアロア族、ツォウ族、ブヌン族

カナカナブ族(カナカナブぞく、Kanakanavu)は、台湾原住民の一つ。漢字では卡那卡那富族と表記される。高雄市那瑪夏区に約244人が分布している。独自の言語のカナカナブ語を有す。以前はツォウ族と見做されていたが、2014年に独立した民族として認可された。

脚注

  1. ↑ 行政院原住民委員会行政院原住民委員会

外部リンク