クプラ・レオン
クプラ・レオン(CUPRA LEON)は、セアトが製造し、クプラブランドで販売されている(Cセグメント)5ドアハッチバック及びステーションワゴンである。
| クプラ・レオン | |
|---|---|
|
フロント | |
|
リア | |
|
ST(ステーションワゴン)フロント | |
| 概要 | |
| 製造国 |
|
| 販売期間 | 2020年- |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ |
5ドアハッチバック 5ドアステーションワゴン |
| プラットフォーム | フォルクスワーゲン・MQB Evo |
| パワートレイン | |
| エンジン |
ガソリン 2.0L直列4気筒 TSI PHEV 1.4L直列4気筒 TSI |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,686mm |
| 全長 | 4,368mm |
| 全幅 | 1,800mm |
| 全高 | 1,456mm |
| 系譜 | |
| 先代 | セアト・レオンクプラ |
概要
ベースは4代目セアト・レオンでありながら、最大310psを発揮するハイパフォーマンスモデルである。ボディタイプは5ドアハッチバックとロングボディのステーションワゴンを設定[1]。
パワートレインはガソリンエンジンとPHEVから選択できる[1]。PHEVのレオンeハイブリッドは、150psを発生する1.4Lのガソリンエンジンと115psの電気モーター、13kWhのバッテリーを組み合わせ、合計245ps、40.8kg-mのトルクを発揮[1]。また、ガソリン車は5ドアハッチバックとステーションワゴンともに、2.0LのTSIガソリンエンジンを搭載し、ステーションワゴンには、パワフルな310psのモデルも用意されている[1]。
エクステリアは、ベースのレオンと比べ、フロントスプリッターやエアインテークを大型化し、ルーフスポイラーや専用のクプラエンブレムも装備[1]。ルーフラインは3mm低く、車高もフロントを25mm、リアを20mm下げている[1]。専用エキゾースト(245ps仕様には2本出し、300ps仕様には4本出し)パイプを採用[1]。全モデルにフルLEDのヘッドライトとテールライトが装備されている[1]。また、18インチのアルミホイールが標準装備となっているが、オプションで19インチアルミホイールと370mmのブレンボ製ブレーキも選べる[1]。インテリアには、スポーツシート、エンジンスタートボタンとドライブモード選択ボタン付きのステアリングホイール、10.1インチのセンタータッチスクリーン、専用のスポーツビューモード付きのデジタルメーターを採用し、Android AutoとApple CarPlayも搭載[1]。LEDアンビエントライトのほか、エクステリアに合わせてカッパー色のアクセントが施されている[1]。
グレード構成(英国仕様)
- VZ1・VZ2 主な装備[2]
- ブラック、シルバー塗装の18インチアルミホイール
- ナビゲーション付き12インチタッチスクリーン
- デジタルメーター
- インテリアアクセサリー照明
- LED ヘッドライトとリア一文字テールランプ
- ステアリングヒーター
- VZ3 主な装備
- ブラック、シルバー塗装の19インチエアロダイナミックアルミホイール
- ナビゲーション付き12インチタッチスクリーン
- デジタルメーター
- インテリアアクセサリー照明
- フロントシートヒーター
- マトリックスLEDヘッドライト
- スーパースポーツステアリングホイール
- STリア
- VZ2 PHEV
- VZ3 PHEV
脚注
関連項目
外部リンク
| ※赤色: 当時のクプラはスポーツトリムであったため、セアトブランドで販売されていました。 | ||||||||||
| 2010年代 | 2020年代 | |||||||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 0 | 1 | 2 | 3 | |
| ホットハッチ | レオン (I) | レオン (II) | ||||||||
| ステーションワゴン | レオン ST (I) | レオン ST (II) | ||||||||
| 電気自動車 | ボーン | |||||||||
| SUV | アテカ | |||||||||
| フォーメンター | ||||||||||