
カラ類(カラるい)とは、シジュウカラを始めとする山野の小鳥類の総称。
シジュウカラ科のシジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、コガラ、などをいう。ゴジュウカラ、エナガを含めることもある。大きさはほぼスズメ大で、梢の間を活発に動き回る[1]。コガラやヒガラなどは山地で見られ、シジュウカラは市街地でも見られる[1]。
新しい分類による。()内は旧属名による。
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