カルムム

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カルムム
Kalumum
キシュ王

王朝 キシュ第1王朝
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カルムム(Kalumum)は、古代メソポタミア、キシュ第1王朝の王。

略歴

シュメール王名表によると、キシュ第1王朝(紀元前2900年頃以降)の8代目の王である[1]。

エタナ以前の王と同様、動物に因んで名付けられた。カルムムは子羊(lamb)を意味するアッカド語である[2]。

脚注

注釈

出典

  1. ↑ トルキルド・ヤコブセン(英語版), The Sumerian King List (Chicago: University of Chicago Press, 1939), pp. 78f
  2. ↑ Jacobsen, Sumerian King List, p. 78&spnb;n.51