クロイワゼミ

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クロイワゼミ
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 節足動物門 Arthropoda
綱 : 昆虫綱 Insecta
亜綱 : 有翅昆虫亜綱 Pterygota
目 : カメムシ目(半翅目) Hemiptera
亜目 : 頚吻亜目 Auchenorrhyncha
上科 : セミ上科 Cicadoidea
科 : セミ科 Cicadidae
亜科 : チッチゼミ亜科 Cicadettina
族 : クロイワゼミ族 Prasiini
属 : クロイワゼミ属 Muda
種 : クロイワゼミ
M. kuroiwae
学名
Muda kuroiwae
(Matsumura,1913)
シノニム

Baeturia kuroiwae

クロイワゼミ(Muda kuroiwae)は、カメムシ目(半翅目)セミ科に分類されるセミの一種。

かつては属についてはBaeturiaに分類されていたこともある[1]。

分布

沖縄本島、瀬底島、久米島に分布する[1]。

形態

全長23-31mm、体長18-23mm、前翅開張46-55mm。

基本的に体は緑色でとくに斑紋はないが、死ぬと黄色くなる。

生態

ガジュマル、クスノキ、ホルトノキなどのさまざまな樹木にみられる。出現期は5月下旬から7月中旬。「チュチュチュ」と鳴く。交尾はV字型で行われる。

保全状態評価

参考文献

  1. 1 2 林正美・税所康正『日本産セミ科図鑑』誠文堂新光社、2011年2月28日。ISBN 978-4-416-81114-6。

外部リンク