クリーンスパ市川
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概要
2007(平成19)年9月1日より、民間資金や民間事業者のノウハウを活かして施設の設置および整備を行うとともに民間事業者が施設の運営を行うPFI事業方式で、クリーンスパ市川の営業が開始された[1]。 当施設は、余熱利用施設として、隣接するごみ焼却処理施設の排出熱を使い、地下から汲み上げたナトリウム-塩化物冷鉱泉を加熱し、その高温水を利用した温水プールや温泉の営業を行い、市民の健康増進と交流を図るために設置された。なお、地下水が温泉として認められているため、当施設には健康市川温泉と名付けられている。また、温水プールや温浴施設のほかに、ジム、スタジオ、レストラン、休憩エリア、大広間、アーケードゲームコーナーなどを併設している。さらに、JAいちかわによって市川市内で収穫された野菜、果物が販売されている。
施設内の熱源や電源は隣接する市川市クリーンセンターで焼却した廃棄物の発生熱を利用しており、市川市は環境に優しいまちづくりの一環として当施設をアピールしている。
施設の利用方法
施設内を利用する際には、受付で腕時計型ICタグが貸与される。ICタグはアーケードゲームや自販機などの設備を除き、施設内の設備を使用する際に読み取り機などにかざして使用する。なお、施設利用料金や飲食代などの支払いは、帰りに受付でICタグを読み取らせ、精算する。
風呂の種類
屋外
- 露天風呂
- ボーリングによって掘り出した鉱泉を加熱したものを使用している。成分は主に塩化ナトリウムが中心となっている。鉱泉の色は黒かかった赤茶色。
- 五右衛門風呂
室内
- 内湯
- ジャグジー
- 水風呂
- ドライサウナ
- 掛け湯
- 打たせ湯
沿革
- 開館 : 2007年9月1日
運営
セントラルフィットネスクラブが運営を請け負っている。