| ガベス قابس Gabès | |
|---|---|
| 位置 | |
| 座標 : 北緯33度53分 東経10度07分 / 北緯33.883度 東経10.117度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 県 | ガベス県 |
| 市 | ガベス |
| 人口 | |
| 人口 | (2014年現在) |
| 市域 | 154,921人 |
| その他 | |
| 等時帯 | 中央ヨーロッパ時間 (UTC+1) |
| 夏時間 | 中央ヨーロッパ夏時間 (UTC+2) |
ガベスは、1970年代から臨海工業団地の整備が始まり、1977年から始まった第五次四か年計画で重工業にシフトした国家プロジェクトによる後押しで発展を始めた[1]。これにより21世紀にはチュニジア最大級の工業都市となっている。化学産業が多く、ガベス大学の化学の学士号はアフリカで高い評価を得る。主要産業は次のとおり。
工場の急増によりこの地域やガベス湾の汚染は深刻化している。近年政府は新規計画を立ち上げ町の公害対策を法制化した。ガベスからはアルジェリアのガルダイアに舗装道路が伸びている[2]。
ガベスはジャラ地区の伝統的なスーク、海浜や珍しい海辺のオアシスで知られる。ガベスは地中海岸に位置し、街の南部ジェルバ島への道沿いにレマヤビーチなど砂浜が点在する。政府はこの一帯で観光開発を計画中である。
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