キンカロー
| キンカロー | |
|---|---|
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短毛種のキンカロー | |
| 原産国 |
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| 別名 | マンチカール |
| 起源 | 人工交配種 |
| 体形 | セミコビー |
| 平均体重 |
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キンカロー(英語: Kinkalow)は、ネコの品種のひとつである。原産国はアメリカ合衆国。
名前の由来は「縮れた(kinky)」と「低い(low)」を合わせたものとされる。また、日本国内では「マンチカール」と称されることもある[1]。
特徴
マンチカンとアメリカンカールの交配種であり、短い四肢と後ろに沿った耳、それぞれの特徴を併せ持つ[1]。
前肢よりも後肢が長く、全体的にがっちりとした体形。生まれた状態では耳はカールしておらず、生後2週間あたりから少しずつ後ろに反り始める[2]。
毛は短毛種、長毛種どちらもおり、色は様々、パターンはソリッドやタビーなどが多くみられる[2]。
歴史
歴史の浅い品種で、1990年代半ばにアメリカ合衆国で作出された[1]。
1997年にTICAに実験種として予備登録されたが、交配の影響で未成熟な個体が生まれてくる可能性などもあり、2021年時点で正式な猫種としては認定されていない[1]。
飼育
活発な性格でよく遊び、簡単な芸を覚えることもある[3]。
脚注
- 1 2 3 4 いちばんよくわかる猫種図鑑, p. 57.
- 1 2 いちばんよくわかる猫種図鑑, p. 56.
- ↑ まるごとわかる猫種大図鑑, p. 124.
参考文献
- 長谷川諒『いちばんよくわかる猫種図鑑 日本と世界の60種』メイツ出版、2022年。ISBN 978-4-7804-2570-3。
- 早田由貴子『決定版 まるごとわかる猫種大図鑑』Gakken〈Gakken Pet Books〉、2023年4月6日。ISBN 978-4-05-802011-1。