ガラティン(Galatyn, Galantyne)[1][2][3][4]は、アーサー王伝説に登場する円卓の騎士ガウェインの剣。15世紀後半にトマス・マロリーによって書かれた中英語の散文『アーサー王の死』[5]に登場する[6][7][8][9]。また14世紀末頃の中英語の韻文『頭韻詩アーサーの死』[10]ではガラス(Galuth)[11]という名で登場する[6][7][12]。
『アーサー王の死』によると、ローマ遠征の際にガウェインはガラティンを振るったとされる[13]。
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